デスク配置の基本レイアウトまとめ|オフィスのパターン別に紹介

オフィスデスクは、従業員の生産性・快適性・コミュニケーションを決定づける重要な要素です。デスクの配置レイアウトを間違えると、動線が乱れて移動ストレスが生じたり、周囲の目が気になり集中力が低下したりするトラブルが起きる可能性もあります。
この記事では、オフィス家具&オフィスレイアウトのプロであるオフィスコムが、代表的なデスクレイアウトの人気パターン9種類を徹底解説します。特徴・メリット・デメリットや、快適なオフィス空間に欠かせない動線の基本も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
- 目次
- 1.オフィスデスクの配置で人気のレイアウトパターン
- 2.生産性に影響するオフィスのスペース設計とは?
- 3.【レイアウト事例】おしゃれなオフィスデスク配置例
- 「働きたい」意欲を引き出すヴィンテージ風オフィスデザイン
- 【約15坪・9人用】予算約70万円で叶う白基調の洗練オフィス
- 【約30坪・6人用】黒×木目でモダンにデザインしたゆとりあるオフィス
- 【約15坪・5人用】集中と協業を両立するフレキシブルなオフィス
- 【約3坪・2人用】予算約30万円・背中合わせ配置のワンルームオフィス
- 【約3坪・2人用】予算約20万円で作る壁付け集中配置のオフィス
- 【約40坪・10人用】ローパーテーションで集中力を高めるシックなオフィス
- 生産性を高める「集中ブース」を取り入れたオフィスレイアウト
- 【65坪・20人用】カフェのような居心地と機能性を融合したABWオフィス
- 【約40坪・10人用】壁を作らず交流を促すオープンなオフィス
- 4.【レイアウト別】パターンごとにおすすめのオフィスデスク
- 5.快適なパソコンデスク環境の配置条件
- 6.おしゃれなオフィスレイアウト選びにお悩みなら「オフィスコム」へご相談ください!
- まとめ:オフィスデスク配置を最適化すれば業務効率も改善できる
1.オフィスデスクの配置で人気のレイアウトパターン
オフィスのデスク配置には、業務内容や目的に応じていくつかの「定石」とも言えるパターンがあります。ここでは、代表的な9つのレイアウトパターンについて、それぞれの特徴と向いている職種やシーンを解説します。
1-1.対向型(島型)

【特徴】
デスクを向かい合わせに配置し、部署やチームごとに「島(グループ)」を作る、日本でもっともオーソドックスなレイアウトです。通常、島の端に管理職が座り、チーム全体を見渡せるように配置します。
【メリット】
- コミュニケーションの即時性:顔を上げればすぐにメンバーと会話ができ、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)がスムーズに行えます。
- 配線・コスト効率:電話線やLAN、電源を島の中央に集約できるため、配線工事の手間が少なく、設置コストを最小限に抑えられます。
- スペース効率:他のレイアウトより20%以上も省スペース運用ができ、最小限の通路幅で多くの座席を確保できるため、限られたオフィス面積を有効活用できます。
【デメリット】
- 集中力の低下:前の人と常に視線が合う距離感のため、他人の電話や会話が気になりやすく、集中力が削がれることがあります。
- プライバシーの欠如:手元や画面が周囲から見えやすく、対人ストレスを感じる場合があります。
【おすすめのシーン】
チームワークを最優先する営業部や、常に連携が必要な総務・経理部など、組織としての一体感や帰属意識を高めたい部署に最適です。
1-2.並列型(学校型・スクール型・同行型)

【特徴】
すべてのデスクを同じ方向(壁や窓、部屋の前方)に向けて並べる、学校の教室のようなレイアウトです。定型業務を行うセンターなどでよく採用されます。管理職は最後列、または最前列に別デスクを設けるケースが多くなっています。
【メリット】
- 業務への没入感:全員が同じ方向を向くため、前の人と目が合わず、周囲の動きに気を取られにくいため業務に集中しやすい環境です。
- 管理のしやすさ:リーダーが前方に立てば全体への指示出しが容易で、後方に立てばメンバーの稼働状況や画面の様子を一目で把握できます。
- 情報共有の利便性:正面にプロジェクターやホワイトボードを設置しやすく、研修やミーティングへの切り替えがスムーズです。
【デメリット】
- コミュニケーションの障壁:後ろの席の人に対して背中を向ける形になるため、気軽に話しかけにくく、横の連携がとりづらい傾向があります。
- スペースと配線:対向型に比べて通路スペースを多く取る必要があり、配線もデスク列ごとに必要になるため複雑になりがちです。
【おすすめのシーン】
テレアポ業務を行うコールセンター、銀行等のバックオフィス、伝票入力センター、あるいは塾や予備校の事務室など、個々の定型業務に集中する必要がある職場に向いています。
1-3.背面型

【特徴】
背中合わせになるようにデスクを配置し、背面にあるスペースを共用通路や作業台として使うレイアウトです。壁やパーテーションに向かって座るため、目の前の空間を広く使えます。
【メリット】
- 集中と対話の両立:作業中は壁に向かうため視界が遮られず高い集中力を維持でき、振り返ればすぐにチームメンバーと会話ができる「オンオフの切り替え」が容易です。
- 空間の有効活用:中央のスペースにテーブルを置けば、移動することなくその場でミーティングを開始できます。
- デッドスペースの削減:壁沿いに配置することで、部屋の隅まで無駄なく活用できます。
【デメリット】
- 通路幅の確保:背中合わせの席の間隔(通路幅)を広くとる必要があります。椅子を引く動作を考慮すると、対向型よりも広いスペースが必要です。
- コスト増の可能性:視線を完全に遮るために高めのパーテーションを設置する場合、コストがかさむことがあります。
【おすすめのシーン】
企画開発職、システムエンジニア、建築設計など、個人の集中作業と、チームでの綿密なすり合わせや打ち合わせが頻繁に発生する職種におすすめです。
1-4.左右対向型(クラスター型)

【特徴】
対向型(島型)の変形で、正面の人とデスクを半分ずつずらして配置するレイアウトです。「クラスター型」とも呼ばれます。
【メリット】
- プライバシーの確保:正面に人がいないため視線が気にならず、対向型のような圧迫感がありません。
- 適度な距離感:斜め前の人とは距離が近いため、必要に応じて会話もしやすく、孤立感を防げます。
- 広々とした作業環境:個々の執務スペースを明確に区分けできるため、リラックスして作業に取り組めます。
【デメリット】
- 設置面積の増加:デスクを前後にずらして配置するため、通常の島型よりも広い設置スペースが必要になります。
- 導入ハードル:配線ルートが複雑になりがちで、場合によっては専用のデスクやパーテーションが必要になることがあります。
【おすすめのシーン】
アイデア出しや図面作成などを行う設計事務所やデザイン会社など、個人の作業スペースを広く確保しつつ、チーム内のゆるやかな繋がりも維持したい職場に向いています。
1-5.フリーアドレス型(ABW)

【特徴】
従業員個人の固定席を設けず、空いている席や業務に合わせた席を自由に選んで座るスタイルです。配線機能が充実したロングデスクなどを共有するケースが多く見られます。
近年は、単なる共用デスクだけでなく、集中ブースやソファ席、カフェスペースやスタンディングデスクなど、多様な作業環境をオフィス内に混在させる「ABW(Activity Based Working)」の考え方を取り入れるのが人気を集めています。
【メリット】
- コミュニケーションの活性化:部署の垣根を超えて隣り合わせになるため、偶発的な会話や新しいアイデアが生まれやすくなります。
- 省スペース化:営業などで外出する人が多い場合、席数を従業員数より少なく設定(例:社員数の70%)することで、空いたスペースを会議室やリフレッシュエリアに充てられます。
- 整理整頓の習慣化:毎日席が変わるため、退社時にデスク上を片付ける「クリアデスク」が自然と定着します。
- 生産性の最大化:一人で集中したい時はブース、アイデア出しはソファなど、業務にぴったりな場所を自律的に選択できます。
【デメリット】
- マネジメントの難しさ:「誰がどこにいるか」を把握しづらく、勤怠管理や指示出しに工夫が必要です。
- 収納の課題:個人の荷物や書類を管理するためのパーソナルロッカーを別途設置する必要があります。
【おすすめのシーン】
直行直帰の多い営業職が中心の企業や、プロジェクト単位でチーム編成が変わるIT企業、ペーパーレス化が進んでいるオフィスにおすすめです。
1-6.ブース型

【特徴】
背の高いパーテーションやパネルでデスクの周囲(正面・左右)を囲い、半個室のような空間を作るレイアウトです。対向型と同じレイアウトですが、パーテーションで視線を遮るため適度なこもり感を演出します。近年は吸音パネル一体型のデスクも人気を集めています。
【メリット】
- 圧倒的な没入感:周囲の視線や音を物理的に遮断できるため、業務への集中力が格段に向上します。
- セキュリティと防音:Web会議や電話の話し声が漏れにくく周囲へ一定の配慮を行えます。
- 感染症対策:飛沫防止の観点からも一定の効果が期待できます。
【デメリット】
- 孤立感:他の社員とのコミュニケーションが希薄になりやすく、チームワークを醸成しにくい側面があります。
- 圧迫感とコスト:オフィス全体に見通しがきかなくなり、パネル設置などで導入コストが高くなりやすい点も。
【おすすめのシーン】
プログラマー、ライター、研究職、コールセンターなど、一人で集中して作業を進める専門職に適しています。また、フリーアドレスオフィスの一部に「集中エリア」として設置するのも効果的です。
1-7.卍型(クロス・十字型)

【特徴】
幅広デスクやL字型デスクを4つ組み合わせて、上から見たときに「卍(まんじ)」や「十字」の形になるように配置するレイアウトです。それぞれのデスクが異なる方向を向きます。
【メリット】
- 広大な作業領域:幅広デスクやL字デスクを使うため、一人あたりの作業スペースが非常に広く、快適性があります。
- 視線のコントロール:隣の人とも正面の人とも視線が合いにくく、半個室のような集中環境を作れます。
- スムーズな連携:椅子を回転させるだけで背後のメンバーと会話ができるため、連携も容易です。
【デメリット】
- スペースの占有:一人あたりの占有面積が大きくなるため、広いオフィススペースが必要です。
- 固定化:特殊な形状に組むため、レイアウト変更や増員時の対応がしにくい場合があります。
【おすすめのシーン】
複数のモニターや大型の図面を広げる必要があるデザイナー、設計者、研究者などに人気があります。少人数で密度の高い仕事をするオフィスにも向いています。
1-8.ブーメラン型(ベンゼン型・亀甲型)

【特徴】
120°の角度がついた「ブーメラン型デスク」を3台組み合わせて、亀の甲羅のような形状を作るレイアウトです。3辺を分け合うことで正面に人がいないため、視線を合わせずデスクワークに集中できます。
【メリット】
- マルチモニターへの適性:120°の広い天板は、デュアルモニターやトリプルモニターを配置しても圧迫感がありません。
- 絶妙な距離感:正面の人と視線がぶつからず、かつ横の人とも適度な距離感で会話ができるため、心理的な安全性が高い配置です。
- デザイン性:オフィスにおしゃれで先進的な印象を与え、来客時のアピールにもなります。
【デメリット】
- 柔軟性の低さ:専用のデスクが必要で、島を崩して一列に並べるなどのレイアウト変更が困難です。
- デッドスペースの発生:独特な形状ゆえに、部屋の角や壁際にデッドスペースが生まれやすく、広い設置スペースを要します。
【おすすめのシーン】
広告代理店、Web制作会社、外資系企業など、クリエイティブな発想とチームワークの両方が求められる職場にマッチします。
2.生産性に影響するオフィスのスペース設計とは?
快適なオフィスレイアウトを作るためには、デスクの配置パターンだけでなく、「通路の幅(スペース)」を適切に確保することが欠かせません。狭すぎる通路はストレスの原因になり、逆に広すぎるとスペースの無駄になります。
以下の基準を通路幅の目安として設計しましょう。
| 通路・スペースの種類 | 配置の推奨幅 | 詳細・理由 |
|---|---|---|
| デスク間の脇道など | 800mm以上 | 人が一人、壁やデスクにぶつからずに自然に歩ける最低限の幅は800mmです。ここを基準に、頻繁に通る場所かどうかで広さを調整します。 |
| デスクと壁の間 | 1200mm以上 | デスクで作業するスペース(約400mm)と、後ろを人が通るスペース(約800mm)を合わせた幅です。背面に開き戸のキャビネットなどがある場合は、さらに広く確保します。 |
| 背面型レイアウトの座席間 | 1600mm以上 | 両側の作業スペース(約400mm×2)と、後ろを人が通るスペース(約800mm)を合わせた幅です。ここが狭いと、後ろを通るたびに椅子を引いてもらう必要が生じます。 |
| 横並びデスクの間の通路 | 800mm以上 | デスクを横並びに配置し、その間に通路を作るケースです。椅子の引き出しスペース等を気にする必要もなく、人が一人通れる800mm程度あれば問題ありません。 |
2-1.オフィスデスクの配置は通路幅もチェック
デスク間の脇道・横並び通路

【配置の推奨幅】:800mm以上
人が一人、壁やデスクにぶつからずに自然に歩ける最低限の幅は800mmです。ここを基準に、頻繁に通る場所かどうかで広さを調整します。また、デスクを横並びに配置し、その間に通路を作るケースでも同様です。通路側で座って作業する必要がないため、人が一人通れる800mm程度あれば問題ありません。
デスクと壁の間

【配置の推奨幅】1200mm以上
椅子を引いてデスクで座って作業するスペース(約400mm)と、その後ろを人が通るためのスペース(約800mm)を合わせた幅です。もし背面に「開き戸タイプのキャビネット」やロッカーなどがある場合は、扉を開閉するスペースや、しゃがんで資料を探す動作を考慮し、さらに広く確保する必要があります。
背面型レイアウトの座席間

【配置の推奨幅】1600mm以上
島型(対向型)レイアウトなどで背中合わせになる場合、両側の人が座って作業するスペース(約400mm×2名分)と、その間を人が通るスペース(約800mm)を足した幅が必要です。ここが狭いと、後ろを人が通るたびに椅子を引いてもらう必要が生じ、お互いの集中力を削ぐ原因になります。スムーズな動線を確保するためにもっとも注意すべきポイントです。オフィスに余裕があれば、2400mmまでスペースを確保できると理想的です。
2-2.業務の効率化にはオフィス空間の動線も大切

適切な通路幅を確保したうえで、さらに業務効率を高めるためには「人がどのように動くか(動線)」を計算して配置を決める必要があります。良い動線は無駄な移動時間を減らし、社員のストレスを軽減します。
【経路の単純化と最短ルート】
入口から自席、自席から会議室やトイレなど、頻繁に移動するルートは「単純かつ直線的」に設計します。迷路のように迂回しなければならない配置は、移動時間を無駄にするだけでなく、社員の思考を中断させる要因になります。
【共用設備のゾーニング(配置計画)】
コピー機(複合機)・シュレッダー・ウォーターサーバーなどは、特定の部署だけでなく「全員がアクセスしやすい場所」に配置します。人が滞留しやすいため、機器の周りには十分な広さを設け、通行の妨げにならないよう配慮が必要です。
【メイン動線とサブ動線の確保】
災害時や、荷物の搬入などで主要な通路(メイン動線)が塞がれてしまった場合に備え、迂回路となる「サブ動線」を確保します。二つのルートを用意しておくことで、業務の流れを止めず、緊急時の避難もスムーズに行えます。
【デッドスペースの排除と活用】
動線が複雑に入り組むと、人が通らない「死に地(デッドスペース)」が生まれやすくなります。デスクを整然と並べて動線を整理すれば、フロア全体にまとまった余白が生まれます。その余白をリフレッシュスペースやミーティングコーナーとして活用することで、オフィスの付加価値を高められるのも魅力です。
3.【レイアウト事例】おしゃれなオフィスデスク配置例
「働きたい」意欲を引き出すヴィンテージ風オフィスデザイン

無機質になりがちな執務空間に、古木調の家具とブラックのアイアン素材を取り入れたヴィンテージスタイルです。島型レイアウトで全体をまとめつつ、深みのある木目デザインがリラックス効果を生み、カフェのようなおしゃれな雰囲気が社員のモチベーションを高めます。
単なるデザインだけでなく、観葉植物(グリーン)を積極的に配置することで、視覚的な癒やしとストレス緩和効果も狙っています。堅苦しさを排除し、クリエイティビティを刺激する空間デザインの事例です。
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【約15坪・9人用】予算約70万円で叶う白基調の洗練オフィス

白をベースにした清潔感あふれるデザインで、限られた15坪の空間を広く見せる工夫が凝らされています。デスク配置は、コミュニケーションを重視した島型と、集中作業に適した壁付け型の2タイプを併用。これにより、業務内容に応じた使い分けが可能です。
また、オールメッシュチェアを採用して長時間の快適性を確保しつつ、ミーティングスペースにはダークカラーを取り入れて空間を引き締めています。低コストながらも、機能性と上質な雰囲気を兼ね備えたレイアウトです。
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【約30坪・6人用】黒×木目でモダンにデザインしたゆとりあるオフィス

30坪という広さを贅沢に使い、6人でゆったりと働けるモダンなオフィスです。ブラックとナチュラルウッドのコントラストが洗練された印象を与えます。デスクは対面式の島型レイアウトでチームの一体感を醸成しつつ、周囲に十分な余白を持たせて動線を確保。
ワークスペースの隣にはローパーテーションで緩やかに仕切られたミーティングエリアや、ラウンジ風のリフレッシュスペースを配置し、メリハリのある働き方を実現しています。
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【約15坪・5人用】集中と協業を両立するフレキシブルなオフィス

窓からの自然光を活かし、明るく開放的なワークスペースを実現しています。窓際には個人作業用のデスクを配置して集中力を高める一方、中央には2人からチーム単位まで対応可能な共有テーブルを設置し、スムーズな連携を促します。
壁面には大型収納を設けて動線をすっきりとさせ、観葉植物を配置することでリラックス効果もプラス。個人の集中とチームのコミュニケーションを両立させた、機能的な小規模オフィスデザインです。
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【約3坪・2人用】予算約30万円・背中合わせ配置のワンルームオフィス

3坪の限られた空間で、お互いの気配を感じつつも集中できる背面型のデスク配置を採用しています。振り返ればすぐに会話ができるため、コミュニケーションもスムーズです。
家具はナチュラルな木目調とブラックフレームで統一し、ヴィンテージライクな落ち着いた雰囲気に。コンパクトな円形テーブルを置いたミーティングスペースや、壁面を活かした収納など、狭小空間でも快適に働ける工夫が詰まっています。
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【約3坪・2人用】予算約20万円で作る壁付け集中配置のオフィス

3坪(6畳)のスペースを最大限に活用した、予算20万円で実現する低コストレイアウトです。デスクを壁に向かって横並びに配置することで、視界へのノイズを減らし、作業への集中力を高めています。
デスク後方の空きスペースには、スタッキング可能なチェアを使ったコンパクトなミーティングセットや収納を配置。狭さを感じさせない効率的な動線と、シックなトーンで統一された落ち着きのある空間づくりがポイントです。
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【約40坪・10人用】ローパーテーションで集中力を高めるシックなオフィス

個々のプライバシーと集中力を重視し、デスク周りに高さ約1200mmのローパーテーションを採用したブース型レイアウトです。座った時は目線が隠れ、立てば周囲と会話ができる絶妙な高さ設定が特徴。L字デスクを導入して作業スペースを広く確保している点も魅力です。
全体はシックな色調で統一され、ミーティングルームには曇りガラスを使用して圧迫感を軽減しつつ、高級感を演出。集中、交流、リラックスのバランスが取れた設計です。
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生産性を高める「集中ブース」を取り入れたオフィスレイアウト

オープンなオフィスの中に「集中できる場所」を作るための、多様なブース活用事例です。周囲の視線や音を遮断するパネル付きデスクや、囲われた個室型ワークブースを導入することで、Web会議や高集中タスクに対応します。
透明パネルを用いることで、個室感を高めつつ明るさも確保。ほかにも、吸音パネルを活用して静音性を高めたり、パネル一体型デスクを使用して没入感を高めたりする方法もおすすめです。
メリハリのある働き方をサポートし、生産性向上に寄与する機能的なスペースデザインを構築できます。
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【65坪・20人用】カフェのような居心地と機能性を融合したABWオフィス

「居心地の良い基地」をコンセプトに、木目とブラックで統一されたカフェのような空間です。業務に合わせて働く場所を選べるABW(Activity Based Working)を導入。中央には大型のフリーアドレスデスク、窓際にはパネル付きの集中デスク、さらにリラックスできるソファブースを配置しています。
オープンなミーティングエリアや個室会議室も備え、集中と交流を自由に行き来できる、柔軟で生産性の高いレイアウトが特徴です。
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【約40坪・10人用】壁を作らず交流を促すオープンなオフィス

「コミュニケーションの促進」を最優先に掲げ、あえて壁を作らずに見通しの良い空間を構築しています。視線を遮る背の高い家具は避け、オープンシェルフなどで緩やかにエリアをゾーニング。
丸テーブル席だけでなく、ソファ席や大型テーブルなどバリエーション豊かな席を用意し、フリーアドレス的に使えるABWデザインが特徴です。どこにいても会話が生まれやすく、開放的で風通しの良い、活気あるオフィス環境を作り出しています。
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4.【レイアウト別】パターンごとにおすすめのオフィスデスク
対向型(島型)
「対向型(島型)」レイアウトのオフィスデスクは、配置の関係上「配線機能」に着目するのがポイントです。
ペスパ2.0 古木調 システムデスク

ペスパ2.0 古木調 システムデスク
| サイズ | 幅1200×奥行600×高さ720mm 天板厚さ / 25.5mm 引き出し内寸 / (大)幅690×奥行437×高さ33mm、(小)幅340×奥行437×高さ33mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / メラミン樹脂化粧板、フラッシュハニカム構造 引出前板 / メラミン樹脂化粧板MDF その他 / 強化紙化粧板、フラッシュ構造 |
「ペスパ2.0 古木調 システムデスク」は、古木調の風合いを活かした引き出し付きデスク+ワゴンセットです。味わいのある古木調デスクは幅1200mm。幕板や配線スリット、施錠できる引き出し付き。側面はブラックとホワイトの2色展開です。ワゴン下段は、A4ファイルが収納できます。
○ユーザーからの口コミ
- ・開業時のデスクとして選びました。可愛すぎてハイテンションになっています。オシャレだけではなく、しっかりとした作りでもあり、引き出しもしっかりとしていて大変満足です。従業員さんが増えるたびに同じデスクで揃えるつもりです。
- ・落ち着いた色目と木材の温かみがオフィスの雰囲気を柔らかくしてくれています。
UR-1412WH-7L

UR-1412WH-7L
| サイズ | 外寸 / 幅1400×奥行1200×高さ720mm 下肢空間 / 幅1314mm 天板厚さ / 30mm |
|---|---|
| 材質 | 天板(表面) / メラミン樹脂化粧板 天板(芯材) / パーチクルボード 天板(エッジ) / ABS樹脂 本体 / 鋼板、焼付塗装 |
「UR-1412WH-7L」は、オフィス空間に馴染む、安定感抜群のスチール製L型デスクです。前面の開閉式カバーや側面ホールにより、自由な位置での配線や隣接デスクとの通線が可能。OAタップ受けやフックも完備し、ケーブル類をスマートに収納できます。多彩なレイアウトの配置に対応し、快適なワークスペースを実現するオフィスデスクです。
並列型(同行型)
「並列型(同行型)」レイアウトは通路幅と視線を考慮した「コンパクトさ」と、「圧迫感の少ないモデル」がオフィスデスクの配置上おすすめです。
ペスパ2.0 古木調 木製ワークデスク

ペスパ2.0 古木調 木製ワークデスク
| サイズ | 幅1000×奥行600×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板、その他:強化紙化粧板・パーティクルボード、アジャスター:PP |
「ペスパ2.0 古木調 木製ワークデスク」は、味わいのある古木調デスクです。幕板や配線スリット、施錠できる引き出しがついています。脇机や机上ラックと組み合わせやすいほか、幕板の背面まで古木調仕上げのため、オフィス全体におしゃれな風合いをもたらします。
○ユーザーからの口コミ
- ・おしゃれで色合いがいい。落ち着いて作業ができます。
- ・配線スリットがあるので、デスクトップPCやビジネスフォンなどコードが複数あってもスッキリまとめて置きやすかったです。向かい合わせに置いて、幕板同士の隙間にハブなどを引っかけて収納しています。
Garage(ガラージ) AF-186H

Garage(ガラージ) AF-186H
| サイズ | 幅1800×奥行600×高さ700mm |
|---|---|
| 材質 | 配線トレー/スチール製 |
「Garage(ガラージ) AF-186H」は、お客様の声から生まれた、利便性の高い長方形デザインデスクです。面倒な配線処理に特化し、天板・幕板に配線穴、配線トレーを装備。スマートな長方形は、さまざまなシーンで活躍します。
背面型
「背面型」レイアウトは壁に向かうことが多いため、「机上ラック」を用いてデッドスペースを減らし、収納スペースを多く確保できるオフィスデスクの配置がおすすめです
オフィスデスク 平机 ZLWD-DKTH1060

オフィスデスク 平机 ZLWD-DKTH1060
| サイズ | 幅1000×奥行600×高さ700mm |
|---|---|
| 材質 | 天板・幕板:メラミン樹脂化粧板、パーティクルボード、エッジ:PVC、脚:スチール(粉体塗装)、アジャスター:ポリプロピレン |
「オフィスデスク 平机 ZLWD-DKTH1060」は、ロングセラーのオフィスデスク(平机)+机上ラックがセットになった商品です。さまざまな空間に合わせやすいシンプルな平机に、最大18段階まで高さを調節できるハイタイプの机上ラックを採用。机上の収納力を高め、空間を有効活用できます。
○ユーザーからの口コミ
- ・サイズ感もちょうど良く、棚のおかげで書類や荷物も整理できていいです!
- ・シンプルな作りで使いやすい。幅狭でもおける机を探してました。色もおしゃれでよかったです!
ALシリーズ デスク+机上ラック

ALシリーズ デスク+机上ラック
| サイズ | 幅1200×奥行600×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 甲板の表面材:メラミン樹脂化粧板 天板:メラミン樹脂化粧板、PVCエッジ パーティクルボード 厚み18mm 脚部:スチール(粉体塗装) 配線ボックス:スチール(粉体塗装) |
「ALシリーズ デスク+机上ラック」は、無駄のないデザインが特徴的な「ALシリーズ」ワークデスクと机上ラック2段のセットになったオフィスデスクです。奥行600mでコンパクトなオフィスにもぴったり。3色展開となっており、デスクは配線ボックス付きです。机上ラックはモニター台としても活用できます。
○ユーザーからの口コミ
- ・思った以上に重量があり安定感がありました。机にマットを敷かないと文字が書きにくい点が改善されるとより良いと思います。
- ・今回購入したのはホワイトの木目調ですが、表面が少しざらざらするような質感のため、コピー用紙1枚の上で何かを書こうと思うと引っかかりを感じます。ノートなどなら何も問題ないでしょう。総じて満足度が高い製品でした。
左右対向型(クラスター型)
「左右対向型(クラスター型)」レイアウトはデスクが独立して見えるため、「単体での見栄え&おしゃれさ」と「収納の柔軟性」を満たしたオフィスデスクの配置がおすすめです。なかには、L字デスクを導入して、間にパーテーションを立てるオフィスレイアウトもあります。
プラス(PLUS) OXシリーズ

プラス(PLUS) OXシリーズ
| サイズ | デスク / 幅1500×奥行700×高さ720mm サイドテーブル / 幅400×奥行700×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 幕板 / 低圧メラミン樹脂化粧板 幕板エッジ / ABS樹脂 脚 / スチール(粉体塗装)、アルミダイキャスト 配線キャップ / ABS樹脂 |
「プラス(PLUS) OXシリーズ」は、エグゼクティブスペースをコンパクトに確立できるL字型デスクとして、幅1500mmの十分な作業スペースを確保したモデルです。デスク下にキャビネットなどを導入しやすく、ニーズに応じた収納力も追加できます。
○ユーザーからの口コミ
- ・事務机として使っています。大きさ、高さ等、当社の事務所にはちょうどよく、色合いも気に入っています。長く使えそうです。
- ・見た目も良くしっかりしたつくりで重宝しています。引き出しがついているとより便利かなと思いました。
プラス(PLUS) エクセフ TYPE-L XL-1612W-L71

プラス(PLUS) エクセフ TYPE-L XL-1612W-L71
| サイズ | 幅1600×奥行1200×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / メラミン樹脂化粧板 天板芯材 / パーチクルボード (天板厚30mm) エッジ / 樹脂(ABS) 脚 / アルミ、鋼板、焼付塗装 |
「プラス(PLUS) エクセフ TYPE-L XL-1612W-L71」は、圧迫感の少ないL字脚で足元空間に開放感を与えられるオフィスデスクです。フラットなデザインによって、脚の上にキャビネットを設置できるなど、スペースを有効活用できます。
フリーアドレス型
「フリーアドレス型」レイアウトは席を特定しないため、「拡張性」と「電源にアクセスしやすい」条件を満たしたオフィスデスクの配置がおすすめです。
メティオ フリーアドレスデスク

メティオ フリーアドレスデスク
| サイズ | 幅3600×奥行1200×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板・パーティクルボード、配線ボックス蓋:PVC、MDF、脚・配線ボックス:スチール(粉体塗装)、アジャスター:PP |
「メティオ フリーアドレスデスク」は、奥行600mmデスクで6台分を確保できるフリーアドレス向けデスクです。足さばきが良く、増員にも柔軟に対応できます。独自構造の配線ダクトは2通り活用でき、フリーアドレス仕様・ミーティング仕様でニーズに合わせて使い分けられます。
○ユーザーからの口コミ
- ・思ったよりしっかりした作りで広く使えるので仕事が捗ります。
- ・しっかりした作りでとても良い品です。ただ組み立てるのはそれなりに大変です。とても丁寧に梱包されているのでゴミもかなり出ます。三人がかりで半日はみた方が良いと思われます。
NFシリーズ フリーアドレスデスク

NFシリーズ フリーアドレスデスク
| サイズ | 幅2400×奥行1200×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板、その他:強化紙化粧板・パーティクルボード、配線ダクト底板:スチール、アジャスター:ABS樹脂 |
「NFシリーズ フリーアドレスデスク」は、1台で個人デスク4台分の働きをするフリーアドレス向けデスクです。中央部の配線ホールを利用すれば、必要に応じて、クランプ式機器を設置可能。コード類もすっきり収まる配線ホールには、横のデスクへそのまま配線できる丸穴もついています。
○ユーザーからの口コミ
- ・大きさ、デザインも良く低価格なのにとても頑丈です。組立も2人で行いましたが、30分程で出来ました。
- ・本来4名用ですが、事務所で椅子6脚をセットしています。実際4名以上掛けることもまれなので十分な広さが確保できました。明るい色調もよかったです。
ブース型
「ブース型」レイアウトは、こもることを目的とするため「囲われ感」の条件に着目したデスクの配置がおすすめです。
セルボ パネルデスク 両サイドパネル

セルボ パネルデスク 両サイドパネル
| サイズ | 幅800×奥行600×高さ1200mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板、その他:強化紙化粧板・パーティクルボード、アジャスター:ABS樹脂 |
「セルボ パネルデスク 両サイドパネル」は、横連結して使用するパネル付きデスクには珍しい自立型デスクです。繋げて使用するだけでなく、単体でも使用可能です。単体で完結するため、自立しないタイプにはできないレイアウトなど、思い通りのデスク配置を実現できます。
○ユーザーからの口コミ
- ・学習塾運営。生徒数増加のたびにリピートです。ひとつだけでも、いくつか連結させても、どちらでも使えます。レイアウト変更の時も組み合わせしやすい。
- ・デザインもかわいくて、部屋が明るくなりました。勉強に集中できると好評です。
プラス(PLUS)TFパネル

プラス(PLUS)TFパネル
| サイズ | 外寸 / 幅1500×奥行1700×高さ1520mm デスク / 幅1000×奥行600mm サイドテーブル / 幅790×奥行160~300mm パネル厚さ / 48mm |
|---|---|
| 材質 | 【パネル】 両面 / リシュクロス 芯材 / 鋼製+紙 フレーム・吊木 / 鋼板、樹脂焼付塗装 笠木 / アルミ押出材、樹脂焼付塗装 エンドキャップ・アジャスター / ABS樹脂 【デスク】 天板・脚・幕板(表面) / メラミン樹脂化粧板 天板・脚・幕板(芯材) / パーティクルボード、MDF 幕板補強金具・L金具 / 鋼製、樹脂焼付塗装 【サイドテーブル】 天板表面 / メラミン樹脂化粧板 連結金具 / 鋼製、樹脂焼付塗装 【連結ポール】 ポール / アルミ押出材、樹脂焼付塗装 キャップ / ABS樹脂 カバー / AES樹脂 【ポール脚】 ポール / 鋼管、樹脂焼付塗装 アジャスター / ABS樹脂 |
「プラス(PLUS)TFパネル」は、一人ひとりが働きやすい環境を実現するために利用できる個別ブース・集中ブースです。四方を囲む本格ワークブースで、Web会議や集中作業などクリエイティブな業務に利用できます。サイドテーブル付き。連結せず、1台で使用する単体型です。
卍型(クロス・十字形)
「卍型(クロス・十字形)」レイアウトは、キレイな形状を作るためにある程度のデスク幅が求められるため「幅1400mm以上のオフィスデスク」の配置がおすすめです。
スチールデスク ブラック 片袖机

スチールデスク ブラック 片袖机
| サイズ | 幅1400×奥行700×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 本体 / スチール(粉体塗装)、ABS樹脂 天板 / メラミン樹脂化粧板・パーティクルボード、エッジ / PVC |
「スチールデスク ブラック 片袖机」は、頑丈でシックなデザインがおしゃれなオフィスデスクです。小物やA4ファイルが収納できる袖箱には、全段を一括施錠できるオールロック錠を搭載。天板は3色展開です。
○ユーザーからの口コミ
- ・引出しが完成品だったので思ったより簡単に組み立てできました。色も写真より好きな色でしたので大満足です。
- ・落ち着いた色合いで気に入りました。長く使いたいと思います。
プラス(PLUS) スチールデスク SH2

プラス(PLUS) スチールデスク SH2
| サイズ | 幅1400×奥行700×高さ700・720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板(ポストフォーム加工)、エッジ:ABS樹脂、脚・幕板・袖箱:スチール(樹脂焼付塗装)トレーカバー・配線キャップ・アジャスター:ABS、ペントレー・仕切板:ポリスチレン |
「プラス(PLUS) スチールデスク SH2」は、スタンダードかつ高品質な国産スチールデスクです。頑丈な天板耐荷重100kgのワイドサイズ。ハイアジャスターの着脱で高さ700/720mmに対応しています。薄型引出しや配線ホール、袖箱オールロック錠も付帯しているのが特徴です。
○ユーザーからの口コミ
- ・ボトム部分が白だと、どうしても足がぶつかったりと汚れが目立つようになりますが、黒だとその辺りが気にならずに済みます。ダークな壁とも雰囲気が合い上品なオフィスになります。
- ・2台注文して向かい合わせに配置しました。丈夫で使いやすいです。安定感もありストレスを感じません。個人的にはマグネットフックを使って鍵を引っ掛けたり、書類を置くためにサイドにマグネットトレーを引っ付けたりするので、マグネットが付く部分が多いと嬉しいのですが、実は木目調の手前の部分もマグネットが吸着します。
ブーメラン型
「ブーメラン型」レイアウトは、特殊形状が求められるため、天板に角度のついたオフィスデスクの配置がおすすめです。
プラス(PLUS) エクセフ TYPE-L XL-135DO

プラス(PLUS) エクセフ TYPE-L XL-135DO
| サイズ | 幅2006×奥行1344×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / メラミン樹脂化粧板 天板芯材 / パーチクルボード (天板厚30mm) エッジ / 樹脂(ABS) 脚 / アルミ、鋼板、焼付塗装 |
「プラス(PLUS) エクセフ TYPE-L XL-135DO」は天板角度が135°で角度が付けられているオフィスデスクです。シャープでスタイリッシュなL字脚はエクゼクティブが求める完成度をディティールにまで施し、硬質で強靭なクオリティを実現します。
Garage(ガラージ) AF-135AH

Garage(ガラージ) AF-135AH
| サイズ | 幅1717×奥行1135×高さ700mm (最短奥行600mm) |
|---|---|
| 材質 | 脚/スチール 配線トレー/スチール製 |
「Garage(ガラージ) AF-135AH」は、お客様の声から生まれた、利便性の高いブーメランデザインデスクです。面倒な配線処理に特化し、天板・幕板に配線穴、配線トレーを標準装備しています。幕板を逆に取り付ければ、配線トレーを外側に向けて、ブーメラン型レイアウトで完全に覆い隠すことも可能です。
○ユーザーからの口コミ
- ・ブーメラン型だとイスの移動がなく作業スペースを広く取れるのではないかと考えて購入しましたが、狙いどおり大変作業がしやすいです。デザイン性もおしゃれで良かったです。
- ・足元が丸見えなのでそれがいまいちだった。製品はしっかりしていていい物でした。
ABW型

「ABW型」レイアウトは、選べる自由度の高さや多様性が重要なため、拡張性の高さや一般的なデスクとは異なるデザインがおすすめです。
ABW 会議テーブル 基本セット

ABW 会議テーブル 基本セット
| サイズ | 幅1200×奥行1200×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / パーティクルボード、低圧メラミン エッジ / PVC 脚部 / スチール(粉体塗装) コードホール / アルミ(艶消しブラック) |
「ABW 会議テーブル 基本セット」は、基本セットから2連~6連までデスク幅を好みで拡張できる会議テーブルです。増連用デスクを手軽に追加できるため、用途や人数に合わせて自由に拡張できるでしょう。開閉式コードホールも搭載しており、PCの充電ケーブル等もすっきりまとめて配線できます。
ハイビス ハイバックソファ

ハイビス ハイバックソファ
| サイズ | 幅920×奥行760×高さ1240mm 座面高さ:430mm |
|---|---|
| 材質 | 張地:ポリエステル、脚:スチール(クロームメッキ)、テーブル:メラミン樹脂化粧板 |
「ハイビス ハイバックソファ」は、パーソナルスペースを確立する1人掛けパネル付きソファ/テーブル付きモデルです。視線や声を適度に遮断して集中&リラックスできます。さらに、ノートPCなどを置けるテーブル付きで、簡易的な一人用ブースとして利用することも可能です。
○ユーザーからの口コミ
- ・狭い休憩室だが、周りの目も気にぜずゆっくり休んでくれている。
- ・新しくオープンしたコワーキングスペースにて導入しました。すっぽり包まれてほどよく防音効果があり、リラックス&集中できます。組み立てはシンプルですが、はめこむのが少し難しかったです。
5.快適なパソコンデスク環境の配置条件
適切なデスク配置が決まっても、デスク自体の環境が悪ければ、社員は業務に集中できません。特に長時間パソコンに向かう業務では、身体への負担を軽減する「デスク周りのセッティング」が重要です。
| 項目 | 推奨設定・目安 | 調整するメリット |
|---|---|---|
| モニターの高さ | 上端が目線と同じか少し下 | アゴが上がりすぎず、首・肩への負担を軽減できます。 |
| モニターとの距離 | 500mm〜700mm | 近すぎず遠すぎない距離で、目のピント調節による疲労(眼精疲労)を防ぎます。 |
| デスクのサイズ | 幅1200mm × 奥行600mm以上 | キーボードの手前に書類を置いたり、マウスを大きく動かしたりできる作業スペースを確保します。 |
| 職種別サイズ | 営業:幅1000mm〜 事務:幅1200mm〜 技術:幅1600mm〜 |
業務内容に必要な作業範囲を確保することで、ストレスなく効率的に作業できます。 |
| デスクの高さ | 700mm〜720mm | 腕を下ろした時に肘が自然な角度(約90°)になり、肩こりを防ぎます。 (椅子との相性に影響を受ける) |
| 照明の配置 | 利き手の反対側・反射防止 | 手元の影を防ぎ、モニターへの映り込みをなくすことで、視認性を高めます。 |
| 椅子の調整 | 深く腰掛け、足裏が着く高さ | 骨盤を立てて座ることで姿勢が安定し、腰痛や足のむくみを防止します。 |
なお、デスク環境は「オフィスチェア」との相性によって、体に掛かる疲労感も大きく変化します。個人でデスクを購入しようと検討されている場合は、「自分の高さに合ったデスク・チェアの条件」をチェックしておきましょう。
6.おしゃれなオフィスレイアウト選びにお悩みなら「オフィスコム」へご相談ください!
オフィスデスクの配置は、企業の課題や目指す働き方によって正解が異なります。「自社に合うレイアウトが分からない」「おしゃれで機能的なオフィスにしたい」とお悩みの方は、ぜひオフィスコムにご相談ください。
オフィスコムは、オフィス家具の販売だけでなく、オフィスの移転や改装、レイアウト設計までをトータルでサポートしています。
6-1.お見積もり、現地調査、平面図・3Dパース作成は無料
「今のオフィスにデスクが何台入るか知りたい」「完成イメージを見てみたい」というご要望にお応えするため、現地調査や図面作成、3Dパースによるシミュレーションを無料で行っています。完成後のミスマッチを防ぎ、納得のいくオフィス作りをサポートします。
6-2.プロがオフィスデスクの搬入から設置・レイアウト変更まで対応
通販で家具を買うと大変なのが「組み立て」と「設置」です。オフィスコムなら、熟練のプロスタッフが搬入から組み立て、設置、梱包材の回収まで全て行います。また、既存の家具の配置換えや廃棄処分も承っております。
6-3.ビジネスに欠かせない什器もオールインワンで導入
デスクやチェアだけでなく、パーテーション、ホワイトボード、ロッカー、内装工事(カーペットや壁紙)、通信回線工事まで、オフィスに必要なあらゆるものをワンストップで手配可能です。複数の業者とやり取りする手間を削減できます。
6-4.一気通貫対応により適正価格で最高のパフォーマンスを実現
自社ブランド家具の製造・販売から、設計、施工までを一貫して行うため、中間マージンをカットした適正価格でご提供できます。コストを抑えつつも、デザイン性と機能性を両立したコストパフォーマンスに注力しているため、多くのお客様にご満足いただいております。
まとめ:オフィスデスク配置を最適化すれば業務効率も改善できる
オフィスデスクの配置(レイアウト)は、従業員のコミュニケーション・集中力・企業の生産性に直結する経営課題のひとつです。
「対向型」でチームワークを高めるのか、「背面型」で集中力を引き出すのか、あるいは「フリーアドレス」で柔軟な発想を促すのか。目的に合わせたオフィスデスクのレイアウトを選ぶことで、オフィスの空気は大きく変わります。
動線設計や人間工学に基づいたデスク環境の整備も含めて、ぜひ自社に理想的なオフィス環境を実現しましょう。もしレイアウトに迷った際は、この機会に実績豊富なオフィスコムまでご相談ください。
お客様一人ひとりのニーズ・条件をヒアリングしたうえで、プロが最善なオフィス環境をご提案いたします。
オフィスデザインの事例を見てみる
オフィスコム公式TOP:https://www.office-com.jp/






















