会議用テーブルのサイズ選びはなぜ重要?サイズ別のおすすめ商品も紹介

オフィス回帰の流れもあり、テレワークではなく、出社して仕事をすることが増えた、という方も多いはず。出社機会が増える中で、会議室を使用する頻度も高まっているでしょう。
ハイブリッドワークなど多様な働き方が社会に浸透しつつある中で、「会議室が狭い」「会議室のスペースを有効活用できていない」といった「会議室の活用」に関する課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。
会議室という空間を有効活用する際に無視できないのが、「会議用テーブルのサイズ」です。
この記事では、会議用テーブルのサイズ選びや一般的な目安、サイズ別のおすすめ商品をオフィス家具のプロが厳選して紹介しています。
会議用テーブル選びで困っているという方はぜひ参考にしてください。
- 目次
- 1.会議用テーブルのサイズ選びはなぜ重要?
- 2.会議用テーブルの一般的なサイズと人数別のサイズ目安は?
- 3.会議用テーブルのサイズの決め方は?
- 4.会議用テーブルを選ぶ際にサイズ以外でチェックすべきポイントは?
- 5.【サイズ別】おすすめの会議用テーブル10選
- 5-1.幅1,200mmサイズの会議用テーブル
- 5-1-1.ミーティングテーブル REV 木製天板 幅1,200mm×奥行750㎜×高さ720mm IK-REV-1275
- 5-1-2.ラディーRFシンプルテーブル 幅1,200mm×奥行700mm×高さ700mm RFSPT-1270
- 5-1-3.スタックテーブル LCJ ミーティングテーブル 平行スタッキング キャスター付き幅1,200mm×奥行600mm×高さ700mm NI-LCJ-1260P2
- 5-2.幅1,800mmサイズの会議用テーブル
- 5-2-1.FLシリーズ ミーティングテーブル 配線ボックス付き 幅1,800mm×奥行900mm×高さ720mm OC-FL-MKY-MT1890
- 5-2-2.OAオーバルテーブル 楕円型 幅1,800mm×奥行900mm×高さ700mm RFOVT-OA1890
- 5-2-3.プラス ronna ロンナ キャスター付き会議テーブル ミーティングテーブル幅1,800mm×奥行750mm×高さ720mm PL-NN1807PKR
- 5-3.幅2,400mmサイズの会議用テーブル
- 5-3-1.ABW 会議テーブル 開閉式コードホール IK-0004 幅2,400mm×奥行1,200mm×高さ720mm IK-0004
- 5-3-2.会議用テーブル 舟形 幅2,400mm×奥行1,200mm×高さ700mm RFPC-200
- 5-4.幅3,000mmサイズの会議用テーブル
- 6.【検証】チェア×テーブルサイズの最適解は?編集部で実際に測って座ってみた
- 7.まとめ
1.会議用テーブルのサイズ選びはなぜ重要?
では、そもそも適切なサイズの会議用テーブルを導入する必要性はどこにあるのでしょうか。本項では3つの観点から詳しく解説していきます。
1-1.会議室を有効活用できる
まず会議用テーブルのサイズ選びは、会議室の有効活用という点で重要なポイントです。
株式会社ザイマックス総研が2025年に行った調査によれば、「入居中のメインオフィス」について課題を感じていることとして、「会議室の不足」(28.7%)、「リモート用会議用個室の不足」(19.7%)など、会議室に関して課題を抱えている企業が多数ある、という調査結果が出ています。
また一方で、日研BP総合研究所イノベーションICTラボが2025年に実施したワークスタイルに関する調査では、週3日以上テレワークを実施している人は全体の約30%程度であることが分かっています。
参照:日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ
上記のデータから、以下の点が見えてきます。
- ハイブリッドワークの普及により、「少人数」で「大人数用」の会議室を使わざるを得ないケースが増加している
- 会議室が足りない、利用人数にマッチした会議室が少ない(またはない)
これらを考慮すると、人数に合ったサイズの会議室を取り入れることで、限られたオフィス空間の利用効率が高まることが分かります。たとえば、会議室の一般的なレイアウトとして「ロの字型」レイアウトが挙げられますが、このレイアウトは中央にデッドスペースを生んでしまい、空間を無駄なく使えているとはいえないでしょう。
オフィスによって状況はさまざまですが、出社率や利用頻度に合わせ、会議室のレイアウトを最適化することは不可欠です。そのためには、適切なサイズの会議用テーブルを導入することが重要です。
1-2.会議室の用途に影響する
会議用テーブルのサイズは、会議室の用途にも大きく影響します。
たとえば、小型の会議用テーブルを導入する場合、会議室の用途としてはチーム単位の打ち合わせや少人数でのブレインストーミングなど、比較的軽めの目的で利用する場合が多いはず。
反対に大型の会議用テーブルを導入する場合、部署単位での会議や役員会など、部署や企業の意思決定に関わる規模の大きい用途で使用されることも想定されるでしょう。
このように、会議室自体の広さと同様に、会議用テーブルのサイズも「会議室の用途」を左右する重要な要素の一つに位置づけられます。
1-3.ミーティングが快適になる
会議用テーブルのサイズは、ミーティング時の快適さにも関わる重要な要素です。
たとえば、6人用の会議用テーブルを8人で使用した場合、当然一人あたりのスペースが小さくなり、ミーティング時に窮屈さを感じる原因となってしまうでしょう。このような劣悪な環境は、ミーティングの質を下げる原因にもなりかねません。このような観点から考えると、会議用テーブルのサイズは、会議室の利用人数を想定したうえで選ぶ必要があります。
また一方で、会議室と会議用テーブルのサイズのバランスも無視できません。会議室のスペースに対して大きすぎる会議用テーブルを導入すると、動線が窮屈になる、圧迫感を感じるといった「使いづらさ」に繋がります。反対に会議室に対して小さすぎる会議用テーブルを導入すれば、デッドスペースが生まれ、会議室を最大限有効活用することは難しくなるでしょう。
適切なサイズの会議用テーブルを導入することで、着座時の個々人のスペースや動線の確保など、快適なミーティングスペースの実現に繋がります。
2.会議用テーブルの一般的なサイズと人数別のサイズ目安は?
そもそも、会議用テーブルにどのようなサイズがあるのか知らない、という方もいるでしょう。
そこで本項では、会議用テーブルの一般的なサイズと人数別のサイズ目安をそれぞれ解説していきます。
2-1.幅
まず会議用テーブルの「幅」ですが、以下のサイズで展開されることが一般的です。
- 1,200mm:2人~4人程度の打ち合わせ
- 1,500mm:2人~4人の打ち合わせ
- 1,800mm:4人~6人程度の打ち合わせ
- 2,100mm:6人程度の打ち合わせ
- 2,400mm:6人~8人程度の打ち合わせ
- 3,000mm:8人~10人程度の打ち合わせ
会議用テーブルの場合、出席者同士が隣り合って着座する場合が多く、一人あたりのスペースを確保するという意味で「幅」は重要な要素です。
一般的には、成人が着座した際に必要なスペースは少なくとも600mm程度とされているため、幅600mmを基準として、1200mmであれば2人ずつ向かい合う形で2人~4人という考え方になります。
2-2.奥行
続いて奥行きについては、次のようなサイズが一般的とされています。
- 750mm
- 900mm
- 1,200mm
会議用テーブルの奥行きについては卓上で行う「作業のしやすさ」に関わる要素です。紙の資料を見ながら会議する場合、一人分450mm程度の奥行きで問題ありませんが、PC作業を伴う場合は600mm程度は必要となります。
どのような形式で会議を行う機会が多いか想定しつつ、適切な奥行の会議用テーブルを導入しましょう。
2-3.【人数別】会議用テーブルのサイズ目安
会議用テーブルのサイズ目安は、人数別に以下の表を参考にしてください。
| 人数 | ぴったり | スタンダード | 広め |
|---|---|---|---|
| 4 | 1,200mm | 1,400mm | 1,600mm |
| 6 | 1,800mm | 2,100mm | 2,400mm |
| 8 | 2,400mm | 2,800mm | 3,200mm |
| 10 | 3,000mm | 3,500mm | 4,000mm |
成人の男性・女性の着座時に必要な幅は600mm程度ですが、これはあくまでも最低基準の目安です。ゆとりを持たせる場合は750~800mm程度のスペースが一人あたり必要となります。
ある程度広めにゆったりとスペースを確保するか、ぴったりと収まる程度にするか判断を下す必要があるため、会議室の広さや利用人数など、自社の環境を加味して最終決定をしましょう。
3.会議用テーブルのサイズの決め方は?
会議用テーブルのサイズ目安について分かったところで気になるのは、サイズの決め方です。
本項では「寸法」と「用途」という2つの観点から解説していきます。
3-1.会議室の寸法で決める
会議用テーブルのサイズを決める際の基準として挙げられるのが会議室の寸法です。
日本人成人の標準的な横幅(男性500mm/女性460mm)を基準とすると、一般的に会議室に必要とされる通路幅としては最小でも600mm程度必要です。
そのため、会議用テーブルを置いた際、通路幅が600mm以下にならないサイズを選定する必要があります。
ただし、上記の基準はあくまでも平均を基準とした指標に過ぎません。近年ではユニバーサルデザインに対応したオフィスデザインも進んでおり、さまざまな人が使うことを想定する必要があります。これは一例ですが、車椅子の使用者が会議室を利用するケースも場合によってはあるでしょう。
車椅子の回転には約1,500mm程度の通路幅が必要となるため、ある程度ゆとりを持って通路幅を確保するのが無難です。
このように、会議室の寸法、自社の環境を踏まえたうえで、会議用テーブルのサイズを決めることが重要といえるでしょう。
3-2.会議室の用途で決める
会議用テーブルのサイズ決めにおいて、会議室の用途も考慮すべき要素の一つです。
たとえば2人~4人程度の少人数でミーティングを行う小規模の会議室であれば、幅1,200mmなど小型の会議用テーブルがマッチします。反対に10人以上で行う役員会なども用途に含まれるのであれば、幅3,000mm~4,000mmなどの大型の会議用テーブルが必要となるでしょう。
また、研修やワークショップ、セミナーといった用途で使用する機会がある場合、会議用テーブルのサイズだけでなく、種類についても考慮することが重要です。
4.会議用テーブルを選ぶ際にサイズ以外でチェックすべきポイントは?
会議用テーブルのサイズが選定時重要な要素であることはここまで解説してきましたが、サイズ以外にもチェックすべきポイントはいくつかあります。
4-1.天板の素材・形状
本項では、天板素材・形状、テーブルの機能という観点から解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
4-1-1.素材
会議用テーブルの天板素材としては、主に以下の3種類が使われています。
- 木材:天然木特有の温かな風合い、重厚感があり、経年変化も楽しめる
- メラミン化粧板:デザインの幅が広い、耐久性が高い
- ガラス:お手入れが簡単、開放感があり、モダンな印象
天板素材は会議用テーブルの使い心地はもちろん、デザイン的にも重要な要素です。会議室の用途や雰囲気にマッチする天板素材を選択しましょう。
4-1-2.形状
会議用テーブルの天板形状は種類が多く、主に以下の形状が挙げられます。
- 長方形:少人数から多人数まで対応可能。多彩な用途で活用できる
- 円形・たまご型:全員が向かい合って着座できるため、議論しやすい
- 舟形・ボート型:端に腰かけている人が中央に向きやすく、向かい合って議論しやすい
- 異形天板:勾玉型、台形など、多様な形状。さまざまなレイアウトに対応可能
天板形状によってマッチする会議形態や話しやすさが異なるため、想定される用途から逆算して天板形状を決定することが重要です。
4-2.テーブルの機能
本項では、会議用テーブルの機能として下記の4機能を解説していきます。
- スタック
- キャスター
- 折りたたみ
- 配線ボックス
4-2-1.スタック
スタックは跳ね上げ式とも呼ばれ、レバー操作で天板が垂直に跳ね上がる機能です。
スタック機能が搭載されている会議用テーブルであれば収納時にコンパクトにできるため、省スペース性に優れている点が魅力です。また、スタック式は複数枚のテーブルを重ねておける点も強みといえます。
基本的には研修やセミナーなど、複数台の会議用テーブルを使用する機会が多い場合、スタック機能の有無は確認しておくべきといえるでしょう。
4-2-2.キャスター
会議用テーブルを選ぶ際は、キャスターの有無も確認しておくべきです。キャスターの有無によって収納のしやすさや、レイアウト変更時の運びやすさが大きく変わります。
また、キャスターにもいくつか種類がありますが、それぞれ以下のような特徴・強みがあります。
- ウレタンキャスター:弾力があり、幅広い床材に対応できる
- ナイロンキャスター:硬質性が特徴、カーペットなど柔らかい床でも利用しやすい
- ゴムキャスター:弾力が強く、静音性に優れる
なお、会議用テーブルの場合、キャスターにストッパーが付いているものの方が、安全性が高くおすすめです。
4-2-3.折りたたみ
折りたたみ式はテーブルの脚を内側に折り込み、コンパクト化できる機能です。スタック式と混同されがちですが、スタックが天板を折りたたむ機能であるのに対して、折りたたみは脚を折りたたむ点で異なります。
折りたたみの場合収納時自分たちで持ち運ぶ必要があるため、人手が必要となる点に注意しましょう。
4-2-4.配線ボックス
配線ボックスは天板上の配線ボックスにPCやモニターの配線を収納し、卓上を整理できる機能のことです。
大人数の会議で参加者のPCケーブルで卓上が散らかってしまう、という経験のある方は少なくないでしょう。配線ボックス付きの会議用テーブルであれば配線を収納できるため、卓上のスペースを無駄なく、整理することが可能です。
PCを使いながらのミーティングが多い、という場合には、配線ボックス付きの会議用テーブルを選ぶのが望ましいといえます。
5.【サイズ別】おすすめの会議用テーブル10選
続いて本項では、おすすめの会議用テーブルをサイズ別に紹介していきます。
さまざまな特徴を持った商品を紹介していきますので、商品選定に迷っている方は参考にしてみてください。
5-1.幅1,200mmサイズの会議用テーブル
まずは、幅1,200mmサイズの会議用テーブルを3商品紹介していきます。
5-1-1.ミーティングテーブル REV 木製天板 幅1,200mm×奥行750mm×高さ720mm IK-REV-1275
シンプルデザインが魅力
| サイズ | 外寸 / 幅1200×奥行750×高さ720mm 天板厚さ / 18mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / パーティクルボード+低圧メラミン エッジ / PVC 脚部 / スチール粉体塗装 |
ミーティングテーブルREVは、木製天板の会議用テーブルです。
シンプルなデザインになっているため、さまざまな会議室の環境に馴染める点が魅力です。天板のカラーは4色、フレームカラーは2色から選択可能で、オフィスデザインに合わせたカラー選択も可能です。
・サイズ展開:幅1,200mm~幅2,100mm
5-1-2.ラディーRFシンプルテーブル 幅1,200mm×奥行700mm×高さ700mm RFSPT-1270
丸角設計で柔軟にレイアウト可能
| サイズ | 本体 / 幅1200×奥行700×高さ700mm 有効脚内寸 / 幅1108×奥行558×高さ642mm 天板の厚み / 18mm 脚部 / 直径32mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / 低圧メラミン樹脂化粧木質ボード、PVCエッジ フレーム・脚部 / スチール(粉体塗装) アジャスター / PP |
ラディーRFシンプルテーブルは、丸角設計でさまざまなレイアウトに対応できる会議用テーブルです。丸角設計のおかげで複数枚を島型にレイアウトすると、中央部分をコードホールとして配線を通せる点も魅力。
また、フレームの構造も組み立てしやすくなっており、フレームにビスを固定するだけで組み立てできます。
さまざまなレイアウトに柔軟に対応できる会議用テーブルをお探しの場合は要チェックです。
・サイズ展開:幅700mm~幅1,400mm
5-1-3.スタックテーブル LCJ ミーティングテーブル 平行スタッキング キャスター付き幅1,200mm×奥行600mm×高さ700mm NI-LCJ-1260P2
省スペース性が魅力の会議用テーブル
| サイズ | 幅1200×奥行600×高さ700mm |
|---|---|
| 材質 | 【天板】 表面材/低圧メラミン化粧板 エッジ/PVC樹脂エッジ巻(厚さ28mm) 【前パネル】 PP樹脂成形品 【脚部】 スチールパイプ(50×26mm)・(直径31.8mm)、メラミン焼付シルバー塗装 【棚】 スチールパイプ(直径15.9mm) |
LCJ ミーティングテーブルは、平行スタッキング機能を搭載した会議用テーブルです。平行スタッキング機能があるため、複数枚をコンパクトに収納できる省スペース性が魅力。
また、着座時に脚を隠せる幕板付きの設計となっているため、セミナーや研修にも使いやすくなっています。
その他、天板下に付いているスチール製の棚やアジャスター付きのキャスターなど、豊富な機能性が強みといえるでしょう。
・サイズ展開(※パネル付き):幅1,200mm~幅1,800mm
5-2.幅1,800mmサイズの会議用テーブル
次に、幅1,800mmサイズの会議用テーブルを3商品紹介していきます。
5-2-1.FLシリーズ ミーティングテーブル 配線ボックス付き 幅1,800mm×奥行900mm×高さ720mm OC-FL-MKY-MT1890
フラットデザインでさまざまな会議空間に馴染む
| サイズ | 幅1800×奥行900×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / 合成樹脂化粧パーチクルボード(メラミン樹脂) エッジ / PVC 脚・配線ボックス / スチール(粉体塗装) アジャスター / ポリプロピレン 配線カバー / アルミ合金(フタ)、ABS樹脂(枠) |
FLシリーズのミーティングテーブルは、フラットデザインでさまざまな会議室空間に馴染みます。
卓上に設置された配線収納を活用することで、PCを使いながらの会議も快適に行うことができます。
また、FLシリーズは豊富なラインナップで展開されており、デスク同士を繋げることでレイアウトに拡張性、柔軟性を持たせられる点も魅力です。たとえば、幅1,800mmでは少し物足りない、という場合には、サイドテーブルを組み合わせるといったオプションがあります。
さまざまな空間に馴染む会議用テーブルが欲しい、レイアウトを柔軟にしたい場合、FLシリーズの会議用テーブルはマッチするでしょう。
・サイズ展開:1,000mm~4,800mm
5-2-2.OAオーバルテーブル 楕円型 幅1,800mm×奥行900mm×高さ700mm RFOVT-OA1890
楕円形状がコミュニケーションを促進
| サイズ | 幅1800×奥行900×高さ700mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / 低圧メラミン樹脂化粧パーティクルボード、PVCエッジ フレーム・脚部・フック / スチール(粉体塗装) アジャスター / スチール、PP 配線穴キャップ / 合成樹脂 |
OAオーバルテーブルは、楕円型の特殊な形状が目を惹く会議用テーブルです。
楕円型の形状となっているため、ミーティング時に向かい合う形で話し合うことができます。チーム単位、部署単位でのミーティング時、コミュニケーションを活性化したいという場合に便利です。
また、機能面も充実しており、中央のコードホールを活用することで卓上を整理しながらミーティングができます。天板裏には荷物やコードを掛けられるフックが付いているため、収納性、省スペース性に優れる点も魅力の一つです。
・サイズ展開:ワンサイズ(丸型・楕円形で違いあり)
5-2-3.プラス ronna ロンナ キャスター付き会議テーブル ミーティングテーブル幅1,800mm×奥行750mm×高さ720mm PL-NN1807PKR
キャスター付きで収納も簡単
| サイズ | 外寸 / 幅1800×奥行750×高さ720mm 有効下肢高さ / 653mm 天板厚さ / 25mm |
|---|---|
| 材質 | 天板(表面) / メラミン樹脂化粧板 天板(芯材) / パーチクルボード 天板(エッジ) / ABS樹脂 脚 / アルミ・スチールパイプ、樹脂焼付塗装 |
PLUSのロンナは、キャスター付きの会議用テーブルです。キャスターにはストッパーが付いているため、安全面にも配慮された設計になっています。
形状としてはシンプルな角型で、会議シーンや参加人数に合わせて複数台を組み合わせることで、拡張することも可能です。
シンプルな形状かつ、天板と脚のカラーは6通りのオプションから選択できるため、さまざまな会議室に導入できる点も魅力の一つといえるでしょう。
・サイズ展開:幅900mm~幅2,100mm
5-3.幅2,400mmサイズの会議用テーブル
続いて、幅2,400mmの会議用テーブルを2商品紹介していきます。
5-3-1.ABW 会議テーブル 開閉式コードホール IK-0004 幅2,400mm×奥行1,200mm×高さ720mm IK-0004
ニーズに合わせてオプションを選べる
| サイズ | 幅2400×奥行1200×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / パーティクルボード、低圧メラミン エッジ / PVC 脚部 / スチール(粉体塗装) コードホール / アルミ(艶消しブラック) |
ABW会議テーブルは、デザイン性と機能性の両面で充実したオプションを持つ会議用テーブルです。
脚2色、天板は5色の展開で豊富な組み合わせから自社オフィスに馴染むカラーを選択できます。
また、別売りの増連セットなど、セット購入することでデスクの増設を行えるため、会議室の規模、用途に合わせたサイズ選択が可能です。
シーンに応じて会議用テーブルをカスタムしたい、という場合にはおすすめといえます。
・サイズ展開:幅1,200mm~幅1,400mm
5-3-2.会議用テーブル 舟形 幅2,400mm×奥行1,200mm×高さ700mm RFPC-200
会議室から応接室まで対応できる高級感が魅力
| サイズ | 幅2400×奥行1200×高さ700mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板、パーティクルボード、エッジ:塗装仕上げ、脚:スチール(粉体塗装)、配線ボックス:スチール(粉体塗装)、アジャスター:ポリプロピレン |
会議はもちろん、応接や商談といったシチュエーションにも活用できる高級感のある舟形の会議用テーブルです。
舟形の形状となっており、端に座っている方も会話に参加しやすく、多人数でのミーティングにも対応できます。
天板は重厚感や高級感のあるデザインとなっており、部署単位の会議だけでなく、役員会や取引先を招いての打ち合わせなど、フォーマルなシチュエーションでも活躍できる点は魅力です。
・サイズ展開:幅2,400mm~幅3,000mm
5-4.幅3,000mmサイズの会議用テーブル
最後に、幅3,000mmの会議用テーブルを2商品紹介していきます。
5-4-1.EXELEGA ミーティングテーブル スラント脚 増連可 幅3,000mm×奥行1,000mm×高さ720mm OC-FD-EXG3010M
豊富なカラー展開と洗練されたデザイン性が魅力
| サイズ | 幅3000×奥行1000×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板・配線フタ / メラミン樹脂化粧板 脚・フレーム・配線ボックス / スチール(粉体塗装) アジャスター / PP |
EXELEGAの会議用テーブルは、多彩なカラー展開が魅力のオフィスコムの新商品です。洗練された印象の天板デザインとスラント脚がモダンな印象で、会議室空間を上質に彩ってくれます。
天板と脚の組み合わせを6通り選ぶことができるため、自社の環境に合わせたカラー選択できるのは嬉しいポイントの一つ。
また、デザイン面だけでなく、機能面も充実しているのがEXELEGAの強みです。着座人数を考慮して設計された中間脚のおかげで、着座時に窮屈さを感じづらくなっています。
加えてオフィスコムが特許取得した3way配線ホールを搭載しており、配線や着座時の配置に合わせてホールの形をカスタマイズできます。
・サイズ展開:幅1,000mm~幅5,000mm
5-4-2.MRフリースタイルデスク シャープなデザイン 幅3,000mm×奥行1,200mm×高さ720mm GA-MR3012
快適なミーティングに役立つ機能を豊富に搭載
| サイズ | 幅3000×奥行1200×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / 合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂加工) 脚部・フレーム / スチール(粉体塗装) |
MRフリースタイルデスクは、シャープなデザインが特徴の会議用テーブルです。無駄な装飾は省きつつ、使いやすさも追求したモデルとなっています。
足元に開放感を与えるフットフリー構造や、配線収納など、快適なミーティングに役立つ機能を備えています。また、4通りのカラー展開で、会議室のデザインに馴染ませやすいのも魅力の一つです。
・サイズ展開:幅1,200mm~幅4,800mm
6.【検証】チェア×テーブルサイズの最適解は?編集部で実際に測って座ってみた
ここでは、オフィスコムが実際に使用している会議室にて、会議用テーブルとチェアに座ってみた所感を紹介していきます。
まず、検証に使用した会議用テーブルとオフィスチェアは以下の通りです。
・デスク:メティオ フリーアドレスデスク 幅1,200mm×奥行1200mm×高さ720mm
・チェア:メティオワークチェア 幅655mm×高さ755~845mm×座面高405~495mm
なお、上記の会議用テーブルは増連しており、全体で3,600mmのサイズ感です。
オフィスチェアは片面に4脚、対面に5脚の構成になっており、今回は5脚の列に座って検証を行いました。(一人あたりのスペースは横幅約600mm)
まず腰かけてみて感じたこととして、一つのデスク(幅1,200mm)に2人腰かけるとかなりぴったり、という点が挙げられます。人によっては窮屈感、圧迫感を感じる可能性もあるでしょう。
上記の画像を見てみると分かりますが、着座時に確保できる一人分のスペースは最低限、という印象を受けます。PC作業だけであれば問題ありませんが、紙の資料も使いつつ会議を進行するとなると、かなり手狭にはなるでしょう。
また、検証を行った会議室全体は8名~10名程度利用できる規模ですが、端に腰かけると対角線に座っている人とは少し喋りづらい印象を受けます。
この会議室は上記画像のように60インチのモニターが設置されていますが、視力によってはモニターに共有された資料が見づらい、見えないといったことがあるかもしれません。
今回の検証の総括として、会議室に会議用テーブルを導入する際は、次の点にも注意すべきでしょう。
- 会議室の寸法と会議用テーブルのバランスはもちろん、使用するチェアのサイズ感もスペースに大きく影響する
- 幅3,000mm以上の大型会議用テーブルの場合、モニターのサイズや距離感によって、見づらくなる可能性もある
- 中間脚のある会議用テーブルの場合、中間に座る人が手狭になる
- 会議用テーブルの奥行きは1,200mm程度あると2名で向かい合っても十分なゆとりがある
オフィスによって環境は異なりますが、導入時の参考にしてみてください。
7.まとめ
本記事では、会議用テーブルのサイズ目安やサイズ決めのポイント、サイズ別のおすすめ商品などを解説しました。
会議用テーブルのサイズは会議における快適さはもちろん、会議室の用途にも大きく関わる重要な要素です。これまでにないスピードで働き方が変化している今だからこそ、会議用テーブルや会議室の見直しを行ってみてはいかがでしょうか。
オフィスコムで会議用テーブルを見てみる
オフィスコム公式TOP:https://www.office-com.jp/































