おすすめのおしゃれな会議用テーブル9選!テーブルの選び方やコツも解説

打ち合わせなどさまざまな話し合いを行う会議用テーブルは、機能性だけでなくおしゃれさが充実したモデルも登場しています。近年ではオフィス空間に馴染むおしゃれな会議用テーブルを導入し、デザインと機能性を両立させているミーティングスペースも少なくありません。
この記事では、おしゃれな会議用テーブルを探している方へ向けて、ミーティングテーブルの種類や特徴、選び方のコツについて解説します。そのうえで、各タイプ別におすすめの会議用テーブルも紹介しますので、あわせてご参照ください。
- 目次
- 1.おしゃれな会議用テーブルの導入効果とは?
- 2.【基本を解説】会議用テーブルの形状・機能とは?
- 3.【プロが教える】おしゃれな会議用テーブルを選ぶ際の注意点
- 4.おしゃれな会議用テーブル選ぶ際の選定基準とは?
- 5.【角型・異形天板タイプ】おすすめのおしゃれな会議用テーブル5選
- 5-1.【角型】木製×ブラックのミーティングテーブルで重厚感と落ち着いた雰囲気「会議用テーブル ミーティングテーブル ブラック脚 配線ボックス付き OC-MTCBH-1575-DW」
- 5-2.【角型】応接シーンにも最適な深い味わいと落ち着きのあるデザイン「メティオ2.0 古木調 ミーティングテーブル 配線ボックス付き HBDK-MT1575-KB」
- 5-3.【角型】フラットなデザインで会議空間を自由に構築「FLシリーズ/フリーレイアウトミーティングテーブル OC-FL-MKY-MT1890」
- 5-4.【角型】1cm単位のサイズ調整で「ぴったり」が叶う「Sizeno サイズオーダーテーブル SO-TB-141870N-SRBAD」
- 5-5.【異形天板】さまざまな空間や使い方に対応できる「INITIA 勾玉型フラップテーブル KY-TIN-FM1208VWH」
- 6.【円形・楕円形タイプ】おすすめのおしゃれな会議用テーブル2選
- 7.【折りたたみタイプ】おすすめのおしゃれな会議用テーブル2選
- 8.おしゃれな会議用テーブルを使用したミーティングルーム事例集
- まとめ
1.おしゃれな会議用テーブルの導入効果とは?
おしゃれな会議用テーブルを導入することで期待できる効果としては、以下の2点が挙げられます。
- 社員のモチベーションアップ
- 来客時の印象アップ
本項では、おしゃれな会議用テーブルの導入効果について解説します。
1-1.社員のモチベーションアップ
おしゃれな会議用テーブルの導入効果として、社員のモチベーションアップが期待できます。
出社機会の多いビジネスマンの場合、年間を通してオフィスで長い時間を過ごすことになります。また日々業務のなかで、チームでの会議や取引先との打ち合わせで会議室を利用する機会も多いはず。
だからこそ、オフィスや会議室をおしゃれで洗練された雰囲気に整えておくことは、そこで働く社員たちにとってモチベーションや帰属意識の向上に繋がります。
実際、株式会社ソーシャルインテリアが2024年に実施した意識調査によれば、対象者の約6割がオフィスデザインを「重視する」と回答しています。この調査結果からみても、働く上でのモチベーションと、オフィスの環境が密接に結びついていることが分かります。
参照:株式会社ソーシャルインテリア「オフィスと働き方に関する意識調査」
会議用テーブルは、会議室の印象を左右する重要なアイテムです。洗練されたデザインの会議用テーブルを導入することで会議室の雰囲気が格上げされれば、社員が会議に臨む際のモチベーション向上が期待できるでしょう。
1-2.来客時の印象アップ
頻繁に来客との打ち合わせを行う場合、おしゃれな会議用テーブルを導入することで、来客からの印象アップが期待できます。
取引先との打ち合わせや商談を行う際、会議室はいわば自社の顔ともいえる場です。会議室が散らかっている、乱雑なレイアウトになっていれば、顧客からの印象ダウンにもつながりかねないでしょう。
おしゃれな会議用テーブルを導入し、チェアやモニターなど、付随するアイテムもおしゃれで洗練されたものに統一しておくことで、顧客からみて「しっかりと手が行き届いている会社」という印象を与える効果が期待できます。
その他、会議室は求職者との面接を実施する場でもあります。そのため、会議用テーブルをはじめ、会議室のデザインを整えておくことは自社のリクルーティングにおいても重要です。
2.【基本を解説】会議用テーブルの形状・機能とは?
会議用テーブル・ミーティングテーブルの形状・機能には、いくつかの種類があります。
ここでは、形状・機能別にそれぞれの特徴を解説します。
2-1.形状
会議用テーブルの形状は、主に以下5タイプに分類されます。
- 角型
- 円形・楕円形
- U型・半楕円型
- 舟形・ボート型
- 異形天板
2-1-1.角型

角型タイプの会議用テーブルは、もっともオーソドックスな形状です。ゆったりした広さで並びなども工夫しやすく、シンプルなデザインが多くなっているのも特徴です。
角型タイプは縦長から正方形までさまざまですが、接地面に対して天板のサイズを多く取りやすいため、作業エリアを広く確保できます。相手との距離感も取りやすいため、幅広いオフィスに適応する会議用テーブルです。
2-1-2.円形・楕円形

円形・楕円形タイプの会議用テーブルは、おしゃれなデザインも多いモデルです。丸みを帯びた設計が優しい演出に貢献してくれるため、温かみのあるオフィスデザインでも人気を集めています。
ただし、楕円形などの丸みがある会議用テーブルは角に当たる場所が作業しにくく、いくつかのデッドスペースが生まれてしまいます。一方で丸形はお互いの顔を見合って腰掛けやすく、必要に応じて定員を超えた人数も利用しやすい会議用テーブルです。
2-1-3.U型・半楕円形

U型・半楕円形の会議用テーブルは、小規模のミーティングに利用しやすいのが特徴です。壁付のモニターに合わせてテーブルの面を設置すれば、画面を見ながらミーティングを進めやすくなります。
大人数で議論をするというよりは、少人数で資料を見ながら話し合う、リモートで会議を行うといった場合に強みを発揮する形状といえます。
2-1-4.舟形・ボート型

舟形、ボート型の会議用テーブルは、両側面が船のように曲線を描くフォルムの会議用テーブルです。
舟形・ボート型の強みとしては、コミュニケーションをとりやすい点が挙げられます。角型の会議用テーブルでは、会議中両端に掛けている人が体の向きを話者の方向に向ける必要があります。
一方、舟形・ボート型であれば両端に掛けている人も中央に向かうような形で腰かけることになるため、議論に参加しやすい点が強みです。
2-1-5.異形天板

異形天板とは、勾玉型や台形など、個性的な形の天板を備えた会議用テーブルです。異形天板の強みとしては、オフィススペースの活用性が高く、特殊な環境にも設置できる点が挙げられます。
たとえば、オフィスの中にある「ここにデスクを置ければちょっとした打ち合わせに使えるのに」という「デッドスペース」での活用などが代表例です。
通常のデスクを置けない場所も、異形天板であれば置き方次第で設置可能な場合が多々あります。オフィスのデッドスペースを有効活用したい場合、異形天板の会議用テーブルは強みを発揮できるでしょう。
2-2.機能
会議用テーブルに備わっている機能としては、次のようなものが挙げられます。
- 折りたたみ式
- 跳ね上げ式
- キャスター式
2-2-1.折りたたみ式

折りたたみ型の会議用テーブルは、セミナーや研修などで活用されることの多い会議用テーブルです。収納時は脚を内側に折り込む形でコンパクトにできるため、横向きに積み重ねて収納することが可能です。収納性能の高さは、折りたたみ式の強みといえます。
また、折りたたみ式は位置替えがしやすく、配置を変えることでさまざまなアレンジが実現できるのも魅力のひとつ。オフィスの省スペース化を考えている方にはおすすめのモデルです。
2-2-2.跳ね上げ(スタック)式

跳ね上げ(スタック)式とは、天板を90度垂直に回転させることが可能な会議用テーブルの機能です。
跳ね上げ(スタック)式の強みとしては収納効率の良さ、省スペース性が挙げられます。跳ね上げ機能のない会議用テーブルの場合、片づけてスペースを空けようとするとそれなりの手間がかかります。
一方、跳ね上げ(スタック)式の会議用テーブルであれば、簡単なレバー操作でコンパクトに折りたたみ、複数枚を重ねて収納しておくこともできるため、会議室の用途に応じて柔軟に対応することが可能です。
2-2-3.キャスター式

キャスター式は文字通り、脚部分にキャスターが搭載されている会議用テーブルです。
キャスター式はレイアウト変更に柔軟に対応できる点や、負担少なくテーブルを動かせる点が魅力です。特に頻繁にレイアウト変更を行う会議室への導入に適しているといえるでしょう。
3.【プロが教える】おしゃれな会議用テーブルを選ぶ際の注意点
続いて本項では、おしゃれな会議用テーブルを選ぶ際、注意すべきポイントを2つの観点から解説していきます。
3-1.シンプルすぎるデザイン・斬新すぎるデザインは選ばない
会議用テーブルを選ぶときは、オフィス空間にマッチするテーブルかチェックするのもポイントです。たとえば、単調なデザインや尖ったデザインの会議用テーブルは、オフィス空間と調和していなければ違和感が拭えなくなってしまいます。
そのため、おしゃれな会議用テーブルを導入するときは、「自社オフィスに調和するかどうか」見極めが重要となります。
尖ったデザインはオフィスの印象をガラリと変えてしまうため、ちょっとしたアクセントのあるテーブルや、カフェ風など落ち着きのある会議用テーブルを導入してみるのが無難な選択肢として挙げられます。
3-2.カラーや素材にこだわりのあるテーブルにする
会議用テーブルを選ぶときは、カラーや素材にこだわりをもって選定するのもポイントです。会議用テーブルはサイズが大きいため、大きな存在感を発揮します。
オフィス内で調和の取れないカラーを選んでしまうと、悪目立ちしてしまうかもしれません。
あくまでも会議用テーブルとして使うことを念頭に置くと、木製デザインの自然の温かみを感じられる会議用テーブルや、淡い色合いを採用したテーブルなど、素材やカラーにこだわりのあるものがおすすめです。
4.おしゃれな会議用テーブル選ぶ際の選定基準とは?
ここでは、おしゃれな会議用テーブルを選ぶ際の選定基準を、以下4つの観点から解説していきます。
- デザインテイスト
- 天板素材
- サイズ
- 機能の充実度
それぞれについて解説していきます。
4-1.デザインテイストで選ぶ
おしゃれな会議用テーブルを選ぶ際、当然デザインは重要な選定基準となります。デザインといっても、形状、細部のディティールや素材特有の雰囲気など、テーブルによってデザインテイストは大きく異なります。
上記を踏まえると、自社オフィスの会議室のデザインや雰囲気、色調にマッチするものを選びましょう。
たとえば、洗練されたモダンな印象の会議室には、レトロで温かみのあるウッド調のテーブルはマッチしづらいはず。このように、会議用テーブルのデザインを選ぶ際は会議室に置いた際の統一感に気を付ける必要があります。
また、天板だけでなく、会議用テーブルの脚の形状や素材によっても印象はがらりと変わります。デザイン全体を総合的に吟味したうえで、自社オフィスの会議室に調和するものを選びましょう。
4-2.天板の素材で選ぶ
天板素材の種類は、主に以下の3つです。
- 木製
- メラミン化粧板
- ガラス天板
4-2-1.木製

木製は天板素材に天然の木材など、木質系の材料を使用したテーブルです。木製の会議用テーブルの魅力として挙げられるのは、木材ならではの温かな質感や、落ち着きのある雰囲気です。
また、木製といっても明るさのあるナチュラルなものや、落ち着いたダークブランなどさまざま。木材の種類や仕上げによって大きく質感や印象が異なる点も、木製の会議用テーブルが持つ特徴の一つといえます。
4-2-2.メラミン化粧板

メラミン化粧板とは、基材の表面にメラミン樹脂を含ませた紙を圧着することで作られる素材です。会議用テーブルの天板素材として、広く採用されている素材の一つといえます。
メラミン化粧板の特徴として、高い耐久性が挙げられます。耐摩耗性や耐傷性などが高く、長期間、さまざまな人が利用する会議用テーブルには相性の良い素材といえるでしょう。
また、メラミン化粧板は木目調、石目調など、デザインのバリエーションも広く、さまざまなデザインの選択肢がある点も魅力の一つです。
4-2-3.ガラス天板

数は多くないものの、ガラス天板の会議用テーブルも選択肢の一つです。ガラス天板は会議室の空間に明るく、クリアで洗練された印象をプラスする効果が期待できます。
ガラス天板はその他の天板素材に比べ、メンテナンスが簡単な点も強みの一つ。一方で、キズが指紋が目立ちやすく、こまめにメンテナンスを行う、扱いに注意が必要といった点には注意が必要といえるでしょう。
4-3.サイズで選ぶ
会議用テーブルを選ぶ際は、会議室の利用人数に応じたサイズを選択する必要があります。会議室に対して会議用テーブルが大きすぎる、あるいは小さすぎる場合、会議室の使い心地にも大きな影響を及ぼします。
- 会議室を何人で利用するかによって異なる
- 1人あたりに必要なサイズは幅約600mm
なお、会議用テーブルのサイズ選びについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
4-4.機能の充実度で選ぶ
おしゃれな会議用テーブルを選ぶにあたって、どの程度機能性が充実しているか、しっかりチェックしておく必要があります。
会議用テーブルについている機能として挙げられるのは、配線ホールやスタッキング機能、キャスターなどです。会議においてはプレゼンテーションや画面投影を行う機会も多いはず。この点から、モニターへアクセスしやすい機能が備わっているか、マストで確認しましょう。
また、会議室の用途としてセミナーや研修といったものが含まれる場合、頻繁にレイアウト変更を行うことが想定されるはず。この場合、スタッキング機能を備えたキャスター付きの会議用テーブルの方が、レイアウト変更をしやすく、負担減につながります。
5.【角型・異形天板タイプ】おすすめのおしゃれな会議用テーブル5選
ここでは、おすすめのおしゃれな会議用テーブルから角型・異形天板タイプをご紹介します。ユーザーの口コミも交えて紹介しますので、あわせてご参照ください。
5-1.【角型】木製×ブラックのミーティングテーブルで重厚感と落ち着いた雰囲気「会議用テーブル ミーティングテーブル ブラック脚 配線ボックス付き OC-MTCBH-1575-DW」

【角型】木製×ブラックのミーティングテーブルで重厚感と落ち着いた雰囲気「会議用テーブル ミーティングテーブル ブラック脚 配線ボックス付き OC-MTCBH-1575-DW」
| サイズ | 幅1500×奥行750×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン化粧板・MDF・ハニカム、エッジ:PVC、配線ボックス:アルミニウム、脚・フレーム:スチール(粉体塗装)、アジャスター:ポリプロピレン |
木製×ブラックがおしゃれな「会議用テーブル ミーティングテーブル ブラック脚 配線ボックス付き OC-MTCBH-1575-DW」は、重厚感で落ち着いた雰囲気のある会議用テーブルをお探しの方におすすめのモデルです。
デスクの高さは日本人の体格に合わせた72cm設計で、さまざまな空間に馴染むシンプルデザインに仕上がっています。ムダな装飾が一切ない会議用テーブルはスマートなおしゃれさを演出しているほか、木目調の天板はメラミン化粧板で汚れやキズに強いのも魅力のひとつ。お手入れも手軽なため、長く綺麗に使いやすい会議用テーブルです。
○ユーザーからの口コミ
- ・デザインや色合いがよく、会議室がおしゃれになりました。組立も女性一人で問題なくできます。
- ・価格の割に組み立ててみると、しっかりしていて、木目も高級感があって良いと思います。
5-2.【角型】応接シーンにも最適な深い味わいと落ち着きのあるデザイン「メティオ2.0 古木調 ミーティングテーブル 配線ボックス付き HBDK-MT1575-KB」

【角型】応接シーンにも最適な深い味わいと落ち着きのあるデザイン「メティオ2.0 古木調 ミーティングテーブル 配線ボックス付き HBDK-MT1575-KB」
| サイズ | 幅1500×奥行750×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板・パーティクルボード、脚:スチール(粉体塗装)、配線ボックス:アルミニウム、アジャスター:PP |
応接シーンにも最適な深い味わいと落ち着きのあるデザインが魅力の「メティオ2.0 古木調 ミーティングテーブル 配線ボックス付き HBDK-MT1575-KB」は、程よい重厚感とおしゃれな古木調が特徴的な会議用テーブルです。
幅広いオフィスシーンにフィットするデザインで、フリーアドレスデスクなどおしゃれなオフィス環境の構築にも役立ちます。天板中央には配線ボックスが搭載されており、ケーブル配線を整理してデスク上を綺麗に管理することも可能です。ガタツキを抑えるアジャスターもついており、作業用のデスクとしても貢献できます。
○ユーザーからの口コミ
- ・事務所で打ち合わせ用の机として購入しました。イメージ通りで大変気に入りました!
- ・思った以上にしっかりした作りでがたつきなど無く満足しています。古木調もいい味出しています。
5-3.【角型】フラットなデザインで会議空間を自由に構築「FLシリーズ/フリーレイアウトミーティングテーブル OC-FL-MKY-MT1890」

【角型】フラットなデザインで会議空間を自由に構築「FLシリーズ/フリーレイアウトミーティングテーブル OC-FL-MKY-MT1890」
| サイズ | 幅1800×奥行900×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / 合成樹脂化粧パーチクルボード(メラミン樹脂) エッジ / PVC 脚・配線ボックス / スチール(粉体塗装) アジャスター / ポリプロピレン 配線カバー / アルミ合金(フタ)、ABS樹脂(枠) |
FLシリーズのフリーレイアウトミーティングテーブルは、さまざまな雰囲気に馴染むおしゃれなデザインや使いやすい機能性など、フレキシブル性が特徴の会議用テーブルです。
カラーリングは天板と脚の組み合わせで4通りから選択可能で、会議室の雰囲気に合わせたチョイスができます。
また、余計な装飾を施さず、フラットなデザインで作られているからこそ、さまざまなレイアウトの会議室に馴染みます。
底面のアジャスターや配線ボックスなど、機能面でもしっかりと使いやすさが追求されている点も魅力といえます。
○ユーザーからの口コミ
- ・6人座れるように椅子と一緒に購入させて頂きました。シンプルながら丈夫な作りで木目もとても綺麗で高級感もあります。
5-4.【角型】1cm単位のサイズ調整で「ぴったり」が叶う「Sizeno サイズオーダーテーブル SO-TB-141870N-SRBAD」

【角型】1cm単位のサイズ調整で「ぴったり」が叶う「Sizeno サイズオーダーテーブル SO-TB-141870N-SRBAD」
| サイズ | 外寸 / 幅1410~1800×奥行700×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / ラバーウッド(集成材) 脚 / スチール |
Sizenoサイズオーダーテーブルは、1cm単位でのサイズオーダーが可能な会議用テーブルです。
サイズはデスク推奨サイズ1000-1400mm、テーブル推奨サイズの1410-1800mmの2タイプを選択可能ですが、それぞれ幅・奥行きを1cm単位で指定可能になっています。
また、天板素材は全8種類の天然木から好みの素材を選択できるため、会議室の雰囲気に合わせられる点も特徴。
加えて天板だけでなく、脚のタイプもT型、A型、A型スリム脚と多彩なラインナップを選択できます。
なお、配膳収納には自然な見た目を保ちつつ、配線をすっきりと見せられるオフィスコムが特許取得しているものを採用しており、デザインと実用性が両立されています。
5-5.【異形天板】さまざまな空間や使い方に対応できる「INITIA 勾玉型フラップテーブル KY-TIN-FM1208VWH」

【異形天板】さまざまな空間や使い方に対応できる「INITIA 勾玉型フラップテーブル KY-TIN-FM1208VWH」
| サイズ | 外寸 / 幅1240×奥行760×高さ720mm 天板厚さ / 24mm 下肢空間寸法 / 幅575×高さ582mm |
|---|---|
| 材質 | 【天板】 表面材 / メラミン化粧板 エッジ / 樹脂押出材(ABS) 芯材 / パーティクルボード 【支柱】 スチール丸パイプ(焼付塗装) 【脚】 脚 / アルミダイカスト(焼付塗装) キャスター / ウレタン(ストッパー2個付き) |
INITIAのフラップテーブルは、幅広い活用方法に対応できる柔軟性が魅力の会議用テーブルです。
天板素材は勾玉だけでなく、ひし形、台形の3種類から選択可能で、空間や使い方に合わせることができます。
テーブル同士を連結させれば会議の参加人数にもある程度対応可能なため、さまざまなシチュエーションで活用可能です。
また、天板はフラップ可能となっており、収納効率が高い点も魅力の一つ。
カラーはクリーンな印象のナチュラルオークとマットなグラファイトグレーから選択できます。
6.【円形・楕円形タイプ】おすすめのおしゃれな会議用テーブル2選
ここでは、おすすめのおしゃれな会議用テーブルから円形・楕円形タイプをご紹介します。ユーザーの口コミも交えて紹介しますので、あわせてご参照ください。
6-1.半楕円型で少人数の会議にも最適!モニターの設置もできる「U型ミーティングテーブル2 配線ボックス付き OC-UMT2-1690」

半楕円型で少人数の会議にも最適!モニターの設置もできる「U型ミーティングテーブル2 配線ボックス付き OC-UMT2-1690」
| サイズ | 幅1600×奥行900×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板、パーティクルボード、エッジ:PVC、脚:スチール(粉体塗装)、配線ボックス:アルミニウム、アジャスター:ポリプロピレン |
半楕円型で少人数の会議にも最適な「U型ミーティングテーブル2 配線ボックス付き OC-UMT2-1690」は、モニターの取り付けも可能な会議用テーブルです。丸形と角型のいいとこ取りをした半楕円形のデザインで、壁寄せした省スペース運用でもおしゃれなミーティング空間を演出できます。また、丸い形状をしているため、多少の人数変更なら問題なく対応できる実用性も魅力です。
テーブル中央には、マグネット対応&ブラシ付きの配線ボックスを搭載。金属製のためマグネット型電源タップとの相性も抜群で、付帯した毛ブラシによってホコリなどが溜まりにくいメリットもあります。モニターの利用を合わせて、少人数での打ち合わせが多い方におすすめのおしゃれな会議用テーブルです。
○ユーザーからの口コミ
- ・小スペースで置くことができ、またU型になっていることで人数にあわせて座る配置を変えられるのがよかったです。
- ・丸みがあり木目調なので癒されるミーティングスペースになりました。作りもしっかりしていて、コスパ最高だと思います。
6-2.気品のあるデザインで応接スペースとしても利用できるデスク「プラス(PLUS) OXシリーズ 応接会議テーブル PB-OX-189T」

気品のあるデザインで応接スペースとしても利用できるデスク「プラス(PLUS) OXシリーズ 応接会議テーブル PB-OX-189T」
| サイズ | 幅1800×奥行900×高さ720mm |
|---|---|
| 材質 | 天板 / メラミン樹脂化粧板・パーティクルボード 天板エッジ / ABS樹脂 脚 / スチール粉体塗装・アルミダイキャスト |
気品のあるデザインで応接スペースとしても利用できる「プラス(PLUS) OXシリーズ 応接会議テーブル PB-OX-189T」は、役員も利用する応接会議室にもぴったりのおしゃれな会議用テーブルです。
ナチュラルな木目調と丸まったサイドが全体的に柔らかな印象を与えてくれるため、空間全体に優しい雰囲気を演出できます。脚には光沢の美しいアルミダイキャストを採用しており、質感も合わせておしゃれさを重視して会議用テーブルをお探しの方にもおすすめです。
○ユーザーからの口コミ
- ・メティオシリーズよりも少し濃い目の天板で違いがあってよかったです。
- ・会議用にデスクを買いました、シックな感じで評判良いです。
7.【折りたたみタイプ】おすすめのおしゃれな会議用テーブル2選
ここでは、おすすめのおしゃれな会議用テーブルから折りたたみタイプをご紹介します。ユーザーの口コミも交えて紹介しますので、あわせてご参照ください。
7-1.シンプルでありながら温かみのあるカラー展開で22万台突破の大好評「会議用テーブル 折りたたみテーブル 棚無し OC-MTA1845」

シンプルでありながら温かみのあるカラー展開で22万台突破の大好評「会議用テーブル 折りたたみテーブル 棚無し OC-MTA1845」
| サイズ | 幅1800×奥行450×高さ700mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板、パーティクルボード、エッジ:PVC 脚:スチール(粉体塗装)、アジャスター:ポリプロピレン |
シンプルながらも温かみのある「会議用テーブル 折りたたみテーブル 棚無し OC-MTA1845」は、魅力的なカラー展開で22万台を突破した大好評の会議用テーブルです。天板はホワイト・オーク・ウォルナットの3色から選択でき、オフィスで大人気の色合いから好みのモデルを選択できます。
長方形モデルでニーズに応じて多様なシーンやレイアウトにも対応が可能で、収納時には積み重ねることも可能です。場所を取らずにコンパクトに折りたためるため、会議用テーブルを収納するスペースに余裕がないオフィスにもおすすめだと言えます。
○ユーザーからの口コミ
- ・以前の物が重くて上げ下げが大変で折り畳みの部分の溶接がはずれてしまい急遽調達しましたが、しまうのも簡単で軽いので助かりました。
- ・値段が安いので心配でしたが良い意味で期待を裏切り、今まで購入した品より良質でした色合いも良かったです。
7-2.片手で折りたためる便利な操作性と定番カラーでオフィスにマッチする「会議用テーブル スタッキングテーブル 幕板なし 中棚付き キャスター付き OC-MTS1845」

片手で折りたためる便利な操作性と定番カラーでオフィスにマッチする「会議用テーブル スタッキングテーブル 幕板なし 中棚付き キャスター付き OC-MTS1845」
| サイズ | 幅1800×奥行450×高さ705mm |
|---|---|
| 材質 | 天板:メラミン樹脂化粧板、パーティクルボード、エッジ:ポリプロピレン、脚:スチール(粉体塗装)、キャスター:ナイロン |
片手で折りたためる快適な操作性が特徴の「会議用テーブル スタッキングテーブル 幕板なし 中棚付き キャスター付き OC-MTS1845」は、定番カラーでさまざまなオフィスにマッチする会議用テーブルです。簡単に折りたためるため省スペース化にも役立ち、セミナーや研修などのニーズに応じて取り出しやすくなっています。
スタッキング収納が可能なうえに、キャスター付きのため収納・移動も容易です。書類などを置ける中棚や左右に荷物をかけられるフックなども搭載されており、スポット的に稼働させるときも収納スペースを確保しやすいメリットがあります。
○ユーザーからの口コミ
- ・新店舗開設に伴い研修会場、会議スペースへ購入。簡単に組み立てられて効率よく収納できるため重宝しております。
- ・高齢者の教室で使用。体操の時には簡単にたためてコンパクトに収納でき快適です。納入も迅速でした。
8.おしゃれな会議用テーブルを使用したミーティングルーム事例集
本項では、おしゃれな会議用テーブルを使用したミーティングルーム事例集を3つ紹介していきます。
ぜひ自社の環境にマッチするコーディネート事例を見つけてみてください。
8-1.コーディネート事例①:ナチュラルモダンテイストの会議室コーディネート

こちらは4坪4人用のミーティングルームのコーディネート事例です。白を基調とした会議室にポイントでナチュラルな木目調の床や、チェア座面の青色が差し込まれることで、全体的に開放的で清潔感の漂う落ち着いた空間に仕上がっています。
通常会議室というと張り詰めたイメージがありますが、こちらのコーディネートではあえて開放的な雰囲気に仕上げることで、自由な発想や活発な議論がしやすい点が特徴です。
ナチュラルモダンテイストのミーティングルームを詳しく見る
8-2.コーディネート事例②:洗練されたモダンテイストの会議室コーディネート

8坪・10人用を想定した会議室コーディネート事例です。全体的にシックで洗練された印象のコーディネートになっていますが、機能性も両立している点が特徴です。
シックなデザインではありつつも、ガラスパーテーションを設置することで、会議室特有の圧迫感は最小限に、開放的な空間を演出しています。
また、キャスター付きのスタッキングテーブルを採用しているため、ミーティングはもちろん、ブレインストーミングなどの用途にも活用できる柔軟性の高いレイアウト性能を実現。
単純な業務会議だけでなく、さまざまな用途に活用できるコーディネート事例として参考にしてみてはいかがでしょうか。
モダンデザインのミーティングルームを詳しく見る
8-3.コーディネート事例③:カフェ風デザインのミーティングルームコーディネート

最後に紹介するのは約10坪8人用のカフェ風会議室コーディネート事例です。
レンガ調の壁とウッドフロアが温かみのある空間を織りなしています。また、ウォルナットの会議用テーブルにより、空間に上質さがプラスされている点も見逃せません。
なお、この会議室にはカウンタースペースが設置されている点も大きな特徴です。カウンタースペースをミーティング間のショートブレークや気軽な話し合いに活用することで、居心地の良さとコミュニケーションの活性化を両立しているのも大きな強みといえます。
カフェカウンター付きのミーティングルームを詳しく見る
まとめ
会議用テーブルにはおしゃれなモデルから機能性を重視したモデルまでさまざまなタイプが登場しています。そんな会議用テーブルには「角型・楕円形・円形型・折りたたみ型」などの種類があり、それぞれメリット・デメリットが異なるため、自社のニーズに合わせて選ぶのをおすすめします。
もしこの機会に会議用テーブルの導入をお考えの場合は、ぜひオフィスコムをご利用ください。オフィスコムでは多種多様なオフィス家具を取り揃えており、おしゃれな会議用テーブルからフリーアドレス運用にもぴったりなミーティングデスクまで多数取り扱っております。
オフィスコムで会議用テーブルを見る
オフィスコム公式TOP:https://www.office-com.jp/






















