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今回ご紹介するのは、不動産会社や旅行代理店などの店舗・営業所に向けた、16坪(52.9㎡)の接客エリアのレイアウトです。スタッフ4人の運用を想定し、接客カウンター、じっくり話せる相談席、座って待てるベンチをまとめました。
木目調のローカウンター3台を一直線につなぎ、資料やパソコンを使って案内する場所を設けています。カウンター脇には、パーテーションで緩やかに区切った4人掛けのテーブル席を配置。ご家族と物件を比較したり、同行者と旅程を相談したりする場面に活躍します。窓側には順番待ちや付き添いの方に備えたベンチ、スタッフ側には書類収納と複合機を設置。木目調と淡い色の家具で空間をそろえ、案内から相談、待ち時間までを接客エリア内で受け止めるレイアウトになっています。

2026.10.29 UP
| No.100

ITEMS使用アイテム

Features特徴
  • 【16坪】案内も相談も、落ち着いて話せる木目調のおしゃれな接客空間
    【16坪】案内も相談も、落ち着いて話せる木目調のおしゃれな接客空間

    Features 01.
    資料を広げてじっくり話せる
    対面で相談しやすい接客席

    木目調のぬくもりを感じる接客スペースに、奥行きのあるセルボのローカウンターを設置。資料を広げたり、画面を確認したりしながら、物件の間取りや旅行プランをスタッフと相談できます。CPアームチェアに体を預けてゆったり過ごせるほか、幅480mmのコンパクトなベルピエチェアを2脚並べれば、ご家族や同行者と資料を共有することも可能です。隣席からの視線が気になる場合は、オプションの仕切りパネルを追加。手元の資料が隣から見えにくくなり、落ち着いて相談しやすい席に整えられます。

  • 【16坪】案内も相談も、落ち着いて話せる木目調のおしゃれな接客空間

    Features 02.
    腰を据えて話し合える
    落ち着きのある相談スペース

    カウンター脇には、4人掛けのテーブルと布張りの椅子を組み合わせた相談スペースを設けました。物件の条件を整理したり、同行者と旅行の日程を話し合ったりするなど、腰を据えて相談する場面を想定しています。縦型ルーバータイプのVLパーテーションでカウンター側と緩やかに区切り、木目調の収納家具も合わせて配置。テーブルを囲んで資料や画面を共有でき、複数人での打ち合わせにも使えます。接客カウンターと相談席を、話す内容に応じて使い分けられます。

  • 【16坪】案内も相談も、落ち着いて話せる木目調のおしゃれな接客空間

    Features 03.
    順番待ちも付き添いの方も
    ゆったり座れる待合スペース

    カウンター席背後の窓際には、2人掛けのベンチを3台配置。接客席が埋まっているときの順番待ちや、同行者・付き添いの方が座って待つ場所として使用できます。相談のためのテーブル席とは別に待合席を設けることで、相談席を待機用として使用する必要がなく、接客と待合それぞれの用途を保ちやすくなります。窓からの光を取り入れた明るい待合スペースは、淡い色のベンチを木目調のカウンターや床と合わせ、接客エリアと一体感のある、ぬくもりを感じる空間に仕上げています。

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