ワークスタイルブック

オープンなミーティング空間でクリエイティブな意見交換を

「ちょっと集まって!」の一言でパッと集まり情報を共有できる、少人数のミーティングや短時間の打ち合わせにピッタリな会議スペースの例をご紹介します。ポイントは、基点となるワークスペースからすぐに移動できる場所にこのスペースを置くこと。必要な時にすぐミーティングを行うことで、会議にかける時間や手間を減らしながら業務を進行できます。いつもと少し場所を変えるだけで新しいアイデアが生まれたり、遠慮しがちな社員も発言しやすくなったり、メンバー以外でもどんなプロジェクトが進行しているのか耳に入ってくるなど、社内の風通しが良くなる効果も期待できます。

  • コミュニケーション
  • 会議スペース
  • 多目的スペース
  • カジュアル
  • ナチュラル
2020.03.30 UP

ポイント

  • 1
    柔軟なアイデア出しをうながすカジュアルスペース

    PCや資料も持たずに参加できるような、軽い打ち合わせや柔軟なアイデア出しに適したスタイルです。移動しやすく圧迫感の少ない縦長のホワイトボードに、カジュアルテイストのスツール。あえて会議テーブルを置かないことでお互いの距離も縮まり、形式張らない打ち合わせへ導きます。

  • 2
    周囲が気にならないミーティングブースで腰を据えて対話

    パネル付きソファを使えば、オープンスペースの中に対面だけを意識する小会議ブースを作れます。フロア内の雑音や目線を適度に遮るので、周囲を気にせずに落ち着いたコミュニケーション空間を保てます。集中して打ち合わせをしたい時にも適したスペースです。

  • 3
    いつもの会議もオープンな場所ならもっとクリエイティブに

    ミーティングテーブルとチェアという定番の会議セットも、設置場所をオープンスペースに変えるだけで一味違った役割をつとめます。給湯室やコピー機付近のマグネットスペースに設置すれば、集まったメンバーだけでなく、通りかかった他のスタッフからも新たなアイデアをもらえたり、意外なことが起きるかもしれません。

  • 4
    目線を意識してコミュニケーションを生み出す会議スペース

    スタンディングで効率的に打ち合わせを進める時にも、軽く腰掛けて話を掘り下げたい時にも活躍するミーティングスタイル。立っていても座っていても目線の高さが合うハイテーブルとスツールの組み合わせで、スムーズなコミュニケーションをうながします。軽いフットワークで利用できるミーティングスペースです。