更新:

オフィスデスクのオーダーメイドなら「Sizeno(シゼノ)」がおすすめ!デスクサイズや選び方解説

オフィスデスクのオーダーメイドなら「Sizeno(シゼノ)」がおすすめ!デスクサイズや選び方解説

働き方や職場環境の多様化に伴って、「既製品のオフィスデスクではなかなか満足できない」という声も耳にします。特にオフィスデスクは、毎日長時間使用するものだからこそ、自分やチームに合った使いやすさや快適性が求められるのも事実です。

「もう少し奥行きがあれば…」「素材にもこだわりたい」といったお悩みをお抱えの方は、この機会にオーダーメイドのオフィスデスク「シゼノ」をご検討ください。自由度の高い設計で、使う人や空間にフィットした1台をオーダーメイドできるのが魅力です。

天然木を使用した温もりあるデザインと、機能性を兼ね備えた「シゼノ」は、お客様からも好評を集めています。

この記事では、オーダーメイドデスクのメリットや「シゼノ」の特長、導入時の選び方までを丁寧に解説します。快適なワークスペースを実現したい方は、ぜひご参照ください。

「Sizeno(シゼノ)」の詳細を見てみる

この記事の監修者

那波 伸晃

オフィスコム株式会社
商品・物流本部 本部長
那波 伸晃

オフィス家具業界歴17年、オフィスコム創業期のメンバー。数々のヒット商品を生み出し、ユーザー目線での商品開発を得意としている。

この記事を書いた人

オフィスのギモン編集部

オフィスのギモン編集部

“快適にはたらく”をテーマにオフィスに関わる様々な疑問を解決!おすすめ商品や、明日の仕事に役立つ情報・豆知識を発信しています。

1.オフィスデスクのオーダーメイドで得られるメリット・デメリット

オフィスデスクをオーダーメイドする最大のメリットは、「用途や空間にぴったり合うデスクを設計できる点」にあります。オーダーメイドなら、必要な広さや高さだけでなく、収納・素材・色味まで柔軟に設計でき、機能性と好みの風合いを統一できるのがポイントです。

一方で、既製品と比較してコストや納期がかかってしまうデメリットも。価格や納期など注意すべき点もあるため、導入を検討する際はどのような目的でオーダーメイドを選ぶのか明確にすることが大切です。

オフィスデスクのオーダーメイドで得られるメリット・デメリットのまとめは以下のとおりです。

■メリット

  • 自分の働き方に合ったサイズ・仕様にできる
  • 業務内容に合わせて収納や機能をカスタマイズできる
  • 空間の雰囲気やブランディングに合わせて設計できる
  • 上質な素材を選んで耐久性も確保できる

■デメリット

  • 納品までに時間がかかる
  • 既製品と比べて価格が高くなる傾向がある
  • サイズや仕様の決定に時間と労力がかかる
  • 実物を確認しにくい

1-1.オーダーメイドのメリット

自分の働き方に合ったサイズ・仕様にできる

オフィスデスクをオーダーメイドで揃えれば、体格や仕事内容に合わせた、無理のないデスク環境を整えられます。既製品では「奥行きが足りない」「幅が合わない」といった制限が生じがちですが、オーダーメイドなら必要な寸法を自由に指定できます。

モニター2台と書類を並べたい方には幅1400mm、ノートPC中心の省スペース作業なら幅1000mm×奥行600mm程度など、空間と用途に合わせた微調整が可能です。

「あと数センチこうだったら…」という不満が生じにくく、自然な姿勢で快適に働けるデスク環境を構築できます。

業務内容に合わせて機能をカスタマイズできる

使用シーンに応じて、ムダのない機能構成を実現できるのも、オーダーメイドでオフィスデスクを用意するメリットのひとつです。

たとえば、エンジニアなどパソコン環境が前提の方は、配線をスマートに行えるケーブルホールを導入すれば配線周りをすっきりとさせられます。ノートPC+外部モニターを活用するケースが多い場合は、深めの奥行き設計で視線移動や姿勢負担を軽減できるのも魅力です。

一方で、紙資料などを多く取り扱う業務では、天板のスリムな引き出しではなく、専用のデスクワゴンを活用しやすくなるのも特徴のひとつ。「好みのデスクワゴンを収納できるサイズ感」に調整したデスクを導入すれば、業務効率と使い心地を同時に高めてくれます。

空間の雰囲気やブランディングに合わせて設計できる

オフィスの中で存在感を発揮するオフィスデスクは、空間を彩るインテリアのひとつとも言えます。そんなオフィスの印象を左右する“空間の統一感”も、オーダーメイドなら細かく演出できるのがメリットです。

素材・カラー・脚部デザインなどを選ぶことで、オフィスの内装や企業のイメージと自然に調和させやすくなっています。

明るい木目調で揃えた温かみのあるワークスペース、黒基調のウォルナットで統一した重厚感ある会議室など、働く場所そのものが心地よく感じられるよう空間を彩れるのは大きな魅力です。

上質な素材を選んで耐久性も確保できる

安価なオフィスデスクと比べて、オーダーメイドのオフィスデスクはデザインから素材まで細かいこだわりを持って制作されるケースが多くなっています。質感だけでなく、耐久性にも優れた上質な素材を用いることで、長く快適なワークスペースを構築できるのが魅力です。

また、天然木などの素材を選べば、年月とともに変わる風合いの変化も楽しめるのも特徴のひとつ。ウォルナットやオークなどの無垢材は、使い込むほどに手触りや見た目に味が出てきます。

買い替えを前提とせずに、長く活用できるオフィスデスクを選べば、愛着を持てるオフィス空間の構築が可能です。

1-2.オーダーメイドのデメリット

納品までに時間がかかる

オーダーメイドのオフィスデスクは、既製品とは違ってカスタマイズの制作工程・一定期間が掛かるため、すぐに使いたい方には不向きな場合があります。一般的には2〜4週間ほどを要するケースが多く、繁忙期や特注仕様によってはさらに日数がかかるケースも。

急ぎで必要な場合は、納期の目安や制作スケジュール次第でオーダーメイド以外の製品を選ぶ必要があります。ゆとりのあるスケジュールで計画的に導入できるよう、事前に確認するのが大切です。

既製品と比べて価格が高くなる傾向がある

オーダーメイドはどうしてもコストが上がりやすいため、既製品と比べて価格が高くなる傾向にあります。使用する素材の自由度や、一点ずつ仕様を調整する手間などが反映されるため、既製品よりも高い予算が必要です。

一般的な既製品が2~3万円台で購入できるのに対し、オーダーデスクは5万円〜10万円前後となることも珍しくありません。コスト面の負担を抑えるには、天板のみカスタムして脚部は既製のものにするなど、優先順位を明確にするのがおすすめです。

サイズや仕様の決定に時間と労力がかかる

選択肢が多いぶん、「何をどう決めればいいか」で迷ってしまう方も少なくありません。サイズや天板素材、脚の形状から配線処理など、決めるべき要素が複数あるのも事実です。

「奥行きはどれくらいがベストか」「配線スリットの有無は必要か」など、自分には何が合っているのか頭を悩ませる方も多くなっています。迷ったときは実績のある販売店やショールームのプロと一緒に、用途に合った仕様を相談してみるのもおすすめです。

実物を確認しにくい

カスタムオーダーであるため、完成品を事前に確認するのが難しい課題もあります。既製品のように店舗に並んでいないことが多いため、素材感やサイズ感をイメージしづらくなるのも事実です。

「木目の風合いが思ったより濃かった」「椅子とのバランスが合わなかった」など、完成後にギャップを感じるケースもあります。

必要に応じて、オフィスデスクを実際に試してみるのをおすすめします。なお、オフィスコムではオフィスチェア&オフィスデスクの使用感をお試しいただける「ショールーム」を運営しております。興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にご来訪ください。

2.オフィスデスクのオーダーメイド制作が人気を集める理由

働き方や職場環境が多様化するなか、オーダーメイドのオフィスデスクに注目が集まっています。規格品では満たしきれないニーズに対応し、業務効率や空間の快適性を高められる点は特に評判です。

素材やサイズを自由に選べる柔軟性、空間との調和、個人のこだわりを反映できる点などが、導入の決め手になっています。

ここでは、なぜオーダーメイドデスクが支持を集めているのか、背景にある要素を紹介します。

2-1.働き方にフィットする「設計の自由度」が高い

多様な業務スタイルや空間制約に対応しやすいのが、オフィスデスクをオーダーメイドする大きな強みです。高さ・幅・奥行きなどを細かく調整できるため、自分にぴったりなデスク環境を設計できます。

たとえば、フリーアドレスのオフィスでは省スペースで席数を確保できるスリムな奥行きのデスク、集中ブースには広めの天板、スタンディング対応モデルなど、用途別に幅広い設計の工夫が可能です。

毎日使う仕事道具として、業務や職種にフィットしたサイズ感・仕様を選ぶことが、生産性と快適性の向上につながります。

2-2.素材やデザインなどこだわりを形にしやすい

オフィス空間や働く人の価値観に合わせた“個性ある一台”を作れるのはオーダーメイドが持つ魅力です。素材の種類や色味、脚部の形状まで選択肢が広く、好みや雰囲気に合わせたデザイン設計が可能になります。

たとえば、ウォルナット×ブラック脚で重厚感を演出した打ち合わせスペースや、ホワイト×ナチュラル脚で明るさを出したワークエリアなど、シーンごとの演出にも対応できます。

「空間に調和する」「自分の好みを反映する」ことで、働く環境そのものに愛着が生まれ、居心地の良い空間づくりにもつながります。

2-3.満足感や愛着のある作業環境でモチベーション向上

自分仕様のデスク環境は、日々の仕事への満足度や集中力にも好影響をもたらします。使い心地や素材の質感、配置のしやすさなど、細部にこだわることで「働く場所」に対するストレスを軽減できるのが魅力です。

自宅オフィスなどでは、毎日触れるものだからこそ満足感の高いデスクを活用することで、仕事への充実感・モチベーションを高める効果も期待できます。使い勝手と感性の両面で納得できるのは、オーダーメイドで細かくカスタマイズできるメリットだと言えます。

3.オフィスデスクのオーダーメイド「Sizeno(シゼノ)」のおすすめポイント

オーダーメイドできるオフィスデスクをお探しの場合は、ぜひ「シゼノ」をお選びください。シゼノは、天然木の魅力と機能性を両立したオーダーメイドデスクブランドです。

Sizenoのオフィス使用イメージ

上質な素材感やサイズ調整の自由度に加え、脚部のデザインやカラー展開にもこだわることで、働く空間に合わせた1台を導入できます。

ここでは、オフィスの雰囲気を整えるだけでなく、働く人の快適性と生産性にも貢献するシゼノの特長を4つの視点からご紹介します。

3-1.天然木の良さを引き出したデザイン

Sizenoの天然木の良さを引き出したデザインイメージ

「シゼノ」のオフィスデスクは、天然木ならではの温かみと品格を備えた空間づくりをサポートします。一つひとつ異なる木目や色合いで、人工素材にはない個性と落ち着きをオフィスにもたらせるのが魅力です。

Sizenoの天然木のイメージ

天然木デスクは独自の風合いと温もりがあり、オフィスに自然な雰囲気をもたらします。 金属やプラスチックとは異なる、天然木由来の心地よい触感が、快適なデスクワーク環境を実現

素材の選び方でオフィスの印象がガラリと変わる点も、天然木を採用した「シゼノ」の特長です。

3-2.「8種類の天然木天板」と「3つの脚タイプ」から選べる

オーダーメイドの「シゼノ」なら、「8種類の天然木天板」と「3つの脚タイプ」から選べる多様な選択肢をご利用いただけます。

Sizenoの8種類の天然木のイメージ

ナチュラルな雰囲気に合うホワイトオーク、重厚感を演出できるウォルナット、爽やかな印象のハードメープルなど、それぞれの空間に調和する組み合わせが見つかります

また、オーダーメイドのオフィスデスクとして脚部のデザインにもこだわりを持っており、3つの異なるタイプからお選びいただくことが可能です。

Sizenoの3種類の脚部デザインのイメージ

脚はA型スリム脚(奥行450~600mm対応)、A型脚・T型脚(奥行700~800mm対応)から好みのデザインを選べます。

3-3.場の雰囲気に合う色味を選べる

オーダーメイドのオフィスデスク「シゼノ」では、細部の色味にまでこだわったコーディネートが可能です。天板の種類だけでなく、脚部カラーも「セージ・ホワイト・ウォームグレー・ブラック」の4色展開。天板との組み合わせにより、空間の印象を柔軟にコントロールできます。

Sizenoは天板と脚部の組み合わせにより、ざまざまなバリエーションがあるイメージ

ウォルナット×ブラックは重厚感ある会議室に、ホワイトオーク×セージはナチュラルで明るい執務スペースに、ハードメープル×ホワイトは清潔感のあるクリエイティブな空間にも好相性。視覚的なアクセントとしても効果的です。

色の選定次第で、働く人の気分や訪問者への印象も大きく変わります。場の目的や雰囲気に合わせて、理想の配色を検討してみてください。

3-4.機能性と自然な見た目を両立

「シゼノ」は、配線処理や作業性といった実用面でも妥協のない設計も魅力のひとつ。異なる配線仕様を選べることで、用途や作業スタイルにフィットするデスク構成を実現できます。

Sizenoに配線収納のを付けているイメージ

奥行600mm以下のモデルでは「フラット・スリットあり」の2種類を。奥行700mm以上のモデルでは「フラット・スリットあり・配線収納付き」の3種類から配線仕様を選択可能。天板の見た目を損なわず、すっきりとした配線管理を叶えます

デザイン性を保ちながらも日々の使い勝手を高められるため、普段の作業環境や好みのデザインに合わせて、ぜひ配線機能の選べる「シゼノ」でオーダーメイドのオフィスデスクをお選びください。

「シゼノ」でカスタムできる機能を見てみる

4.自分に合ったオフィスデスクの選び方

オフィスで快適に仕事を進めるためには、見た目や素材だけでなく、自分の作業スタイルに合った“サイズと仕様”を見極めることが大切です。

用途シーン 幅(W) 奥行(D) 特徴とおすすめポイント
ゆとりある作業空間がほしい 1500mm以上 800mm ・大判図面や複数資料、キーボード・モニターなどをすべて机上に展開できる広さ
・書き物/PC作業/資料閲覧を同時に行う方におすすめ
・クリエイティブ職や設計業務向け
作業の効率を上げられるワークスペースがほしい 1400mm 700mm ・デュアルモニターやプリンターも無理なく配置可能
・資料の展開や一時置きスペースにも対応
・テレワークや自宅オフィスでの本格運用にも適応
標準的な業務スタイルがメイン 1200mm 700mm ・一般的なデスクサイズでバランスが良い
・ノートPCや書類作業に必要十分な広さ
・オフィス/自宅問わず使いやすい汎用性に優れたサイズ
省スペース運用できるデスクが欲しい 1000mm 600mm ・ノートPC中心の作業やちょっとした書き物にぴったり
・ワンルームや個室ブースでも省スペースに収まる
・ミニマルなワークスタイル・サブデスクとしても活用可能

なお、デスクの高さは700~740mmの範囲に収まるモデルが大半ですが、高さ740mmは海外デザインのモデルが多く、日本人にとっては少し高すぎる面も。そのため、シゼノでは一般社団法人「日本オフィス家具協会(JOIFA)」が推奨する高さ720mmを採用しております。

ここでは、代表的な仕事内容ごとにマッチするデスクの選び方を解説します。

4-1.書類仕事がメイン

書類仕事がメイン

書類の整理や確認作業が多い方には、横の作業スペースがある程度確保されたデスクがおすすめです。しかし、「営業職のデスクとして資料は一時的に閲覧するだけ」などのスポット的な利用が多い場合は、そこまで奥行きが求められません。

サイズ感としては、幅1000mm以上・奥行600mm以上が目安です。袖付きの収納機能つきデスクを組み合わせると、机上をすっきりと保てます。ただし、ノートパソコンでの一時的な作業が加わる場合は、幅1200mm以上あると作業効率を引き上げられます。

なお、紙中心の業務が多い部署では、スペースにゆとりのあるサイズにオーダーメイドすると使い勝手が向上します。

4-2.パソコン作業がメイン

パソコン作業がメイン

パソコンを日常的に使用する業務には、奥行きにゆとりのあるデスクが適しています。モニターとの距離を確保して健康的なワークスペースを構築できるだけでなく、書類や周辺機器も配置しやすくなるのがポイントです。

サイズ感としては、幅1200mm以上・奥行700mm以上が理想的です。デュアルモニター運用の場合は、幅が1400mmほどあると余裕を持って対応しやすくなります

一般的に、モニターとの距離は40cm以上、または画面の高さの1.5~3倍程度まで、目から距離を離せる奥行きが好ましくなっています。

その際、ケーブル配線機能のあるオフィスデスクを選ぶのも大切です。業務効率と集中力だけでなく、オフィス空間をスマートに引き締めたいなら配線処理の調整まで意識するのをおすすめします。

4-3.一般事務がメイン

一般事務がメイン

パソコン・書類作業をバランス良くこなす業務には、スタンダードなサイズ感が適しています。両方の作業に無理なく対応できるため、汎用性が高く、さまざまな業務に使えるのが特徴です。

サイズ感としては幅1200mm・奥行700mm前後が目安です。個人デスクとして活用する場合は片袖タイプなど収納付きのデスクも人気があります。作業頻度が高いツールや資料を手の届く範囲に配置できるよう、整理整頓しやすいレイアウトが理想です。

平机でも、おしゃれなデスクワゴンと組み合わせることで収納力を高められます。

4-4.会議室利用がメイン

会議室利用がメイン

会議用には、シンプルかつ移動・再配置しやすいデスクも重宝されます。人数や議題に応じてレイアウト変更が発生するため、柔軟に対応できるデザインも大切です。軽量で奥行600~800mm程度の平机、もしくはキャスター付きデスクが多くなっています。

複数台を並べて使用する前提で選ぶと移動等も手軽で便利です。しかし、完全に会議室向けとして1つのテーブルで済ませたい場合は、幅2400~4800mmなど大型タイプのデスクも登場しています。

会議室向けとしてさまざまな形状・デザインのオフィスデスクが登場しているため、小回りが効くデスクか、会議室専用として腰を据えられるモデルかなど、しっかりと比較検討するのが大切です。

4-5.オープンスペース/フリーアドレスがメイン

オープンスペース/フリーアドレスがメイン

共用スペースでは、スリムな奥行きと統一感あるデザインのデスクが適しています。限られた空間を最大限に活かしながら、複数人が快適に使えることが求められるためです。脚部や配色を統一すれば、オープンな空間でも雑然とした印象を与えません。

オープンスペース/フリーアドレスメインのサイズ感は、奥行600mmのスリムな平机やカウンタータイプが評判です。一方で、1つのデスクだけで向かい合う形のワークスペースを設けたい方へ向けて、奥行1200mm~で同時に2人利用できるモデルも登場しています。

さらに、一度に6~12人が利用できるよう幅3600~7200mmなど非常に大きなモデルも。会議室向けテーブルに比べて、フリーアドレス向けオフィスデスクではシンプルかつ機能的なモデルが多いほか、キャスターの付帯していない製品が選ばれやすくなっています。

まとめ

オフィスデスクをオーダーメイドで選ぶ選択肢は、ただの“作業台”にとどまらず、「働きやすさ」や「空間づくり」にまで踏み込んだ価値をもたらします。なかでも「シゼノ」は、天然木の持つ温かみと機能性を高いクオリティで両立させた、高品質なオーダーメイドブランドです。

8種の天板素材、3タイプの脚部デザイン、豊富なカラー展開と配線オプションまで、自分仕様に細かくカスタマイズ可能。働き方や空間の雰囲気にぴったりな一台を構築できるため、デザインと実用性の両方を重視したい方には、非常に満足度の高い選択肢といえるでしょう。

とはいえ、「実際の木目やサイズ感を確かめたい」「空間に馴染む色味を直接見てみたい」という方もいらっしゃるかもしれません。オフィスデスクの質感を実際に試してみたい方は、この機会にオフィスコムのショールームをご活用ください。

ショールームでは、シゼノの現物をもとに質感・雰囲気・使い心地をご体感いただけます。専門スタッフによる案内やご相談も承っておりますので、理想のデスク選びをじっくりとご検討いただけるのが魅力です。

なお、シゼノはオーダーメイド商品のため、ショールームに展示されている製品とご希望の仕様が完全に一致しない場合がございます。一部店舗では展示がない可能性もございますので、事前の在庫確認やご予約をご検討ください。

Sizeno(シゼノ)の詳細を見てみる

ショールームのご案内・ご予約はこちら

オフィスコム公式TOP:https://www.office-com.jp/

脚も天板も1cm単位で作れる!!オリジナルサイズオーダーデスクサービス【Sizeno/オフィスコム】

↑ ページの先頭へ

↑ ページの先頭へ