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COFO Chairがオフィスチェアにおすすめな理由!違いや特徴を解説

COFO Chairがオフィスチェアにおすすめな理由!違いや特徴を解説

クラウドファンディングから立ち上がった「COFO Chair(コフォチェア)」は、雲に乗ったような座り心地をコンセプトに開発されているオフィスチェアです。価格設定が抑えめながら優れた調節機能で知られており、高いクオリティによって多くのユーザーから人気を集めています。

この記事では、COFO Chairがオフィスチェアにおすすめな理由について、オフィス家具のプロが徹底解説します。COFO Chair Lite/Pro2の違いやおすすめモデルに触れているほか、COFO Chairがおすすめな人にも触れていますので、あわせてご参照ください。

この記事の監修者

那波 伸晃

オフィスコム株式会社
商品・物流本部 本部長
那波 伸晃

オフィス家具業界歴17年、オフィスコム創業期のメンバー。数々のヒット商品を生み出し、ユーザー目線での商品開発を得意としている。

この記事を書いた人

オフィスのギモン編集部

オフィスのギモン編集部

“快適にはたらく”をテーマにオフィスに関わる様々な疑問を解決!おすすめ商品や、明日の仕事に役立つ情報・豆知識を発信しています。

1.COFO Chair(コフォチェア)とは?

COFO Chairとは、デスクワークの負担を軽減し、快適な座り心地を提供するオフィスチェアブランドです。「雲に乗ったような座り心地」をコンセプトに開発され、クラウドファンディングで2億円以上の支援を集めた注目の製品です。

COFO Chairには「Lite」と「Pro2」の2つのモデルがあり、どちらも人間工学に基づいた設計で長時間のデスクワークをサポートします。メッシュ素材を使用した座面や背もたれは通気性が高く、身体へのフィット感に優れているのが魅力です。

また、ランバーサポートや多彩な調節機能により、個々のユーザーに合わせた座り心地を実現。デザイン性も高く、モダンなオフィス空間や自宅の作業環境にも馴染みやすいスタイリッシュな外観が特徴として、多くのユーザーから人気を集めています。

1-1.COFO Chairはどこの国のブランド?

COFO Chairは日本のブランドです。日本人の体型や作業スタイルを考慮して開発されており、日本のオフィス環境や在宅ワーク需要に適した設計となっています。日本企業の株式会社COFOが販売しており、日本企業が日本人のためにデザインしている安心感があります。

海外の高級オフィスチェアブランドとは異なり、日本市場に特化した製品開発を行っているため、日本人ユーザーのニーズに合わせた細やかな機能や調節が可能です。また、日本国内での販売やサポートが充実しているため、アフターサービスも安心して受けられる特徴もあります。

2.COFO Chairがオフィスチェアとしておすすめな理由

もし、新しく使うオフィスチェアをお探しの場合は、COFO Chairが魅力的な選択肢のひとつと言えます。多くのオフィスチェアと比較して、COFO Chairがおすすめな理由は以下のとおりです。

  • 低価格ながら豊富な調節機能
  • 長時間腰掛けていても疲れにくい快適な座り心地
  • スタイリッシュでインテリア空間に合わせやすい
  • 在宅勤務にもおすすめ

ここでは、COFO Chairがオフィスチェアとしておすすめな理由についてそれぞれ解説します。

2-1.低価格ながら豊富な調節機能

COFO Chairは、全体的にコストが抑えられながらも、豊富な調節機能を備えている点がおすすめポイントです。「COFO Chair Lite」はヘッドレストやランバーサポート、可動式アームレスト、フットレストなど豊富なサポートパーツを搭載しながら、5万円以下で購入できるコストパフォーマンスを持ちます。

「COFO Chair Pro2」は約8万円と、「COFO Chair Lite」より4万円近く高いものの、その分だけ機能が充実しているのがポイントです。快適な座位姿勢を保つために必要な仕組みが多数搭載されているため、長時間のデスクワークでも快適に作業できます。

また、リクライニング機能なども充実しており、作業時の姿勢からリラックスポジションまでさまざまな用途に対応できるのも特徴です。COFO Chairはリーズナブルな価格で、豊富な調節機能が提供されています。

2-2.長時間腰掛けていても疲れにくい快適な座り心地

COFO Chairの最大の特徴は、その快適な座り心地です。座面と背もたれに使用されているメッシュ素材は通気性に優れており、長時間座っていても蒸れにくく快適です。また、腰背セパレート構造により、背中全体をしっかりとサポートし、自然な姿勢を保てます。

特に腰周りを支えるランバーサポートは、腰痛の軽減にも効果的です。正しい姿勢の維持をサポートして、力を入れずに背中に掛かる負担を分散させられるため、腰痛などのトラブルを解消する効果も期待できます。

座面のクッション性も適度で、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくいのがCOFO Chairが持つ特徴のひとつ。「COFO Chair Lite」「 COFO Chair Pro2」から新たに座面の前後スライド機能が追加されたため、好みの座面位置に奥行きを調節できる点も魅力です。

また、リクライニング機能も滑らかで、体重に合わせて自然に背もたれが倒れるため、リラックスした姿勢も取りやすくなっています。

2-3.スタイリッシュでインテリア空間に合わせやすい

COFO Chairは、機能性だけでなくデザイン性も高く評価されています。シンプルでモダンなデザインは、さまざまなオフィス環境や自宅のインテリアに馴染みやすく、空間の雰囲気を損なうことなく設置できます。

特にPro2モデルでは、全体的に統一感のあるデザインに進化を遂げたことにより、部屋やインテリアに馴染みやすい洗練された雰囲気になっています。カラーバリエーションも選べるため、ブラック、ライトグレー、ホワイトなど、インテリアに合わせて選択できます。
※ライトグレーは「COFO Chair Pro2」のみの展開となります。「COFO Chair Lite」はブラック、ホワイトの2色展開です。

また、背もたれのメッシュ素材は視覚的に軽やかさを感じさせ、圧迫感のない空間づくりに貢献します。全体的なフォルムがスリムで洗練されているため、狭いスペースでも圧迫感なく使用できるのも魅力です。

COFO Chairが持つデザイン性の高さは、オフィスの雰囲気づくりや、在宅ワーク環境の整備にも大きく貢献します。

2-4.在宅勤務にも合うデザイン性

COFO Chairは、在宅勤務環境にも適したデザインを持っているのがおすすめポイントです。シンプルながらも洗練されたデザインと、日常にも溶け込める落ち着いたカラーリングにより、自宅に置いても浮いてしまう心配はないでしょう。

また、ヘッドレストやフットレストなど快適性を高める機能は、長時間のデスクワークを行う在宅勤務者にとっても大きなメリット。キャスター部分の素材はポリウレタンで、フローリングに優しいため、テレワークなど在宅勤務で使えるオフィスチェアとしてCOFO Chairは人気を集めています。

3.COFO Chair Lite/Pro2の違いを解説

商品名 Lite Pro2
Lite Pro2
カラーバリエーション ブラック / ホワイト ブラック / ライトグレー / ホワイト
ヘッドレスト 2Dヘッドレスト 3Dヘッドレスト
アームレスト 3Dアームレスト 3Dアームレスト
背面高さ調節 ×
座面奥行調節
反発力調節 ×
ジャケットハンガー
バッグホルダー × ×
静音PUホイール
フットレスト
寸法 外寸 幅710×奥行710×高さ
1160~1250mm
幅690×奥行683×高さ
1090~1285mm
座面 幅520×奥行510mm
(奥行調整範囲50mm)
幅510×奥行508mm
(奥行調整範囲50mm)
座面高さ 450~530mm 450~510mm
ヘッドレスト 幅395×奥行177mm
(調整範囲35mm)
幅385×奥行175mm
(調整範囲50mm)
キャスター 直径60mm 直径60mm
素材 フレーム アイアン+ナイロン アイアン+ナイロン
ジャケットハンガー ナイロン ナイロン
張地 プロメッシュ プロメッシュ
アームレスト PU(ポリウレタン)+ナイロン アイアン+ナイロン
シャーシ アイアン+ナイロン PP(ポリプロピレン)+30%GF(ガラス繊維)
アイアン アルミニウム合金+ABS
キャスター PU(ポリウレタン) PU(ポリウレタン)
重量 20.5kg 22kg
耐荷重 125kg 125kg

3-1.価格の違い

COFO ChairのLiteモデルとPro2モデルには、価格に大きな違いがあります(※2026年4月時点)。Liteモデルは、ブラックが39,999円、ホワイトが44,999円(税込)と、機能と比較すると手頃な価格設定です。

一方、COFO ChairのPro2モデルは、カラーに関わらず79,999円(税込)と、Liteの約2倍の価格となっています。主に素材の違いや機能の豊富さに起因しており、Pro2モデルは「高級素材」「より多くの調節機能」を備えているため、高価格な設定です。

しかし、数十万を越すモデルも多い高級オフィスチェアと比較すると、Pro2モデルでもリーズナブルな価格設定といえます。予算や求める機能に応じて、適切なモデルを選択できるのがCOFO Chairのおすすめポイントです。

3-2.カラーの違い

COFO ChairのLiteモデルとPro2モデルでは、カラーバリエーションに違いがあります。具体的には、「ライトグレー」カラーの有無です。

Liteモデルは「ブラック・ホワイト」の2色展開です。一方で、 Pro2モデルは「ブラック・ライトグレー・ホワイト」の3色から選択できます。特にPro2モデルのライトグレーは、モダンでスタイリッシュな印象を与え、自宅のインテリアに馴染みやすい色合いです。

明るい部屋にはホワイトが、落ち着いた雰囲気の部屋にはブラックやライトグレーといった選び方ができるのもCOFO Chairがおすすめな理由のひとつ。特に白いインテリアは近年注目を集めており、おしゃれな風合いを高めたい方からはホワイトカラーが高く評価されています。

豊富なカラーバリエーションにより、作業環境だけでなく、汚れの目立ちやすさなども考慮して選択できるのが魅力です。

3-3.背もたれの違い

COFO ChairのLiteとPro2にはそれぞれ4段階リクライニング機能が搭載されており、Liteは90、105、120、127°、Pro2は98、108、116、127°まで快適な角度へ調節可能。

4段階のうち、好みの位置で固定できるので、好みや作業内容に応じた角度で使用したり、作業途中にゆったりリラックスしたりと、幅広い使い方が可能です。

また、Pro2には背もたれの反発力調節機能も搭載。
座面右下にあるグリップを回転させることで反発力を調節でき、柔らかい座り心地からしっかりした座り心地まで、好みの強さでより快適な座姿勢をサポートします。

3-4.アームレストの違い

COFO ChairのLiteとPro2では、アームレストの調節機能に違いがあります。

Liteは3Dアームレストを採用しており、上下・前後・左右の調節が可能です。

一方、Pro2も同様に3Dアームレストを搭載していますが、角度調節の幅は最大215度(内35度、外180度)となっており、かなり自由度の高い仕様となっています。
※Liteの角度調節は左右20度

アームレストの調節できる範囲の違いは、作業時の快適性に大きく影響します。Pro2の3Dアームレストは、ユーザーの姿勢や作業内容に合わせて細かく調節できるため、長時間のデスクワークでも腕や肩の疲労を軽減できます。

たとえば、キーボード操作時には前方に、マウス操作時には後方に、腰掛けたユーザーの体格に合わせて範囲を広げて調節することも可能です。作業内容や姿勢に応じて好みの位置に設定できます。

また、内側に向けることで体に近づけられるため、自然な姿勢でタイピングができます。自分の体に合ったアームレストを利用すれば、腕の重みを適切に分散させられるため、肩こりを防ぐ効果も期待できるのが大きなメリットです。

3-5.調節できる部位の違い

COFO ChairのLiteとPro2では、調節可能な部位に大きな違いがあります。先述したとおり、「リクライニング」「アームレスト」で調節できる範囲が異なるほか、「ランバーサポート」「座面」の調節範囲も異なります。

Pro2はランバーサポート部分の前後スライド機能を搭載しており、腰の位置や好みのフィット感に合わせた調節が可能となっています。これに座面の前後スライド機能や4段階リクライニング機能を組み合わせることで、自分の体型・姿勢によりフィットする状態を作れます。

一方Liteでも、従来モデルにはなかった前後50mmの座面スライド機能が新たに追加されたため、着座時の姿勢や体型に応じた座面調節が可能となっています。

3-6.デザインの違い

COFO ChairのLiteとPro2では、デザイン面でも違いがあります。Liteは全体的にシンプルで統一感のあるデザインを採用しており、主にアイアンとナイロン素材で構成されています。

一方、Pro2には細部まで高級素材が使用されており、洗練されつつも、重厚感の感じられるデザインとなっています。全体的にマットな質感があるため、オフィスに置いても自宅に置いても、高級感のある上品なデザインです。

具体的に素材面で違いがある部分としては、アームレスト、シャーシ、脚の3点です。

【アームレスト】

  • ・Lite:PU(ポリウレタン)+ナイロン
  • ・Pro2:アイアン+ナイロン

【シャーシ】

  • ・Lite:アイアン+ナイロン
  • ・Pro2:PP(ポリプロピレン)+30%GF(ガラス繊維)

【脚】

  • ・Lite:アイアン
  • ・Pro2:アルミニウム合金+ABS

ディティールの素材にもこだわりぬくことで見た目における質感や高級感の違い、耐久性といった面で違いがあります。

LiteとPro2のデザインの違いは細かい部分ではありますが、こうしたディティールがオフィスや自宅の作業環境の雰囲気づくりにも大きく影響するため、使用環境に合わせて選択するのをおすすめします。

4.COFOブランドのおすすめオフィスチェア紹介

4-1.COFO Chair Lite ブラック

COFO Chair Lite ブラック

COFO Chair Lite ブラック

サイズ 幅710×奥行710×高さ1160~1250mm
材質 【フレーム】
アイアン+ナイロン
【ジャケットハンガー】
ナイロン
【張地】
プロメッシュ
【肘】
PU(ポリウレタン)+ナイロン
【シャーシ】
アイアン+ナイロン
【脚】
アイアン

「COFO Chair Lite ブラック」は、デスクワークを快適にする人間工学に基づいたオフィスチェアです。おすすめポイントは、長時間の作業でも疲れにくい充実した機能性です。

全身をリラックスできるフットレスト、頭と首を支える2Dヘッドレスト、腰を安定させるランバーサポートを搭載。4段階リクライニングで作業効率もアップします。通気性の良いメッシュ素材で、蒸れずに快適な座り心地を実現しています。

また、従来のモデルから以下2つの機能が追加されています。

・アームレスト調節機能の変更:高さ・前後・左右角度を調節可能になりました。
・座面前後スライド機能が追加:前後50mmの前後スライドが可能になっています。

4-2.COFO Chair Lite ホワイト

COFO Chair Lite ホワイト

COFO Chair Lite ホワイト

サイズ 幅710×奥行710×高さ1160~1250mm
材質 【フレーム】
アイアン+ナイロン
【ジャケットハンガー】
ナイロン
【張地】
プロメッシュ
【肘】
PU(ポリウレタン)+ナイロン
【シャーシ】
アイアン+ナイロン
【脚】
アイアン

COFO Chair Lite ホワイトは、洗練されたデザインと機能性を両立したオフィスチェアです。おすすめポイントは、スタイリッシュな空間を演出するホワイトカラーです。

オフィスはもちろん、自宅オフィスにも馴染みやすく、おしゃれな雰囲気を演出できます。リクライニングとフットレストで、まるでリクライニングベッドのような休憩も可能。2Dヘッドレストとランバーサポートで、長時間の作業も快適にサポートします。

※COFO Chair Liteの「ブラック」、「ホワイト」に機能的な違いはありません。 「ブラック」でご紹介した追加機能は「ホワイト」でも同様にご利用いただけます。

4-3.COFO Chair Pro2 ブラック/ホワイト/ライトグレー

COFO Chair Pro2 ブラック/ホワイト/ライトグレー

COFO Chair Pro2 ブラック/ホワイト/ライトグレー

サイズ 幅700×奥行700×高さ1080~1285mm
材質 ヘッドレスト / PP
フットレスト / ウレタンフォーム+アイアン
背面・座面 / プロメッシュ+PP
アームレスト / アイアン+ナイロン
脚 / アルミニウム合金+ABS
張地 / プロメッシュ
キャスター / PU(ポリウレタン)

COFO Chair Pro2 は、高度な人間工学に基づいた最上級モデルのオフィスチェアです。おすすめポイントは、頭と首への負担を軽減する3Dヘッドレストです。高さ、角度、前後を細かく調節することで、自分好みの位置で頭と首を休ませることができます。

さらに、Pro2になりリニューアルされた3Dアームレストにより、作業姿勢に合わせて柔軟に調節可能。通気性に優れたメッシュ素材で、長時間の使用でも快適です。

カラー展開はブラック/ホワイトの定番2色に、優しい雰囲気のライトグレーも選択可能です。オフィス用としてはもちろん、在宅勤務用、ゲーム用など、さまざまなシーンに活用できます。

5.COFO Chair Liteがおすすめな人

COFO Chair Lite

COFO Chair Liteは、高品質なオフィスチェアを手頃な価格で購入したい方におすすめです。基本的な機能は備えつつ、価格を抑えているため、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。具体的には、以下のような人におすすめです。

  • 限られた予算で快適な作業環境を整備したい
  • Liteの調節機能でも十分魅力に感じられる
  • すぐに使いこなせるシンプルな機能性を求めている

COFO Chair Liteは、オフィスチェアの機能性向上を求めつつも、予算に制限がある方におすすめです。 Liteは、高価格帯のチェアに匹敵する基本的な機能を備えながら、比較的手頃な価格設定となっています。

また、学生や新社会人、スタートアップ企業など、限られた予算で作業環境を整備したい方にもCOFO Chair Liteがおすすめです。さまざまな調節機能を備えつつもシンプルに仕上がっており、複雑な調節をせずとも、すぐに使いこなせるデザイン性を持ちます。

Liteのカラーバリエーションは2色のみですが、多くのインテリアに馴染みやすいベーシックなカラーリングとなっています。

なお、コストパフォーマンスを重視する場合は、「ヘッドレスト」「アームレスト」「ランバーサポート」などの調節機能を搭載しつつ、COFO Chair Liteよりも更にコストを抑えて購入できる「YS-1」もおすすめです。

オフィスチェア YS-1 可動肘 ヘッドレスト付き

オフィスチェア YS-1 可動肘 ヘッドレスト付き

サイズ 幅700×奥行700×高さ1140〜1240mm
材質 張地 / ポリエステル
背もたれ / ナイロン
座面 / モールドウレタン・ナイロン
背部 / ナイロン・ポリエステル
肘 / ナイロン
ヘッドレスト / ナイロン
脚 / アルミ

「オフィスチェア YS-1 可動肘 ヘッドレスト付き」は、価格を重視してコストパフォーマンスを追求している方におすすめのオフィスチェアです。COFO Chair Liteよりも価格を1万円近く抑えられる一方で、豊富な調節機能が搭載されています。

2万円台で購入できる価格ながら、ユーザーの体格に合わせて細かく調節できるのが魅力です。COFO Chair Liteの購入をご検討されている方は、「YS-1」もぜひチェックしてみてください。

6.COFO Chair Pro2がおすすめな人

COFO Chair Pro2

COFO Chair Pro2は、高機能かつ高品質なオフィスチェアを求める方におすすめです。より多くの調節機能と高級素材を使用しているため、機能面を重視する方に適しています。具体的には、以下のような人におすすめです。

  • 快適な作業環境を追求したい
  • 高級感のあるデザインにこだわりたい
  • 高級なオフィスチェア選びで失敗したくない

COFO Chair Pro2は、フルタイムのデスクワーカーや在宅勤務者におすすめのオフィスチェアです。 Pro2は、3Dヘッドレストや前傾4段階ランバーサポートをはじめ、多彩な調節機能を備えています。

長時間のデスクワークでも快適な姿勢を維持できるため、腰痛持ちの方や姿勢に気を使う方にとって、多彩な調節機能は大きな魅力といえます。

また、 Pro2は高級感のあるデザインで、アルミ合金などの高級素材を使用しているため、洗練された空間づくりに貢献します。特に、クライアントを迎えるオフィスや、自宅のインテリアにこだわる方に適しています。

デスクワーカーにとって、椅子の性能は重視すべきポイントです。だからこそ「椅子選びで失敗したくない」と頭を悩ませる方も多いでしょう。COFO Chair Pro2は機能面・デザイン面ともに、ニーズを満たせるだけのスペックを備えたオフィスチェアといえます。

まとめ

「COFO Chair」は、日本のオフィスチェアブランドです。日本人の体型や作業スタイルに合わせて設計されたオフィスチェアで、快適な作業環境を構築したい方には特におすすめといえます。

COFO ChairにはLiteとPro2の2つのモデルがあり、価格、機能、デザインなどが異なります。 Liteは、手頃な価格で基本的な機能を抑えている一方で、 Pro2はより高機能で、高級素材を使用してデザイン性も高くなっています。

予算や求める機能に応じて、 LiteとPro2から適切な方を選ぶのがおすすめです。

しかし、どれだけ調節できるとはいえ、「実際に腰掛けてみたらイメージと違った」と頭を悩ませる方も少なくありません。そのようなときは、オフィスコムのショールームをご利用ください。

オフィスチェアの試し座りを経験することで、椅子選びで失敗するリスクを減らし、一度の購入で満足の行く作業環境を実現できます。現地スタッフがお客様のお悩みをヒアリングしたうえでオフィスチェア選びをサポートいたしますので、ぜひお気軽にお声がけください。

オフィスコムでCOFOチェアシリーズを見る

オフィスコム公式TOP:https://www.office-com.jp/

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