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おすすめのゲーミングチェアは? 安さ・機能別のおすすめ商品16選を紹介!

おすすめのゲーミングチェアは? 安さ・機能別のおすすめ商品16選を紹介!

機能的なチェアというと、オフィスで使われているオフィスチェアを思い浮かべる方が多いでしょう。一方、近年はCS機やPCゲームが盛り上がりを見せている背景から、ゲーミングチェアへの注目も高まっています。

ゲーミングチェアは安価なもので1~3万円くらいで購入でき、さまざまな機能が搭載されています。ゲーム用のチェアとしてはもちろん、テレワーク時の仕事用と兼用でゲーミングチェアを使っている、という方も多いのではないでしょうか。

この記事では、自宅で作業することになり、ゲーミングチェアを探している人に向け、ゲーミングチェアの基本機能の説明や、メーカーごとの特徴を解説しています。また、価格帯別のおすすめゲーミングチェアも紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

1.ゲーミングチェアってどんなイス?

ゲーミングチェアってどんなイス?

ゲーミングチェアというと何となくイメージは思い浮かぶものの、具体的にはどのようなものが「ゲーミングチェア」なのか分からない、という人は多いのではないでしょうか。

本項では、以下のポイントからゲーミングチェアについて解説していきます。

  • ゲーミングチェアの定義
  • ゲーミングチェアとオフィスチェアの違い

1-1.ゲーミングチェアとは?

ゲーミングチェアとは、快適なゲームプレイを念頭に置いて設計された椅子のことです。具体的な定義づけとしては、人間工学(エルゴノミクス)に基づいた設計が取り入れられており、ヘッドレストやランバーサポート、可動式のアームレストやフットレストなど、多彩な機能が搭載されています。

デザイン面では、レーシングカーのシートを思わせるようなデザインが主流ですが、仕事にも使えるミニマルなデザインのゲーミングチェアも増えてきています。

そもそもゲーミングチェアが流行し始めたのは、2020年の新型コロナウイルスの流行が大きなきっかけとなりました。緊急事態宣言などを機に、一時期「お家時間」という言葉が広まりました。

記事を読んでいる方の中にも、その時期を境に家で時間を過ごすことが増えたという方も多いでしょう。このような背景からゲームを趣味とする人が増え、結果として「ゲーミングチェア」というものが、以前よりも広く浸透していきました。

1-2.オフィスチェアとの違いは?

オフィスチェアとゲーミングチェアの主な違いは、以下の通りです。

【ゲーミングチェアとオフィスチェアの比較表】

ゲーミングチェア オフィスチェア
目的 長時間の固定姿勢をサポート 身体的負担の軽減
素材 PUレザー(ファブリックやメッシュも近年は増加) メッシュ・ファブリック
デザイン スポーティー・派手なカラーリング シンプル・洗練された落ち着いたデザイン
価格帯 2万円~10万円 1万円以下~20万円以上

ゲーミングチェアとオフィスチェアでは、イスの使用用途が大きく異なります。ゲーミングチェアは身体への負担を軽減するだけでなく、ゲームプレイ時の姿勢を維持することも考慮されており、体をすっぽりと包み込むようなフィット感のある形状が多くなっています。

一方で、オフィスチェアは、長時間作業を想定し「疲れにくさ」を重視した人間工学設計・体格に応じた調節機能が豊富に搭載されている点が特徴です。

また、デザイン面でもゲーミングチェアはスポーティーなデザインが主流となっている一方、オフィス使いが主となるオフィスチェアはシンプルで洗練されたデザインが一般的です。

価格帯はオフィスチェアの方が幅広く、1万円以下から20万円以上まで、製品によって価格には大きなばらつきがあります。一方でゲーミングチェアはハイパフォーマンスモデルでも10万円程度の製品が多く、オフィスチェアよりは価格差は少ないといえます。

2.ゲーミングチェアで確認するべき基本機能

2-1.身体の負担を軽減できる「ヘッドレスト」が大切

ゲームを長時間する場合には、疲れや身体への負担を軽減するために、ヘッドレストが大切になってきます。ゲームをプレイする際、モニターに集中してついつい前傾姿勢になってしまいがちです。記事を読んでいる方の中にも、ゲームをプレイしていて気が付いたら首肩が凝っていた、という方もいるでしょう。

ヘッドレストがあれば、後傾姿勢になった際、ヘッドレストによって首や頭を休められるため、長時間座っていても疲れにくくなります。

体を背もたれにつけた際に、首のカーブをサポートする役割を果たしてくれます。このように、ヘッドレストはゲーマーにとっては必須アイテムといえます。

2-2.腰痛の軽減には「ランバーサポート」機能付き

腰痛の軽減には「ランバーサポート」機能付き

長時間イスに座ると、座った際に背骨のS字カーブを維持できず、腰に負担がかかることで腰痛を起こしやすくなります。ランバーサポートはこのS字カーブを適度に維持してくれる役割を果たしています。ヘッドレストと同時に付けると腰痛軽減になるでしょう。

なお、ランバーサポートには以下のようにいくつかのタイプがあります。それぞれフィット感が違うため、自分の身体にマッチするものを選ぶことが重要です。

  • ・クッション型:背もたれにクッションが後付けされたタイプです。上下にスライドさせ、位置の調節を行います。不要な場合は取り外すことができます。
  • ・内蔵型:背もたれ内部にランバーサポートの機構が組み込まれているタイプです。チェアの側面のダイヤルなどを調節することで、ランバーサポートの深さや高さを変えることができます。
  • ・独立型:腰部分が独立したパーツになり、ランバーサポートの役割を果たしているタイプ。もたれた際に体重や姿勢に合わせて、パーツが追従して腰をサポートします。

自分に合ったランバーサポートを備えたゲーミングチェアを選択することで、ゲームプレイ中の身体への負担を軽減することにつながります。

2-3.「アームレスト」はこまめな調節機能があるかチェック

「アームレスト」はこまめな調節機能があるかチェック

ゲーミングチェアのアームレストには、以下4つの種類に分かれます。

  • ・1D:「高さ調節」機能が付いたアームレスト。
  • ・2D:「上下(高さ)」+「前後スライド」または「左右の角度調節」機能が付いたアームレスト。
  • ・3D:「上下(高さ)」+「前後スライド」+「左右の角度調節」機能が付いたアームレスト。
  • ・4D:3Dの動き +「左右への水平スライド(幅の調節)」機能が付いたアームレスト。
  • ・5D/6D:4Dの動き +「パッド部分の跳ね上げ(上向きの傾斜)」や「パッドの360度回転」「アーム全体の大幅な折りたたみ」など。
上下(高さ) 前後スライド 左右角度調節 幅の調節 パッドの跳ね上げ パッドの360度回転 アームの折りたたみ
1D
2D
※左右角度調節とどちらか

※前後スライドとどちらか
3D
4D
5D/6D △※ △※ △※

※ 5D/6Dに関しては、チェアによって搭載している機能が異なります。

リーズナブルな価格帯のゲーミングチェアの場合、2D、3Dのアームレストが主です。ハイエンドモデルになってくると、4D以上のアームレストを備えたモデルが多くなります。

なお、可動域の広いアームレストであれば、ゲームのプレイ中はどかす、ロッキング機能を使ってリラックスする時はアームレストの角度を上げるなど、シチュエーションに合わせた柔軟な対応が可能になります。

2-4.足のむくみ解消には「フットレスト」

足のむくみ解消には「フットレスト」

身体への負担を軽減する機能を搭載しているゲーミングチェアですが、長時間座ることで、血流が悪くなり、足がむくみやすくなるといったデメリットもあります。

座っていると太腿が圧迫され、血流が低下することがむくみの要因の一つです。血流の悪化や足のむくみを予防するうえで役立つのが、フットレストです。

フットレストは太腿への圧迫を軽減し、血流を正常な状態にする役割を果たしてくれます。特にゲーム中は長時間同じ姿勢のままになってしまうことが多いため、負担を軽減する意味でも、こまめに休憩をとることが重要です。休憩時にフットレストを活用することで、チェアに座ったまま身体を休めることができます。

3.リクライニング機能とロッキング機能の違いは?

リクライニング機能とロッキング機能の違いは?

ゲーミングチェアの多くにはリクライニング機能と、ロッキング機能が備わっています。

リクライニング機能は背もたれを倒して固定できる機能です。ロッキング機能は、ロッキングチェアと同様に体重をかけると背もたれを後方に傾けて揺らすことができる機能です。

どちらもリラックスするための機能です。詳しく解説していきます。

3-1.利用するならロッキング機能付きがおすすめ

利用するならロッキング機能付きがおすすめ

ロッキング機能はロッキングチェアのように前後に振り子のように動く機能です。

ゲームをプレイする場合も、ロッキング機能は便利です。

長時間ゲームをプレイしていると、長時間同じ姿勢になってしまいがちです。それが原因で筋肉が固まってしまい、血流も悪化しやすくなります。ゲームをし過ぎて首肩が凝る、足がむくむ、立ちくらみするといった不調は、着座時に血流が悪化していることに起因していることがあります。

ゲーミングチェアのロッキング機能を活用することで、固まった身体が動くため、血行が促進され、身体が強張りづらいといった効果が期待できます。

また、ロッキングの前後に揺れる動きには、副交感神経を刺激し、心身がリラックスしやすくなるといった副次的な効果もあります。

3-2.ゲームを長時間プレイする場合はリクライニング機能の角度調節を確認しよう

ゲームを長時間プレイする場合はリクライニング機能の角度調節を確認しよう

一般的なゲーミングチェアには、リクライニング機能が標準的に備わっています。ロッキングとは違い、リクライニング機能は背の角度を固定できるという点で「休憩」と「姿勢の調節」に大きく役立ちます。

ゲームのプレイ中、ほぼ直角に近い姿勢で座っている方は多いはずです。しかしこのような姿勢は腰やお尻(坐骨)に負担がかかりやすく、疲れや痛み、痺れといった不調の原因になる可能性もあります。

リクライニングでチェアを後ろに倒し、背中全体に体重を預けることで、体圧が分散し、腰やお尻への負担が大幅に軽減されます。

健康を維持しながらゲームを楽しむうえで、リクライニング機能を有効活用することは非常に重要です。

4.ゲーミングチェアの人気メーカー4選

ゲーミングチェアはさまざまなメーカーが製造・販売を手がけています。本項では、日本国内で現在人気を集めているいくつかのメーカーを紹介します。

4-1.洗練されたデザインが特徴の「AIM Chair」

日本発のブランドであるAIM Chair(エイムチェア)は、「ゲーミングチェアらしくない」洗練されたデザインが最大の特徴です。派手なレーシングシート型ではなく、オフィスチェアのようなシンプルさで、自宅のインテリアにも、オフィス空間にも自然に溶け込めるミニマルなデザイン性も魅力。

ゲーマーである開発担当者がプレイヤー目線で商品開発を手がけているため、プレイヤーファーストでの機能性を実現しています。

4-2.中国発の世界的なゲーミングチェアブランド「AKRacing」

AKRacinngは中国のメーカーで、2000年からレーシングシートの製造を行っている会社です。2005年頃からプロ向けレーシングシートの製造・加工を開始し、同時期にAKRacinngを発売しました。近年では、培ったノウハウでオフィスチェアの製造を行っています。

オフィスで長時間座ることを想定し、座面チルト機構など座る人の負担を抑える工夫がなされています。また、製造するゲーミングチェアは厳しい品質規格に合格しており、長く使える製品です。

同社が製造するゲーミングチェアは「究極の競技チェア」を目指し開発されています。価格は4~5万円と少し高めの設定ですが、多くのユーザーから支持されています。

4-3.アメリカ中心に世界中で人気を集める「DXRACER」

DXRACERも元々はレーシングシートの製造をおこなっていた会社で、アメリカを拠点としています。同社の製品はスポーティーなデザインで快適な座り心地が特徴的です。また、2021年6月現在5シリーズのゲーミングチェアを製造しています。

ラインナップは、日本人向けに開発されたフォーミュラシリーズから、大柄な人が座れるキングシリーズと幅広い種類があります。価格は2~5万円ほどと購入しやすい価格帯が魅力的です。

4-4.日本人に合わせた設計もある「Bauhutte」

Bauhutte(バウヒュッテ)は「デスク秘密基地計画」をスローガンに掲げる、日本のゲーミング家具ブランドです。デスクまわりを同社製品で揃えると、快適にゲームができる環境を構築できます。

ゲーミングチェアは全13種類を取り揃え、用途に合わせたチョイスが可能です。子供向けから大人向け、ゲーミングチェアをはじめて買う人からプロゲーマーとさまざまな人が使える製品となっています。

5.安さで選ぶ!3万円以下で買えるゲーミングチェアおすすめ2選

5-1.人間工学に基づいた設計で身体をサポート!

高機能ゲーミングチェア YS-1

高機能ゲーミングチェア YS-1

サイズ 外寸 / 幅700×奥行700×高さ1140〜1240mm
肘掛け / 高さ620~720mm
座面 / 幅500×奥行470mm
座面高さ / 440〜540mm
素材 背もたれ / ナイロン・ポリエステルメッシュ
座面 / モールドウレタン・ナイロン・PVC
肘 / ナイロン
ヘッドレスト / ナイロン・PVC
脚 / アルミ

長時間のゲーム・作業を快適に行える、充実の機能を搭載したゲーミングチェアです。腰の負担を軽減するランバーサポートやスライド座面、ヘッドレストや肘など、個人の体勢に合わせて細かく調整可能。通気性の良いメッシュの背もたれと、モールドウレタン座面が良好な座り心地を実現します。

5-2.ゲーミングチェアを1万円で!低価格でも快適な座り心地。

ゲーミングチェア シグナル

ゲーミングチェア シグナル

サイズ 外寸 / 幅655×奥行630×高さ1030~1110mm
肘掛け / 幅80×奥行250mm
座面 / 幅490×奥行470mm
座面高さ / 420~500mm
素材 PU、ポリエステル、スチール

ゲーミングチェアが気になっているけど、高いしとためらっていた人におすすめのゲーミングチェアです。狭いスペースでも使えるように、アームレストをあげてデスクの下に収納できます。リクライニング機能はついていませんが、その他の基本的な機能は備えています。自宅でテレワークをしていて、あまりスペースが取れない人におすすめのゲーミングチェアです。

6.機能性で選ぶ!5万円以下のゲーミングチェアおすすめ7選

6-1.洗練されたデザイン性と機能性が魅力

AIMchair(エイムチェア) ゲーミングチェア

AIMchair(エイムチェア) ゲーミングチェア

サイズ 外寸 / 幅650×奥行680×高さ1130〜1230mm
肘高さ / 600〜700mm
座面高さ / 430〜530mm
素材 メッシュ / ポリエステル
座面クッション / モールドウレタンフォーム
バックフレーム・レッグフレーム・ヘッドレスト / ナイロン+ガラスファイバー
座面ユニット / ポリエステル、PP+ガラスファイバー、木
アームレスト / ポリウレタン、ナイロン
キャスター / ナイロン

AIMchair(エイムチェア)は、ゲームプレイから在宅ワークまで、高い集中力を長時間求められる作業を行う際におすすめです。

AIMchairの特徴は、エルゴノミクス(人間工学)に基づいた設計と、体格に合わせて細かく設定できる豊富な機能、そして自宅のインテリアにも、オフィスにもマッチする洗練されたミニマルなデザインが挙げられます。

具体的には、前後・左右・上下・角度を調節できる4Dアームレストや、座面の奥行き調節機能を搭載し、着座時の負担軽減や、姿勢維持に役立ちます。また、背もたれには通気性に優れたメッシュ素材を、座面には厚さ約77mmの高密度ウレタンフォームを採用しており、長時間の使用でも蒸れにくく、快適な座り心地が続きます。

ゲーミングチェアに求められる高いスペックを備えつつ、ミニマルなデザインでさまざまなシーンに馴染む、オンオフ問わず活躍するハイパフォーマンスチェアです。

6-2.コスパに優れる多機能ゲーミングチェア

ヴィクトス オフィスゲーミングチェア 2Dフットレスト付き

ヴィクトス オフィスゲーミングチェア 2Dフットレスト付き

サイズ 外寸 / 幅730×奥行750×高さ1120~1195mm
座面高さ / 455~530mm
素材 構造部材・座面 / PP樹脂
背もたれ / PP樹脂
座受け / スチール
肘 / ナイロン、ポリウレタン樹脂、ガラス繊維
脚 / ナイロン、ガラス繊維
ガスシリンダー / スチール
張り材 / ポリエステル
クッション材 / モールドウレタン

ヴィクトス オフィスゲーミングチェアは、自分の体格やプレイスタイルに合わせて、座り心地を細部まで調節したい方におすすめです。

5万円以下という価格帯でありながら、ハイエンドモデルにも引けをとらないフルスペックの機能が凝縮されています。

具体的には、前後2段階調節が可能な独立式ランバーサポートや、座面の奥行きを変えられるスライド機能、3Dアームレストなどを搭載し、作業時の姿勢をサポートできます。また、最大135度まで倒せるリクライニング機能と収納式フットレストを組み合わせれば、リラックスした姿勢で小休憩をとることも可能です。

6-3.ファブリック素材で多彩なシーンに対応

ウィステリア・フリーダムチェア ゲーミングチェア

ウィステリア・フリーダムチェア ゲーミングチェア

サイズ 外寸 / 幅690×奥行690×高さ1175~1235mm
座面高さ / 435~515mm
肘高さ / 610~690mm
素材 【背】
布、ビニールレザー、ウレタンフォーム、スチールパイプ
【肘】
PP樹脂成形品、PU樹脂成形品
【座】
布、ビニールレザー、成型合板、モールドウレタン、PP樹脂成形品
【脚】
強化樹脂成型肘、ガスシリンダー

ウィステリア・フリーダムチェアは、長時間のプレイに耐えうる機能性を求めつつ、お部屋のインテリアに自然に馴染むデザインを重視する方にマッチするゲーミングチェアです。

人間工学に基づいた3Dモールドウレタン座面がお尻の負担を和らげるほか、135度のリクライニング、収納式フットレスト、12段階調節が可能なヘッドレストなど、ゲームプレイ時の負担を軽減するだけでなく、体をしっかり休めるためのサポート機能も充実しています。

リラックスタイムから長時間の作業まで、部屋の雰囲気を損なうことなく、快適な座り心地を提供するコストパフォーマンスに優れたゲーミングチェアです。

6-4.ロータイプデスクやリビングで普段遣いもできるゲーミングチェア

AKRacing GYOKUZA V2 極坐

AKRacing GYOKUZA V2 極坐

サイズ 外寸 / 幅600×奥行600×高さ995mm
座面 / 幅530×奥行540mm
座面厚さ / 100mm
背もたれ高さ / 920mm
アームレスト高さ / 335~410mm(座面からの高さ)
素材 張地 / PUレザー
クッション / 高反発モールドウレタン
フレーム / スチール

AKRacing唯一の座椅子タイプのゲーミングチェアです。ロータイプのデスクを使用している人や、リビングに置いても快適に使えます。前のモデルに比べ回転部分を強化しており、耐久性にも優れています。座椅子タイプをお探しの人におすすめのゲーミングチェアです。

6-5.2種類のロッキング機構が自分好みの振り子を再現

Contieaks Rosa

Contieaks Rosa

サイズ 外寸 / 幅715×奥行715×高さ1265~1340mm
座面 / 幅390×奥行520×厚さ95mm
座面高さ / 420~500mm
素材 内部 / メタルフレーム
表面 / ジャージファブリック
座面 / モールドウレタン
キャスター / ポリウレタン製

Contieaks Rosaはアームレストの可動部にアルミダイキャストを使用しています。樹脂に比べ、強度が高くなめらかな調節が可能となっています。素材には、ジャージファブリックを使用し、高い通気性とフィット感が特徴のゲーミングチェアです。

6-6.包み込まれるような座り心地が快適なゲーミングチェア

SS-SNC-L18GY

SS-SNC-L18GY

サイズ 外寸 / 幅675×奥行660~1250×高さ1275~1350mm
座面 / 高さ485~560mm
素材 座部・背もたれ部 / スチール、合板
脚部 / ナイロン
肘あて部 / ポリプロピレン、スチール
キャスター部 / ナイロン
張り材 / PUレザー張り、布
クッション材 / ウレタンフォーム

SS-SNC-L18GYは基本的な機構をすべて兼ね備えたゲーミングチェアです。素材はPUレザーを使用しており、落ち着いた印象でオフィスにも違和感なく置けます。座面は両側面がせり上り、骨盤などに負担をかけにくい工夫がされています。座り心地と機能面を両立したゲーミングチェアです。

6-7.フットレスト付きでリラックスできるゲーミングチェア

SeAGA-03

SeAGA-03

サイズ 外寸 / 幅670×奥行660×高さ1180~1260mm
座面高さ / 410~490mm
肘高さ / 630~710mm
素材 硬質ナイロン、合成皮革(PU)、ポリエステル、積層合板、ウレタンフォーム
キャスター / ウレタン(PU)

SeAGA-03はリーズナブルな価格にも関わらず、細部に至るまで高級ゲーミングチェアと遜色ない機能が魅力のゲーミングチェアです。ウレタンフォームを使用した極厚の座面で、快適な座り心地です。また、アームレストにも分厚いクッションが装着されており、快適に座れるゲーミングチェアとなっています。

7.こだわり派向け!5万円以上の本格ゲーミングチェアおすすめ7選

7-1.10年先も使えるハイパフォーマンスチェア

AIMchair Pro エイムチェア プロ ゲーミングチェア

AIMchair Pro エイムチェア プロ ゲーミングチェア

サイズ 外寸 / 幅660×奥行575~635×高さ1153~1293mm
肘高さ / 635~735mm
座面 / 幅485×奥行440~500mm
座面高さ / 430~530mm(ウレタンフォーム座面)、460~560mm(メッシュ座面)
素材 メッシュ / ポリエステル
座面クッション / モールドウレタンフォーム
バックフレーム・ヘッドレスト / アルミ合金、ナイロン+ガラスファイバー
座面ユニット / ポリエステル、PP+ガラスファイバー、木
アームレスト / アルミ合金、ポリメッシュ、ナイロン
レッグフレーム / スチール、ナイロン+ガラスファイバー
キャスター / ポリウレタン

本格的なゲーミング環境と長時間のデスクワークを両立させたい方、エントリーモデルのゲーミングチェアからハイエンドモデルへの乗り換えを検討している方に、「AIMchair Pro」はおすすめです。

日本人の体格に合わせた緻密な設計と、直感的に操作できる豊富な調節機能を備えており、ゲームプレイ時の負担を軽減してくれます。

プレイ中の姿勢の変化にしなやかにフィットする高弾性メッシュを採用しており、長時間の着座でも蒸れにくくしてくれます。また、座面の高さや奥行き、3Dアームレストなど、多彩な機能も手元の簡単なボタンやレバー操作からコントロールできる点も魅力です。

高い機能性と高級感のあるミニマルなデザインを兼ね備えており、10年先までゲーム・仕事の両方を快適にサポートしてくれる頼もしい一脚といえます。

7-2.腰へのサポートに重点を置いた高機能チェア

エルゴヒューマン フィット2 ライト Ergohuman FIT2 Lite

エルゴヒューマン フィット2 ライト Ergohuman FIT2 Lite

サイズ 外寸 / 幅680×奥行665×高さ1095~1300mm
肘高さ / 605~785mm
座面高さ / 445~535mm
素材 本体 / アルミニウム、強化ナイロン樹脂、ポリウレタン樹脂
キャスター / PU(ポリウレタン)
張地 / エラストメリックメッシュ

腰の負担を徹底的に軽減しながらゲームに没頭したい方には、「エルゴヒューマン フィット2 ライト」はマッチするはずです。

本来は高機能なオフィスチェアですが、人間工学に基づいた高度な姿勢サポート機能を搭載しているため、長時間のゲームプレイにも効果を発揮してくれます。

最大の特徴である「独立式ランバーサポート」が腰を的確に支え、さらに前傾チルト機能により、画面に集中して前のめりになってしまいがちなゲームプレイ中も、姿勢の崩れを予防してくれます。また、収納式のオットマンも標準装備されているため、合間に足を伸ばしてリラックスすることも可能です。

仕事からゲームプレイまで、多様なシーンに柔軟に対応できる使いやすさが魅力の一台です。

7-3.洗練されたデザイン性と多彩なシーンに対応する柔軟性が魅力

Sayl Chair セイルチェア ホワイトフレーム

Sayl Chair セイルチェア ホワイトフレーム

サイズ 外寸 / 幅730×奥行730×高さ890~990mm
座面高さ / 425~525mm
素材 バック&シート / サスペンションバック(熱可塑性ポリウレタン、ナイロン樹脂、ポリエステル)、アプホルスターバック(ポリプロピレン、ウレタンフォーム、ポリエステル) ベース / ナイロン樹脂

部屋のインテリアを損なうことなく、ゲーム・仕事の両方に対応できる環境を構築したい方にはSayl Chairがおすすめです。

ハーマンミラー社が人間工学に基づいて設計した名作オフィスチェアでありながら、ゲーミングチェアとしても人気を集めています。

フレームのないサスペンション構造の背もたれがプレイヤーの細かな動きに追従し、長時間のプレイでも背中や仙骨を自然にサポートします。また、前傾チルト機能を搭載しているため、前傾姿勢になりがちな激しいアクションゲームなどでも姿勢を維持できます。

美しいデザインと確かな機能性で、仕事はもちろんゲームにおいても、ワンランク上のゲーミング体験を提供してくれます。

7-4.シンプルなデザインと快適な座り心地を両立したゲーミングチェア

AKRacing OVERTURE

AKRacing OVERTURE

サイズ 外寸 / 幅650×奥行650×高さ1290~1365mm
座面 / 幅390×奥行560×高さ340~415mm
座面厚さ / 100mm
背もたれ高さ / 950mm
アームレスト高さ / 280~350mm
素材 張地 / PUレザー
クッション / 高反発モールドウレタン
フレーム / スチール
キャスター / PU(ポリウレタン)製双輪キャスター

AKRacingの中ではOVERTUREはベーシックな位置づけのゲーミングチェアです。生地にはPUレザーを使用しており、見た目も高級感に溢れ、なおかつお手入れもしやすい素材となっています。カラーバリエーションも豊富で全6種類から選べるようになっています。

7-5.ゲームの種類によって変えられる3つの姿勢で快適にプレイ

オカムラ STRIKER SEATING EX

オカムラ STRIKER SEATING EX

サイズ 外寸 / 幅644×奥行680×高さ1184~1322mm
座面高さ / 432~532mm
素材 背フレーム / スチールパイプ
脚 / 樹脂成型品
座シェル / 樹脂成型品
キャスター / ウレタンキャスター

オフィスチェアで有名なOKAMURAのゲーミングチェアです。特徴的なデザインとなっており、ゲームに集中できるようにとこのような形状になっています。また集中力を高めるためのプレイヴェールは頭をホールドし、長時間ゲームをプレイする際の首や頭の負担を軽減します。

7-6.こだわりの機能性を備えたAKRacinngのゲーミングチェア最高峰

AKRacing Pro-X V2

AKRacing Pro-X V2

サイズ 外寸 / 幅650×奥行650×高さ1270~1340mm
座面 / 幅390×奥行550×高さ320~390mm
座面厚さ / 130mm
背もたれ高さ / 950mm
アームレスト高さ / 280~350mm
素材 張地 / PUレザー
クッション / モールドウレタン
フレーム / スチール
キャスター / PU(ポリウレタン)製双輪キャスター

このAKRacing Pro-X V2はAKRacingのゲーミングチェアとしては、Premium Low Editionに次ぐハイエンドモデルになります。使用されている素材は高品質のPUレザーで高級感を演出しています。ゆったりとした座り心地で、長時間のPC作業でも負担が軽くなるでしょう。また、カラーバリエーションは全5種類で、好きなカラーが選べます。

7-7.オフィス向けに開発されたハイエンドモデル

AKRacing Premium Low Edition

AKRacing Premium Low Edition

サイズ 外寸 / 幅650×奥行650×高さ1295~1360mm
座面 / 幅380×奥行550×高さ365~430mm
座面厚さ / 100mm
背もたれ高さ / 930mm
アームレスト高さ / 280~355mm
素材 背もたれ・座面 / PUレザー
クッション / 高反発モールドウレタンフォーム
アームレスト上面 / ポリウレタン
フレーム / スチール
シリンダー・ホイールベース / スチール
キャスター / PU(ポリウレタン)製双輪キャスター

AKRacingのゲーミングチェアのなかでも、最高峰のハイエンドモデルになります。このモデルでは座面チルト機構が採用されており、足にかかる負担を背中や腰に分散させています。そうすることで、長時間の作業もできることからおすすめできるゲーミングチェアです。

8.まとめ:ゲーミングチェアで快適なゲームライフやテレワークを!

この記事では、ゲーミングチェアのおすすめや選び方について紹介しました。ゲームのプレイ時は、どうしても長時間チェアに座ることが多くなりがちで、首肩、腰といった身体の各部位に負担がかかりがちです。身体への負担を少しでも減らすために、ゲーミングチェアの導入を検討してみてはどうでしょうか?

ゲーミングチェアを選ぶ際、重要となるのは自分の体に合っているか、求める機能が搭載されているかといった点です。自分にマッチするゲーミングチェアを導入することで、楽しいゲームプレイを、より快適にすることができます。

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