ワークスタイルブック

集中環境を整えて1人ひとりの作業をサポート

日本のオフィスはコミュニケーションの取りやすさを重視したオープンな空間が一般的で、1人でじっくりと作業に集中できる環境が不足していると言われています。周りからの干渉を受けずに物事を考えて個々の作業に没頭できる、そんな場がオフィスには求められているのです。パネルや仕切りのある環境で周囲を気にせず集中したい、気になる雑音を軽減したい、眠気を解消したい…など、集中に必要な環境は仕事内容やその時の気分によってさまざま。1人ひとりが集中して働けるようオフィス環境を整えることによって、それぞれのモチベーションや作業効率の向上が期待できます。

  • 集中する
  • ワークスペース
  • ナチュラル
  • カジュアル
2020.03.30 UP

ポイント

  • 1
    気軽に立ち寄れるライトな集中スペース

    気分を変えて仕事に取り組みたい時に、気軽に使いやすいライトな集中スペースです。長時間同じ場所で仕事をしていると集中力が低下したり、思考が煮詰まって作業が滞りがちです。そんな時に活用できるスペースがこちら。カフェテーブルとチェアというシンプルな組み合わせだからこそ、ちょっとした作業でも遠慮せずに使える集中スペースとして活躍します。

  • 2
    集中が持続しやすい立位・座位併用スタイル

    スタンディングとシッティング、どちらでも使えるハイテーブルを活用したスタイルです。人は30分以上座り続けると、血流速度が70%低下するという実験結果があります。血流速度が低下し、脳への酸素供給が滞ることで、眠気や思考力低下にも繋がります。集中力を持続させるためには、このようなスタイルで定期的に立位・座位を切り替え、血流を滞らせないことが有効です。

  • 3
    視覚的ノイズを遮断するブース型デスクで一点集中

    前面と側面のパネルによって不要な視覚情報をシャットアウトし、目の前の作業へと集中をうながす個別ブース型の集中スペースです。周囲の動きや視線がつい気になってしまう、誰にも話しかけられずに仕事に没頭したい。そんな時は、目線が他に向かないよう物理的に視界を狭めることで、目移りを防ぎ仕事に専念する事ができます。

  • 4
    周囲の雑音・視線を適度に遮り集中できる空間へ

    側面と背面のクッションパネルで周囲の音や視線を遮へいし、セミクローズドな集中スペースを保つスタイルです。1人でじっくり作業に専念したい場面や、適度なリラックス状態でアイデアを練る場面に。手元を覗き込まれたくない時にも活躍します。