更新:

オフィスデスクのサイズ選びガイド!規格で失敗しない標準点を解説

オフィスデスクのサイズ選びガイド!規格で失敗しない標準点を解説

オフィスデスクは単なる「机」ではなく、従業員の働きやすさと生産性を支える重要な基盤です。サイズ選びを間違えると、「作業スペースが足りない」「通路が狭くて人が通れない」といった深刻な問題につながりかねません。

特に、デスクの「幅・奥行・高さの規格」は、作業効率だけでなく、従業員の健康や集中力にも直結する重要な要素です。

この記事では、オフィスデスクの選び方で後悔しないために、規格サイズから通路幅の基準、働き方に合わせた選び方までを徹底解説します。体に合ったデスク選びの参考にしてください。

この記事の監修者

那波 伸晃

オフィスコム株式会社
商品・物流本部 本部長
那波 伸晃

オフィス家具業界歴17年、オフィスコム創業期のメンバー。数々のヒット商品を生み出し、ユーザー目線での商品開発を得意としている。

この記事を書いた人

オフィスのギモン編集部

オフィスのギモン編集部

“快適にはたらく”をテーマにオフィスに関わる様々な疑問を解決!おすすめ商品や、明日の仕事に役立つ情報・豆知識を発信しています。

1.オフィスデスクの一般的な規格サイズとは?

    《 オフィスデスクの一般的な規格サイズ 》

  • 幅:1200mm
  • 奥行:700mm
  • 高さ:720mm

日本のオフィスでもっとも多く使用されている標準的なデスクサイズは、「幅1200mm × 奥行700mm」です。オフィスデスクのサイズには、長年の研究と利用実績に基づいた一般的な規格が存在します。

たとえば、一般社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)が推奨するデスク高の主流は「高さ720mm」です。

かつては、日本工業規格(JIS)に基づいた「高さ700mm」が主流でしたが、日本人の平均身長が伸びたことや、車椅子利用への配慮、収納力の向上などを背景に720mmに変更されています。

2010年頃の製品など、ひとつのデスクを長くご活用されている方は、オフィスデスクの高さが自分の身体に合っているかチェックしましょう。海外では740mmや800mmなども使われていますが、日本人の平均体型には720mmがもっとも適しているとされています。

2.「幅・奥行・高さ」ごとの特徴と選び方

オフィスデスクの快適性は、「幅」「奥行」「高さ」の3つの要素を、利用者の作業内容や体格に合わせて選ぶことで決まります。それぞれの要素が作業環境にどのような影響を与えるかを理解しましょう。

2-1.幅(W)で選ぶ:必要な作業スペースの広さで決める

デスクの「幅(ワイド)」は、その席でどのような作業をするかによって決まります。主なサイズ幅は以下のとおりです。

デスク幅 特徴・用途
800mm(80cm) ノートPCでの作業に最適
1000mm(100cm) 学習机やオフィスのフリーアドレス席向き
1200mm(120cm) 一般的なオフィスデスクの標準サイズ
1400mm(140cm) デュアルモニターと資料を広げて併用可能
1600mm(160cm) 個人用としてかなり作業領域が充実した広さ
1800mm(180cm) マルチモニターや大型周辺機器を設置するプロ仕様

【幅800mm】

【幅800mm】

幅800mmのオフィスデスクは、設置場所を選ばない、最小限のコンパクトサイズです。書類を広げる必要がなく、ノートパソコン1台で完結する作業に向いています。コールセンターのブース席や、とにかく省スペースを最優先したい場所におすすめです。

幅800mmのおすすめデスクを見る

【幅1000mm】

【幅1000mm】

幅1000mmのオフィスデスクは、標準よりややコンパクトなサイズです。パソコンに加え、電話や筆記用具を置く程度のスペースがあります。場所を取らずに効率よく作業したい場合や、フリーアドレス席、学習机としても人気です。

幅1000mmのおすすめデスクを見る

【幅1200mm】

【幅1200mm】

幅1200mmのオフィスデスクは、もっともポピュラーな「標準サイズ」です。パソコン作業をしながら、横にA4書類を1枚広げられる余裕があります。一般事務から営業職まで、最も幅広く使用されているサイズであり、最初の選択肢として間違いありません。

幅1200mmのおすすめデスクを見る

【幅1400mm】

【幅1400mm】

幅1400mmのオフィスデスクは、ゆとりのある作業スペースを確保できるワイドサイズです。モニターを2台置く「デュアルモニター環境」や、パソコン作業と並行して広範囲の書類を展開する必要がある職種に適しています。

幅1400mmのおすすめデスクを見る

【幅1600mm】

【幅1600mm】

幅1600mmのオフィスデスクは、周辺機器や資料が多い方に適した広い作業スペースです。パソコンだけでなく、プリンターやスキャナーなどの周辺機器をデスク上に置く必要がある場合でも、手元を広く使って快適に作業できます。

幅1600mmのおすすめデスクを見る

【幅1800mm】

【幅1800mm】

幅1800mm超えは、オフィスデスクとして最大クラスのワイドサイズです。膨大な資料を広げる専門職や、重厚感のあるエグゼクティブデスクとしておすすめです。サイドテーブルを組み合わせてL字型デスクにしやすいなど、自由度も高くなっています。

さらにサイズ幅が大きいデスクは、「フリーアドレスデスク」として共用されるシーンが多くなっています。

幅1800mmのおすすめデスクを見る

2-2.奥行(D)で選ぶ:モニターとの距離が快適性に影響

デスクの奥行は、主にモニターとの距離や手元の作業スペースのゆとりに影響します。PC作業が中心の場合、オフィスデスクの奥行が不十分だと、モニターが近い影響で目疲れなどの影響与える可能性も。

モニターとの距離は、最低でも50cm以上のスペースが必要だとされています。目安は、手を前にまっすぐ伸ばした状態の距離です。大きめのモニターを利用している場合は、モニターの高さの1.5~2倍がベストな距離の目安となります。

そのため、デスクワークでは最低でも600mm以上の奥行を持つオフィスデスクがおすすめです。

奥行600mm(60cm)・650mm(65cm)

奥行600mm(60cm)・650mm(65cm)

奥行600mm程度のオフィスデスクは、コンパクトで省スペース性に優れます。奥行を抑えられるため、通路幅を広く確保したい場合や、ワンルームなどの狭い空間に適しています

ただし、モニターを置くと手元の作業スペースが狭くなり、モニターのサイズによっては距離が近くなるため、目の疲労につながりやすい点に注意が必要です。ノートPCのみでの利用や、壁掛けモニターや省スペースに設置できるモニターを利用する場合におすすめします。

奥行700mm(70cm)・750mm(75cm)

奥行700mm(70cm)・750mm(75cm)

奥行700mmは一般的な標準サイズであり、オフィスデスクでもっとも人気の奥行です。大型モニターを置いても、手元にキーボードや資料を広げる十分なスペースを確保できます。モニターとの距離を適切に保てるため、目の負担を軽減しやすく、長時間の作業でも快適性を維持できます。

紙の資料を広げたり、筆記具を使う作業も併用したりする方には、奥行700mm以上のオフィスデスクがおすすめです。

奥行800mm(80cm)~

奥行800mm(80cm)~

奥行800mmは、ブラウン管など、大きなモニター時代に主流だった奥行サイズです。奥行きを取れる分、大型モニターや複数枚のモニターと適切な「視点距離」を保ちやすくなります。また、広々とした作業スペースを確保できるため、「キーボードの手前」で書き物等の書類を広げられるのも魅力です。

在宅ワークや個人デスク用としても人気を集めています。

ただし、奥行800mm以上のオフィスデスクは全体的にサイズも大きくなるため、オフィス空間にスペースの余裕が求められます。個人向けオフィスデスク全体で見ると、シェアはあまり多くありません。

2-3.高さ(H)で選ぶ:身体への負担を軽減する基準

デスクの高さは、着座したときの肘の角度や肩の負担に直結します。体に合っていない高さだと、肩こりなどの症状を引き起こすおそれも。最適な高さは個人の体格に依存しますが、一般的なオフィスデスクの高さは以下のとおりです。

  • 高さ720mm(72cm):現在の主流となっている高さで、JOIFAの推奨規格です。一般的な体格の人が、高さ調整機能付きのオフィスチェアと組み合わせて使用する場合に、もっとも快適な姿勢(肘が直角になる姿勢)を取りやすい高さです。
  • 高さ700mm(70cm):かつてのJIS規格の標準高さです。現在でも多くのデスクに採用されており、特に小柄な方や、既存の家具(棚やパーテーションなど)との高さを揃えたい場合に選ばれることがあります。720mmのデスクを使うと椅子を上げる必要がある小柄な方や、足が床に届きにくい方に適しています。

ただし、最適なオフィスデスクの高さは、オフィスチェアとのセットで考えることが重要です。自分にベストなオフィスデスク&オフィスチェアの高さが分からない場合は、以下のツールをご利用ください。

身長を入力

cm

座面の高さ

計算ボタンを押してください

机の高さ

計算ボタンを押してください

3.オフィスデスクを選ぶときのポイント

オフィスデスクを選ぶ際は、サイズ規格だけでなく、設置するオフィス空間全体を見据えた視点が必要です。以下の3つのポイントを事前に確認することで、導入後の後悔を防げます。

  • オフィススペースの広さと設置台数を確認する
  • 将来的な人員増やレイアウト変更も視野に入れる
  • 利用者に合ったサイズ感にする

3-1.オフィススペースの広さと設置台数を確認する

デスクを選ぶ前に、まずオフィス全体の広さを正確に把握しましょう。通路や動線を考慮せずにデスクを配置すると、レイアウトが窮屈になり、従業員の移動やコミュニケーションが阻害されます

デスクサイズが大きすぎると通路が狭くなるだけでなく、背中合わせになるワーカー同士の距離が近すぎて圧迫感を覚える原因になる可能性も。

必要なデスクの台数と、それぞれに最適なサイズ(幅・奥行)を決定し、配置図に落とし込んでシミュレーションすることが重要です。特に、壁や柱の位置、ドアの開閉スペース、窓の位置などを考慮に入れて、動線を確保できるように計画しましょう。

3-2.将来的な人員増やレイアウト変更も視野に入れる

オフィスは常に変化するため、「来年増員するかもしれない」「フリーアドレス化するかもしれない」といった将来の変化を考慮するなら、レイアウト変更に対応しやすいサイズ(幅1200mmなど)や、移動が簡単なキャスター付きデスクを選んでおくと安心です。

部門の再編成によるレイアウト変更の可能性も考慮してデスクを選びましょう。たとえば、増員時に簡単に連結できる「連結ユニット型デスク」や、レイアウト変更が容易な「フリーアドレスデスク」などを選ぶとレイアウト変更にも柔軟に対応できます。

その際は、デスクの色やデザインを統一しておくと、追加購入やレイアウト変更の際にもオフィス全体の統一感を保てるのがポイントです。

3-3.利用者に合ったサイズ感にする

すべての席を同じデスクサイズにする必要はありません。従業員の体格や職種によって、必要なデスクサイズは異なります。具体的には、以下のようなニーズに合わせてデスクサイズを調整するのがおすすめです。

  • 図面を広げる技術職:幅1600mmのL字デスク
  • 複数モニターを使うデザイナーやエンジニア:幅1400mmのワイドデスク
  • 外出が多い&ノートPCが多い営業職:幅1000mmのフリーアドレス

業務内容に合わせてサイズを最適化すれば、無駄なスペースを削減し、働きやすさを向上できます。

その際は、小柄な方には座面高の低いチェア、大柄な方には昇降デスクといったように、デスクとチェアをセットで考えることで、従業員一人ひとりの快適性を高められます。利用者の意見を取り入れることも、理想的なオフィスデスクのサイズ選びに欠かせません。

4.オフィスデスクのサイズ以外の違い

サイズ以外にも、デスクの機能や形状の違いが作業効率やオフィスの雰囲気に大きく影響します。デスクを選ぶ際は、利用目的に合った機能と形状を組み合わせることが重要です。

4-1.デスクの主な機能の違い

オフィスデスクを選ぶ際は、形やサイズだけでなく「どのような機能があるか」も重要な判断ポイントです。配線のしやすさや収納力、姿勢に配慮した昇降機能など、業務効率や快適性に直結するポイントを見落とさないようにしましょう。

【配線機能】PCやモニターのケーブルを整理し、デスク周りをスッキリさせる

  • ・切り欠き:天板の端にあるスリット。デスクを壁付けしてもコードを通せるようになる
  • ・配線ホール:天板にある穴。コードを真下に落として机上を整理整頓できる
  • ・配線ボックス:天板裏の収納スペース。電源タップごと隠して足元をスッキリさせられる

【収納機能】書類や文房具を整理し、作業スペースを広く保つ

  • ・袖箱(そでばこ):天板下の引き出し。文具や小物の整理に役立つ
  • ・袖机(そでづくえ):ワゴン収納が一体化した机。片袖・両袖があり、高い収納力を誇る
  • ・机上ラック:デスク上の棚。デッドスペースを活かし、よく使う資料を置いたり、モニターの位置を高めたりするのに役立つ

【昇降機能】天板の高さを調整し、立ち作業や座り作業の切り替えを可能にする

  • ・電動式:ボタン操作でスムーズに昇降。好みの高さを記憶できるモデルが人気
  • ・ガス圧式:レバー操作で素早く昇降。電源不要で場所を選ばない
  • ・ハンドル式:手動で回して調整。安価に導入でき、電源も不要。ただし、頻繁な作業姿勢の切り替えには向いていない

4-2.デスクの主な形状の違い

オフィスデスクと一口に言っても、形状や機能によってさまざまな種類があります。それぞれの特徴を理解して、業務内容やオフィスの目的に合ったものを選びましょう。

デスクの形状 特徴 導入のメリット
平机 ・収納がないシンプルな構造
・天板と脚のみで構成
・足元が広く、圧迫感がない
・ワゴン追加や移動など柔軟に運用できる
・コストを抑えやすい
片袖机/両袖机 ・左右の片側または両側に引き出し収納が固定されている
・オフィスで最も一般的な事務机
・収納力が高く、デスク上が片付く
・文具や書類をすぐに取り出せるため事務効率が良い
・固定席での運用に適切
フリーアドレスデスク ・一枚の大きな天板を複数人で共有する
・席を固定しないスタイル
・コミュニケーションが活性化する
・人員増減に柔軟に対応できる
・配線機能が充実しているものが多い
L字デスク ・天板がL字型に設計されている
・一般的なデスクの約1.5倍の面積を持つ
・PC作業と書類仕事を同時に行える
・モニターを複数台置いても余裕がある
・部屋の角(デッドスペース)を有効活用できる
エグゼクティブデスク ・重厚感と高級感のあるデザイン
・木目調や大型サイズが主流
・社長室や役員室のステータスを高める
・収納力や機能性も兼ね備えている
・デスク一つで空間の格調が決まる
ワークデスク ・汎用性が高くシンプルなデザイン
・耐久性や省スペース性に優れる
・オフィスから在宅ワークまで幅広く使える
・デザインが豊富でインテリアに合わせやすい
・比較的安価に導入できる
昇降デスク ・天板の高さを調整できる(電動・ガス圧など)
・立ち姿勢と座り姿勢を切り替え可能
・姿勢改善や腰痛対策になる
・眠気防止やリフレッシュ効果がある
・身長差のある人が共有しても使いやすい
パソコンデスク ・PC利用に特化した設計
・キーボードスライダーや配線穴付きモデルも多い
・省スペースでPC環境を整えられる
・キーボード収納などで机上を広く使える
・SOHOや自宅作業に適している
個別ブースデスク(パネルデスク) ・正面や左右に仕切り(パネル)がある
・視線や音を遮る設計
・周囲を気にせず業務に集中できる
・テレワークやWeb会議に適している
・飛沫感染対策にもなる
キャスター付きデスク ・脚に車輪が付いており移動が容易
・ストッパーで固定可能
・レイアウト変更や掃除が楽に行える
・会議室や研修ルームなど、用途変更が多い場所に最適
・一人でも動かしやすい

5.【レイアウトの基本】快適なオフィス空間に必要な通路幅

オフィスデスクのサイズ選びと同時に、通路幅の基準を知っておくことは、快適で安全なオフィスレイアウトを設計するうえで不可欠です。

通路の種類 推奨される幅 理由・ポイント
メイン通路(主動線) 1200mm〜1600mm 人がすれ違う(1200mm)幅に加え、荷物の運搬や避難経路としての安全性を考慮した「オフィスの大通り」としての広さです。
デスク間 (脇動線) 900mm以上 人が一人、壁やデスクにぶつからずに自然に歩ける最低限の幅です。(頻度が低い場所は600mmまで縮小可能ですが、圧迫感があるため900mm推奨)
座席の背面間 1600mm〜1800mm 双方の椅子を引くスペース(約400mm×2)と、その間を人が通るスペース(約800mm)の合計です。ここが狭いと業務中の通行に悪影響を与えます。
壁・収納庫の前 1200mm以上 椅子を引くスペースに加え、人が背後を通行したり、開き戸の収納扉を開閉したりするためのスペースを含めたサイズです。

通路幅が1000mm未満になると、チェアを引いた際に他の家具や人にぶつかるリスクが高まります。特にメイン通路は、建築基準法で定められた避難経路を確保するためにも、広めに設計することが大切です。

6.【デザイン事例】レイアウトに合わせたデスクのおすすめサイズ紹介

ここでは、実際のオフィスデザイン事例から、レイアウトや職種の特性に合わせたデスクサイズと配置の工夫を紹介します。

6-1.ナチュラルウッドの温もりが広がるおしゃれで機能的なワークスペース

ナチュラルウッドの温もりが広がるおしゃれで機能的なワークスペース

事例詳細を見る

約30坪の広さに、ナチュラルな木目調と優しい自然光が調和したワークスペースです。ここでは、幅1400mmのデスクを採用しています。資料を広げても十分なスペースがあり、6人がゆったりと作業できる設計です。

また、デスクの奥にはミーティングに使えるフレキシブルなエリアを設置し、レイアウトの柔軟性を高めています。

6-2.ダーク基調で落ち着いた雰囲気のワークスペース

ダーク基調で落ち着いた雰囲気のワークスペース

事例詳細を見る

落ち着いたダークトーンで統一された、シックで洗練された小規模オフィスです。限られたスペースでコミュニケーションを取りやすいよう、向かい合わせになった「幅1000mm × 奥行700mm」のデスクと、幅1400mmのデスクを組み合わせて対面式に配置した島型レイアウトを採用しています。

幅1400mmはデュアルモニターを設置しても余裕があり、チームの団結力を高めつつ、業務の効率アップを図れるサイズです。

6-3.自然の温もり満載でグリーンが彩るおしゃれワークスペース

自然の温もり満載でグリーンが彩るおしゃれワークスペース

事例詳細を見る

温かみのある木目調に、リラックス効果のあるグリーンを効果的に取り入れたワークスペースです。ここでは、幅1600mm2台(上長用)と幅1200mmを8台使用し、多数の席を確保しています。

デスク間にグリーンを用いたパーテーションを配置することで、集中したい時は視線を遮り、圧迫感を低減。高い実用性を叶えつつ閉塞感がない広々としたレイアウトを実現しています。

6-4.おしゃれで開放的な温もりあふれるカフェ風ワークスペース

おしゃれで開放的な温もりあふれるカフェ風ワークスペース

事例詳細を見る

カフェのような温もりに満ちた、おしゃれで機能的なワークスペースです。中央には開放感のある幅2400mmの会議テーブルを配置し、活発なコミュニケーションを生み出しています。

壁際には集中ブース型のデスクを配置し、気分や用途に合わせて働く場所を選べるように設計しているのもポイントです。

6-5.シックモダンで空間を整えた高級感がおしゃれなワークスペース

シックモダンで空間を整えた高級感がおしゃれなワークスペース

事例詳細を見る

ウォルナット調の家具を基調に、落ち着いたグレートーンで統一された、高級感のあるワークスペースです。デスクを向かい合わせに配置した島型レイアウトでは、幅1400mmのデスクを採用し、自然なコミュニケーションを促しつつ個人の作業スペースを確保しています。

執務スペースではカーペットや壁紙、家具の色味や素材を丁寧に掛け合わせることで、業務に集中しやすい環境が整えられています。

6-6.モノトーンでシンプルにまとめたおしゃれなワークスペース

モノトーンでシンプルにまとめたおしゃれなワークスペース

事例詳細を見る

モノトーンを基調とした、シンプルながらも洗練されたワークスペースです。ここでは、幅1400mmのワイドデスクを複数台連結し、ゆとりある作業環境を構築しています。

デスク下にはCPUワゴン、壁際には充実した収納を設けることで、書類や備品をすっきりと整理でき、作業効率も高まるレイアウトです。

6-7.木目調でくつろぎを演出したおしゃれなワークスペース

木目調でくつろぎを演出したおしゃれなワークスペース

事例詳細を見る

カフェのような温かみと機能性を兼ね備えた、小規模なワークスペースです。大型デスクやパネルデスク、スタンディング&昇降デスクなど、多様な種類のデスクを配置することで、気分や業務内容に合わせて自由に働く場所を選べます。

事例では、幅3600mmの大型デスクを中心に、カウンター席やハイテーブルを組み合わせ、多様な働き方に対応しています。

6-8.インダストリアル×モダンの融合で味わいのあるおしゃれなワークスペース

インダストリアル×モダンの融合で味わいのあるおしゃれなワークスペース

事例詳細を見る

コンクリートの無機質さに、温もりのある木目調の家具やグリーンを合わせたワークスペースです。デスクは対面型に配置し、社員同士のコミュニケーションを活性化。吊り下げ照明やオフィスグリーンもさりげないアクセントとして効いており、空間全体のおしゃれさを一段と高めています。

幅1200mmのデスクを採用したワークスペースだけでなく、リフレッシュスペースや応接スペース、エントランスまで機能性を高めた、開放的なレイアウトです。

6-9.遊び心にあふれたデザインが魅力のおしゃれなワークスペース

遊び心にあふれたデザインが魅力のおしゃれなワークスペース

事例詳細を見る

黒を基調としたシックな空間に、ワンポイントの赤が映えるワークスペースです。仕切りのないオープンな空間に、T字脚が特徴の幅1200mm平机を対面式&島型レイアウトで配置することで、社員同士のコミュニケーションが活発になる環境を作っています。

赤色が持つエネルギッシュさやアイデアを引き出しやすくするという特性を活かした、独創的なオフィスデザインに仕上がっています。

6-10.上品で落ち着きのあるおしゃれさが特徴のワークスペース

上品で落ち着きのあるおしゃれさが特徴のワークスペース

事例詳細を見る

ホワイトとダークブラウンで統一された、上品で落ち着きのあるワークスペースです。狭い事務所にも合う島型レイアウトを採用し、チームのコミュニケーションを促します。採用されているのは、幅1200mm標準サイズの機能的な片袖デスクです。

全体をシックな雰囲気にまとめつつ、木ならではのぬくもりやオフィスグリーンによるリラックス効果も感じられる優しい空間に仕上がっています。

まとめ:オフィスデスクのサイズ選びに悩んだらオフィスのプロへご相談を!

オフィスデスクのサイズ選びは、「従業員の生産性・快適性・健康」に加えて、オフィス全体の効率に直結する重要な要素だと言えます。

オフィスデスクの主流サイズは「幅1200mm・奥行700mm・高さ720mm」ですが、職種ごとの必要な作業スペースや、レイアウトにおける適切な通路幅を確保することが不可欠です。

特に、「幅は作業の効率」「奥行は目の疲労」「高さは姿勢の快適性」に大きく影響します。将来的な人員増加や働き方の多様化も視野に入れ、連結性や昇降機能、配線機能などを備えたデスクを選ぶと、長く快適に使用できるでしょう。

オフィスデスクのサイズ選びや最適なレイアウト設計に悩んだ際は、オフィス空間作りのプロフェッショナルであるオフィスコムへぜひご相談ください。お客様の働き方とご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。

オフィスコム公式TOP:https://www.office-com.jp/

↑ ページの先頭へ

↑ ページの先頭へ