ワークスタイルブック

能率と活力をアップするシーン別リフレッシュスペース

従来の休憩室といえば、こざっぱりとした空間をイメージする人も多いのではないでしょうか。決められた休憩時間のみの利用で、もったいないスペースになることも…。働き方の多様性が見直される今は、休憩・リフレッシュスペースの在り方が重要なポイントです。例えば「リフレッシュ」と一言でいっても、ランチやドリンクタイム、雑談や仮眠など、その時々と人によって異なります。目的に沿うスペースを確立することで、社員交流の活性化や能率アップへ。さらに、観葉植物や木製家具は安らぎをもたらし、人気のカフェ風レイアウトはモチベーション向上にも貢献。パントリー付近にスペースを設けたり、ドリンクサーバーを設置すれば、コミュニケーションの動線を確保できます。

  • リフレッシュ
  • コミュニケーション
  • 休憩スペース
  • 多目的スペース
  • カフェ風
  • カジュアル
2020.03.30 UP

ポイント

  • 1
    1人でも複数人でも利用しやすいカフェテーブルスペース

    対面利用はもちろん、1人でも気軽に利用できるコンパクトなカフェテーブル席は、並べれば横長タイプのテーブル席にチェンジ。ランチやカフェタイムなど、人数に応じてフレキシブルに活用できます。また、気分を変えて作業したい時にはノマド風に利用するのもおすすめ。適度にリフレッシュすることで、発想の転換や生産性の向上を期待できます。

  • 2
    向き合えば、より身近に。会話が弾むラウンドスタイル

    メンバー全員が中心に向くラウンド型テーブルスペースは、ランチミーティングや雑談の時間などにぴったり。自然と顔を合わせる会話が、活発なコミュニケーションや笑顔を生み出します。さらに、丸みのある形状は、場に柔らかな印象をもたらす効果も。上司や他部署メンバーとの軽い打ち合わせもカジュアルに行えます。

  • 3
    ふっと一息つく時は、カフェライクなカウンターで

    ちょっとコーヒーブレイクをいれたい…そんな作業合間のリフレッシュなど、短時間の利用が気軽にできるカウンタースタイルです。集中作業が続いたり疲労を感じる時は、小休憩を取り入れることで能率アップに。景観のよい窓際では、より高いリフレッシュ効果を得られます。他の社員と会話をするきっかけにもなり、立ち話し感覚のフランクなコミュニケーションがとれるのも、カウンター席の魅力です。

  • 4
    ワークスペースから離れて、ゆったりとオフの時間を

    コミュニケーションを重視するオフィスは、反面で気が休まらない、集中できないといったデメリットが挙げられるのも事実。たまには1人でゆったり休息できる場所が必要です。適度な高さのパネルで囲んだセミクローズドソファは、オフィシャルなスペースにもパーソナルな空間を確保。声や視線を心地よく遮断し、ゆったりと読書や仮眠ができる落ち着いた時間が流れます。

使用アイテム一覧